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TOMBOハーモニカのリードプレート交換(No.1710、1810、1210、2010、3521、3121、3124) [TOMBO]

リードプレートを固定するネジは、ネジ穴を作りながら締め込む「タッピングビス」を採用しています。そのため、締め始めは固く感じますが、正常な状態です。

交換時のポイント
・サイズの合ったプラスドライバーを使用してください。
 No.1710、1810、1210、2010、3521:No.1
 No.3121、3124:No.0
・ネジをまっすぐ当て、強く押しながら締め込んでください。
・締め込み時に「ギュッ、ギュッ」と音がする場合は正常です。
・それ以上締め込めなくなれば、リードプレートは正しく固定されています。
・力が入りにくい場合は、ドライバーのグリップに布などを巻いて太くすると締めやすくなります。
リードプレートは演奏時の振動で緩まないよう、強く締め込む構造になっています。

リードプレート交換後の調整
交換後はアゲミ(リードの反り具合)の調整が必要です。
また、No.3521、3121、3124はトレモロのバランス調整も必要です。

交換や調整が難しい場合は、有償修理にて承ります。
交換手順やアゲミの調整方法については、下記をご参照ください。

トンボ楽器製作所:ハーモニカのメンテナンス
https://www.tombo-m.co.jp/harmonica/maintenance.html

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