高品位なプロフェッショナル向けマイクやヘッドホンを手掛けるAKGより、コンデンサーマイク3機種が登場しました。トランスレスFET回路によるクリアな収音、低ノイズ設計、高SPL対応などを備え、配信・ポッドキャストといったコンテンツ制作から、スタジオレコーディングや放送用途まで、幅広いシーンで活躍します。
C104は、22mm径ラージダイアフラムを採用したカーディオイド・コンデンサーマイクです。精密なカーディオイド・カプセルと最適化されたトランスレスFET回路により、ボーカルやナレーションのディテール、息遣いまで明瞭に収音します。最大SPL143dBの高ヘッドルーム設計により、音圧の高いソースやダイナミクスの大きな収録にも安定して対応。配信、ポッドキャスト、動画制作など、音質クオリティを重視した収録用途に最適です。
C114は、26mmラージダイアフラム(デュアルダイアフラム構成)**を採用したマルチパターン・コンデンサーマイクです。カーディオイド、無指向性、双指向性の3つの指向性を切り替えることができ、ボーカル収録からアコースティック楽器、ルームマイク用途まで柔軟に対応します。AKGの名機C12やC414に通じる設計思想を受け継いだエッジターミネーテッドカプセルにより、滑らかな高域とバランスの良いトーンを実現。最大SPL145dBに対応し、幅広い収録現場で活躍します。
C151は、16mm径スモールダイアフラムを搭載したカーディオイド・コンデンサーマイクです。立ち上がりの速い音源を自然に捉えるよう設計された小口径カプセルを採用し、クリスプで鮮やかな収音が可能です。最大SPL147dBに対応する高ヘッドルーム設計により、アコースティック楽器やパーカッションの繊細な表現から、ギターアンプなどの大音量ソースまで幅広く対応します。
AKG(アーカーゲー/エーケージー)は、プロフェッショナル向けマイクおよびヘッドホンの分野で世界的に評価されるトップブランド。ボーカルや楽器収録の定番であるC414シリーズやC391Bなど、数多くのマイクをラインナップしています。さらに、プロエンジニアやミュージシャンから高い支持を得ているモニターヘッドホンK240 Studio、K701、K712 PROをはじめ、ワイヤレスヘッドホンK361-BT、K371-BTなど、世界中のレコーディングスタジオや放送局で幅広く使用されています。
■発売日:2026年1月28日
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AKG「C104」
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AKG「C114」
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AKG「C151」