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高いシンセサイザーと安いシンセサイザーって何が違うんですか?

おおよそ価格で、購入目的を分類する事が可能です。

2万円以下:ガジェット。初心者向け。

2~6万円:家庭用または専用機。大まかな見分け方は、OUT PUTがフォンのものは専用機で、ライヴでの利用も可。ステレオミニのものは家庭用です。(アンプに繋ぐと音が割れやすい)

6~9万円:ステージ向けエントリークラス。音圧は上位機種にも負けませんが、ボリュームとフィルターくらいでしか音づくりができません。

9~15万円:ミドルクラス。プロが使うレベルの製品です。専用機ほど極端ではありませんが、特定の目的に偏ってるものが多いです。 「自分の音」が手に入ります。音づくりには、一定の知識と経験が必要です。

15万円以上:ハイエンドクラス。ミドルクラスの機種の機能をほぼすべて搭載しています。

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