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QSC TouchMix 特集

QSC TouchMix

QSC TouchMix-8、TouchMix-16は「大会場で使うミキシングコンソールの機能を、コンパクトで簡単に、かつ手頃な値段で使いたい」というミュージシャンやプロ・エンジニアの為にデザインされたコンパクト・デジタルミキサーです。様々な要望を持つプロを満足させる機能を搭載しながら、なおかつ経験の少ないユーザーでも十分に使いこなすことのできる、簡易な操作性を備えています。

QSC TouchMixは、QSCとM&W Pro Audio社のGreg Mackie氏とPeter Watts氏とのコラボレーションによる、革新的な進歩を遂げたデジタルミキサーです。TouchMixは、経験豊富なユーザーに限らず、デジタルミキサーの経験が浅い方も、創作現場や、使用現場において新たなパフォーマンスの価値を見出します。

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プロフェッショナルな仕様が生むイージーな操作性

  • Simple Mode により素早く簡単に操作することが可能。(デジタル1眼レフのオート機能のようなものです。)
  • Advanced Modeはプロユーザー向けに、全てのパラメーターをコントロール可能。
  • ウィザードとプリセット・ライブラリーが、チャンネルのセットアップやエフェクト設定を行う際、強力にアシストします。
  • カラー・タッチスクリーンとハードウェア・コントロールの統合により、素早く直観的な操作を可能にしています。

プロユースのミキサー性能と機能

  • 全てのインプット・チャンネルに4バンド・フルパラメトリックEQと可変可能なハイパス・フィルター、ゲート・コンプレッサーを装備。
  • 高品位なステレオDSPによる、1/3オクターブ・グラフィックEQ、ノッチ・フィルター、リミッター、ディレイをメイン出力とAUX出力にアサイン可能。
  • DCA、ミュートグループ、チャンネル毎に設定可能なファンタム電源を装備した高音質マイク・プリアンプを搭載。
  • 複数のモニター出力(AUX)。
  • 外部ハードディスクをUSB端子に接続することで、レコーディング/プレイバックが可能。コンピュータは必要ありません。
  • TouchMixはプロフェッショナルなエンジニアが求める機能と、全てのプロセッシング・パワーを提供します。

コンパクトでコンプリート

  • 持ち運び可能なラップトップ・パソコン程のサイズ、重量。(Toudhmiix-8/16)
  • カラー・タッチスクリーン、ロータリー・ダイヤルによる操作、モバイル機器からの操作、もしくは両方同時に操作することも可能。
  • USB Wi-Fiアダプターを同梱。ネットワーク機器を追加する必要はありません。(Toudhmiix-8/16)
  • TouchMixを保護する、移動に便利なキャリング・ケースが付属。(Toudhmiix-8/16)

モデル別比較表

  TOUCHMIX-30 PRO TOUCHMIX-16 TOUCHMIX-8
入力
合計 32 20 12
ライン 24(20 XLR、4 XLRコンボ) 16(12 XLR、4 XLRコンボ) 8(4 XLR、4 XLRコンボ)
USB MP3 プレイバック 4ステレオ
(1/4"TRS + 1/8"TRS)
2ステレオ(1/4"TRS) 2ステレオ(1/4"TRS)
トークバック 1 (XLR with 48 V) 1 (XLR) 1 (XLR)
出力
合計 16 12 6
MAIN L/R 2(XLR) 2(XLR) 2(XLR)
AUX 14(XLR) 6(XLR)、2(ステレオ1/4"TRS) 4(XLR)
インイヤモニター
(ステレオ)
2(1/4"TRS、AUX11/12、13/14) 2(1/4"TRS、AUX7/8、9/10) 1(1/4"TRS、AUX3/4)
キュー(ステレオ) 1(1/4"TRS) 1(1/4"TRS) 1(1/4"TRS)
モニター(モニター) 2(XLR) 1(1/4"TRS) N/A
入力チャンネル・プロセッシング
イコライザー 4バンド・パラメトリックイコライザー with ハイ/ローシェルビング、24dB/octのHPF、LPF
ダイナミクス コンプレッサー、ゲート
レコーディング 100msec N/A N/A
DSP
(リバーブ、エコー、ディレイ、
コーラス、ピッチシフト)
6エンジン 4エンジン 4エンジン
ピッチコレクト 1モノチャンネル
出力チャンネル・プロセッシング
1/3オクターブ・グラフィックEQ Main L/R、Aux 1-14
パラメトリックEQ Main L/R、Aux 1-14 AUX7/8、9/10 N/A
ノッチフィルター 12バンド 6バンド 6バンド
その他 100 msecディレイ、リミッター、HPF&LPF(全ての出力端子)
サブグループ・プロセッシング 6バンドPEQ、HPF、LPF、
リミッター
N/A N/A
録音、再生
USB Direct to Hard Drive
multi-track
32 x 32 22 x 22 14 x 14
DAW / Computer interface 32 x 32
(Core Audio、MAC OS only)
N/A N/A
ステレオMP3 USBから N/A N/A
グループ 8 DCA、8 ミュート、
8 サブグループ
8 DCA、8 ミュート 8 DCA、8 ミュート
キュー 選択可能、AFL、PFL、Solo 選択可能、AFL、PFL 選択可能、AFL、PFL
RTA、ウィザード
リアルタイム・アナライザー 2 x 1/3オクターブ N/A N/A
ウィザード アンチ・フィードバック、
ルームチューニング、ゲイン、エフェクト
ゲイン、エフェクト ゲイン、エフェクト
プリセット、シーン
プリセットメモリー 99ユーザーシーン、120ファクトリープリセット、99ユーザープリセット
WIFIコントロール
外部コントロール TouchMix Controlアプリ for iPad、Android タブレット
技術仕様
電源 100-240VAC、50/60Hz
サンプリング周波数 44.1kHz、または48kHz
THD <0.005%, +4 dBu; 20 Hz-20 kHz, unity gain, any input to any output
ディスプレイ 10"、1024 x 600ピクセル
カラーTFT、
マルチタッチセンシング
6.1" x 3.5"、カラーTFT
タッチセンシング
6.1" x 3.5"、カラーTFT
タッチセンシング
寸法(HWD) 19 cm x 42.9 cm x 46 cm 5.8 cm x 36.0 cm x 29.1 cm 5.6 cm x 33.3 cm x 24.5 cm
重量 7.9 kg 2.98 kg 1.95 kg

クイックスタートガイド

  • シーン

    シーンを使用して
    ミックスを作ってください。

  • チャンネルプリセット

    チャンネルプリセットを使用してミックスを作ってください。

  • マニュアルセットアップ

    マニュアルセットアップを使用してミックスを作ってください。

  • ファームウェア・アップグレード

    qsc.comで最新のファームウェアをアップデートしてください。

よくある質問

Q.オーディオ処理のビット、サンプルレートは?
A.24 bit AD/DA I/Oコンバーター、32ビットフローティング・ポイント・インターナル・プロセッシング。44.1/48 kHz切替が可能です。
Q.TouchMixのスクリーンはマルチタッチ対応ですか?
A.いいえ、マルチタッチ対応ではありません。しかし、WIFIリモート・コントロールに使用するiPad/iPhone用アプリではマルチタップに対応しています。(Android用は今後リリース予定)
Q.TouchMixに搭載されているエフェクトの数は?
A.6つのプロセッサー(2種類のリバーブ、ステレオとモノディレイ、ピッチシフター、コーラス)が搭載され、どのような組み合わせでも4つを同時に使用することができます。エフェクト専用のバスが4つ用意されており、モニターセンドをエフェクトセンドに切り替える必要はありません。さらに、ピッチコレクト機能を1基搭載し、任意のチャンネルに割り当てることができます。
Q.ステレオ・ヘッドホンをAUXアウトに接続しても大丈夫?
A.TouchMix-16のAUX7/8と9/10、TouchMix-8のAUX3/4にヘッドホンを接続可能です。
Q.ワイヤレス・コントロール用のリモート・コントロール・アプリはありますか?
A.iPadとiPhone用ワイヤレス・コントロールアプリをAPP STOREから無償で入手することができます。アンドロイド用のアプリはただ今準備中です。
Q.メイン出力と同じミックスを、AUX出力から出力するにはどのようにセットしたら良いですか。
A.AUXセットアップ・メニューに入り、AUXを「ポストフェーダー」に設定します。各チャンネルのAUXセンドレベルを「U」(ユニティーゲイン)にセットします。
Q.TouchMixの底面が熱を持つのは正常ですか?
A.正常です。TouchMixはラップトップPCと同様に、通常の使用で内装部品が熱を持ちます。それに加えて、TouchMixのシャーシは薄いため、熱を感じやすい仕様となりますが、この状態で正常に機能する内装部品を採用しています。側面や上面からしっかりと放熱できるようTouchMixの周りに十分なスペースを取ることをお薦めします。
Q.なぜ、ハードドライブの録音フォーマットは、FAT32なのでしょうか?
A.FAT32は最も信頼性の高いMac/PC両OSに対応するプラットフォームだからです。
Q.チャンネルの名前は変更できますか。
A.AUX、DCA、すべてのチャンネルで名前の変更が可能です。
Q.DCAとmuteグループはいくつありますか。
A.DCA=8個、muteグループ=8個を装備しています。
Q.アナログ・マイクプリの設定は保存、呼び出しが可能ですか。
A.いいえ、マイクプリはオンボードのノブによるアナログ制御のため、保存、呼び出しはできません。
Q.入力チャンネルのメーターは、プリフェーダー、ポストフェーダー、どちらのレベルを表示しているのですか?
A.各入力チャンネルのメーターは、トリムとデジタルゲインにより調整された後のプリフェーダーのレベルを表示しています。
Q.チャンネル数の多い上位機種を発売する予定はありますか?
A.現在は2つのモデルのみを提供しています。今後の情報はQSCのホームページをご覧ください。
Q.ミキサーとiPadアプリは、操作をロック(いたずら防止)することができますか?
A.現在のバージョンではできません。今後のファームウェアのバージョンアップについて、WEBページにてチェックしてください。
Q.タッチスクリーンで操作したくない場合は、どうしたらいいですか?
A.TouchMixのスクリーン上に表示されている全てのパラメーターは、1度選択した後にコントロールノブで操作する事ができます。
Q.M&WとはTouchMixとどのような関わりを持つ人物ですか?
A.M&Wは、画期的なミキサーやその他の音響機器を開発してきたGreg MackieとPeter Watsのことです。QSCチームと共にTouchMixのデザイン、グラフィカル・ユーザーインターフェイス、アナログ回路の設計をしました。
Q.Q-Sys、Dante、AVBやその他のネットワーク規格との互換性、その他のミキサーとの拡張性はありますか?
A.いいえ、TouchMixは持ち運び可能なスタンドアローンとして開発されたミキサーです。ネットワークや他のミキサーを拡張することはできません。
Q.メイン・アウトプット、AUXアウトプットには、どのようなプロセッサーが装備されていますか?
A.1/3オクターブ・グラフィックEQ、リミッター、4バンド・ノッチフィルター(フィードバック調整用)、遅延補正用のディレイ(最大100ms)が装備されています。
Q.AUXはプリフェーダー・ポストフェーダーの選択ができますか?
A.選択可能です。
Q.DIなしでエレキギターのようなハイ・インピーダンス楽器を接続できますか。
A.現代の電子機器のほとんどは、その出力インピーダンスが、接続先の入力インピーダンスよりも低くなるようにデザインされています。そうでない場合、入力信号が接続機器の影響を受け、レスポンスの低下や、信号の歪みが生じる場合があります。パッシブのピックアップが付いているギター、ベース等の楽器は、ハイ・インピーダンス出力となり、マイク、電子キーボード、他のミキサーに接続するような電子機器よりも高いインピーダンスとなります。TouchMix-8は切替え可能な2系統のInstrument入力を装備しており、パッシブピックアップを備えた楽器を直接接続することができます。TouchMix-16は装備していないため、DI(ダイレクトボックス)を必要とします。もし、パッシブ回路を搭載した楽器をストンプボックスのようなエフェクターに接続している場合、その出力は低いインピーダンスとなるため、通常のミキサー入力に接続することができます。
Q.AUXセンドに、ステレオ・インイヤーモニターを接続することはできますか。
A.TouchMix-16の7/8、9/10のAUX OUT、そしてTouchMix-8では3/4のAUX OUTに接続することができます。出力レベルはほとんどのイヤモニター(IEM)に対応しています。
Q.ワイヤレスでリモートコントロールができるようなアプリはありますか。
A.はい。iPad、iPhoneからワイヤレスでコントロールできるアプリが、App Storeにて無償で配布されています。Android版も間もなく提供を開始する予定です。
Q.Wi-Fiの通信距離はどの程度ですか?
A.直線距離にして約15-22mです。
Q.ファームウェアをアップデートすることはできますか?
A.USBメモリースティック経由でアップデートが可能です。
Q.シーン、プリセットを外部メモリーに保存できますか?
A.ユーザーシーンは内部メモリー、または外部USBメモリーに保存することができます。
Q.TouchMixはオーディオ・インターフェースとしての機能を備えていますか?
A.いいえ。TouchMixはライブミキシングを行う為に開発されているため、DAWのコントローラーや、オーディオ・インターフェースとしてお使い頂くことはできません。
Q.メインアウトの最大出力レベルを教えてください。
A.+22 dBu (10 V rms)です。
Q.ノッチ・フィルターはどの程度のバンド幅に作用しますか?
A.1/12オクターブです。

動画一覧

セットアップ例

  • ソロ(弾き語り)

    QSC TouchMix セットアップ例:ソロ(弾き語り)
  • デュオ(弾き語り)

    QSC TouchMix セットアップ例:デュオ(弾き語り)
  • バンド①

    QSC TouchMix セットアップ例:バンド1
  • バンド②

    QSC TouchMix セットアップ例:バンド2

海外ブログ

TouchMix使い方のテクニック -インイヤーモニター(IEM)

By Gerry Tschetter 2018年2月27日

TouchMixミキサー全モデルはステレオ・インイヤーモニター(IEM)を有線で接続することができます。キーボードプレイヤーやドラマーのようにあまりステージを動き回らないプレイヤーなら、手軽にインイヤーモニターを使用できるようになります。これは、TouchMixのモデルによって若干使い方が異なります。

TouchMix-8: モノラルIEMの出力が2つ(Aux 3、4)用意されています。ステレオでモニターするためにAux 3と4をリンクします。

TouchMix-16: ステレオIEM出力が2つ(Aux 7/8、Aux9/10)用意されています。初期設定では、Aux出力がステレオに設定されています。

TouchMix-30: モノラルIEM出力が2つ(Aux 11/12、Aux13/14)用意されています。ステレオでモニターするためにAux 3と4をリンクします。

ミックスをセットアップする方法

IEMミックスをセットアップするにはいくつか手順があります。すでに良好なメイン・ミックスがある場合、最も速い方法は、メイン・ミックスをIEMが接続されているAuxチャンネルにコピーすることです。以下、TouchMix-30で行う手順について示します。

  • 画面の左上角にある「メインミックスL/R」ボタンにタッチしてメインミックスを選択します。
  • 「Copy」を押します。
  • 画面の左にある「Aux」ボタンの1つをタッチしてIEMに使用するAuxチャンネルを選択します。
  • 「Paste」を押します。
  • Auxミックスを選択します。
    • Aux Out 1-8をタッチしてAuxフェーダー1-8を下まで動かします。
    • Aux Out 9-16をタッチしてメインフェーダーを下まで動かします。
    • Sub GroupsをタッチしてSub1-8フェーダーを下まで動かします。
  • Auxマスターフェーダーを適切なレベルに調整します。

以前に録音した音を使用してインイヤーモニターのセットアップを行うことができます。IEMがどれだけステージノイズをブロックできるかにもよりますが、この方法はほとんどの場合、とてもうまくいくはずです。前もってステージに参加してなくとも、セットアップがライブのときにできるため、欲しいミックスがその場で正確に得られ、とても便利です。もちろん、AndroidやiOS搭載のスマートフォンとタブレットからリモートコントロールもできます。

もう一つ優れた機能としては、様々なシグナルプロセッシングができることです。IEMのサウンドを調整するのにAUX出力パラメトリックEQを使用することができます。IEMを使用する理由のほとんどは、耳を守るためです。AUX出力にリミッターをセットするとさらに安全に耳を保護できます。
最後に紹介するテクニックは、Touchmix IEM出力を全て使ってしまって、さらにもう1台追加したいときの方法です。市販の有線IEMアンプを準備して、AUX出力に接続します。さらにミキサーのキュー出力にIEMを接続します。

Jam in the VAN:TouchMix-30 Proの使用例

By QSC 2018年2月6日

Jam in the Vanでの、レコーディングは通常、10組ほどのバンドがそれぞれ3曲のレコーディングを行います。場所は、ミュージックフェスティバル、公園など米国のいたるところです

このソーラーバッテリーで駆動するレコーディングスタジオは、移動しながらTouchmix-30 Proを使用して年間200以上のミュージックセッションの制作を行っています。レコーディングの日は、TouchMix-30 Proがマルチトラック・レコーディング・オーディオインターフェイスとして使用されます。また、K10.2パワードスピーカーをバンドのモニターとして使用し、さらにキャンピングカーの外でビデオモニターに映し出されるセッションの様子を観ているファンのために、K12.2ペアとKS212C単一指向性パワードサブウーハーを使用してミックスサウンドを提供しています。

「TouchMix-30 Proは信頼性が高く、とてもパワフルです。」Jam in the Vanのクリエティブ・ディレクターJack Higgins氏がコメントしています。「セッション全てを完璧に保存してくれます。」実際に10組のバンドが待機しているとき、コンピューターがダウンしたことがあります。我々は直ぐにハードドライブをTouchMix-30 Proに接続して、その日はPCを使わずにマルチトラック・レコーディングを終え、後に録音したトラックをPCにインポートすることができました。TouchMix-30 Proには本当に助けられました。」
「前の機種より明らかにサウンドクオリティが良くなっています。」Jam in the Vanの共同設立者David Bell氏がコメントしています。「我々はTouchMixをとても気に入っています。」

Jam in the Vanは、彼らが実際にTouchMix-30 Proをどのように使用しているかを紹介するビデオを制作してくれました。もうすぐ公開できると思います。

TouchMix セッション- Tolan Shaw氏のオリジナル曲 Change the World

By QSC 2017年10月27日

Tolan Shaw氏のオリジナルソング「Change the World」のソロ・アコースティック・ルーパー・バージョン
TouchMix-30 Proデジタルミキサーを経由して録音、Pro Toolsにてミックス。

録音機材について

本ビデオはBlowhole Sound社Scott Lehman氏により録画、編集されたものです。

入力

  • チャンネル1: ボーカル: NEUMANN U67
  • チャンネル2: ギターバイパスループ: 12フレット近辺に設置したAKG C414コンデンサーマイク。
  • チャンネル3: ギターDIバイパスループ: アコースティックギターのピックアップ->RADIALステレオ DI
  • チャンネル4: DIポストループ:アコースティックギター->RADIALステレオ DI(THRU)->ループペダル+エフェクトループ->Fenderアンプ->ROYER121リボンマイク

Scott Lehman氏のメモ

ROYER 121からの信号(チャンネル4)は曲全体のガイドとして使用し、最終ミックスに加えています。ループペダルからの出力(チャンネル4)は1トラックしかないため、各ループ毎にボリューム調整、エフェクト追加、パンニングはできません。この問題を解決するために、AKG 414(チャンネル2)とDIからの信号(チャンネル3)をPro Toolの新しいトラックにコピー&ペーストして、パーカッション、リズムとリードギター、それぞれのトラックを作り直しています。次にパンニング、ボリューム、エフェクト、アンプ・シミュレーションなどを調整して各ループパートをミックス。AKG414からの信号(チャンネル2)はちょっと工夫が必要でした。マイクがボーカルも拾っているため、ループとして使用できない箇所があり、代わりにDIトラック(チャンネル3)を使用しています。ソロのパートなど一度しか演奏しなかったため、そのまま残し、オーバーダブは使用しませんでした。全てのループを作成し直し、よりバランスのとれたミックスを作成、チャンネル1と4は編集せずにそのまま使用しています。

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Tolan Shaw氏のオリジナル曲 Change the Worldをお楽しみください。

TJ Brown、 Guitar Centerでミキシングを体験

By QSC 2017年10月5日

動画を見る

QSC社は世界最大の楽器小売りチェーン「Guitar Center」と協賛し、一部のGuitar Centerショップ内にTouchMix-30 Proを実際に使用できる展示デモスペースを設けました。展示されているTouchMix-30 Proには、TJ Brown氏のオリジナル曲「All I Really Wanted to Say」のマルチトラックが用意されており、誰でもオリジナルミックスを作ることができます。(Guitar Centerに行って、ぜひTouchMix-30 Proをお試しください。)「All I Really Wanted to Say」のレコーディング・セッションの様子はYouTubeにて公開されています。下のリンクからTouchMixによるサウンドをお楽しみください。

Guitar Centerに展示されているTouchMix-30 Pro

TuochMixを使用したAndy Vargas & Soulerosによるセッション

By QSC 2017年5月10日

前回のブログでも紹介したように、ロサンゼルスの有名なレコーディング・スタジオを1日借りて、TouchMix-30Proを使用したライブパフォーマンスのレコーディングとミキシングをEd Roth and Friendsと一緒に行いました。

今回は、Andy Vargas & Soulerosと一緒に同じスタジオでセッションを行いました。Andy Vargas氏はSantana Bandと共にツアーで世界中を回るかたわら、ロサンゼルスを拠点に自身のラテンバンドのリーダーとしても活躍しています。

セッションについて

ライブで使用したマイクをバンド共通のマイクに選び、モニターにはKシリーズのスピーカーを使用しました。このセッティングにしたのは、TouchMix-30Proがライブ・レコーディング・システムとして、どの程度の性能を発揮するのか、より現実的な条件でテストしたいと思ったからです。(注記: TouchMix-30ProはスタジオのDAW用レコーディング・インターフェースとして使用できますが、ライブレコーディングにはUSBドライブに直接録音したほうが便利です。)

前回のセッションで説明したように、スタジオにある最高のビンテージ・アナログ・コンソールや、選りすぐりのエフェクターは使用しませんでした。その代わり、いろいろな機材を通って複雑に接続されているマイクを直接TouchMix-30Proの入力に繋ぎ直して、通しでそれぞれ数回、バンド演奏のマルチトラック・レコーディングを行い、曲のベストテイクを選んでミキシングを行いました。オーバーダブや編集はせず、レコーディング・トリックは何もありません。ライブパフォーマンスのフルテイクを録音しただけです。TouchMix-30Pro(Record/Playback画面、チャンネルは「Track」モードに設定)の入力チャンネルを通して録音したトラックを再生し、ミキシングを行いました。

このセッションのTouchMixプロダクトマネージャー兼オーディオエンジニアであるJon Graves氏は、それぞれの入力(ドラム Ch1: キック、Ch2: スネアなど)に対してチャンネル・プリセットを選択してミックスを開始し、FXウィザードを使用して特定のチャンネルにリバーブ、ディレイなどを加えました。ここまでほぼ完璧にできたため、さらに続けて最終調整を行い、ミックスを作るのもスムーズでした。完成したミックスに満足したJon Graves氏は2トラック・マスターバス・チャンネルを録音し、ステレオwavファイルを作成して、ビデオ・エディターに送ってからビデオ編集ソフトウェアにインポートし、ビデオとオーディオを同期しました。引き続き、ブログでこのビデオ製作のボーカルチャンネルやドラムチャンネルについて詳しく説明したいと思います。気軽にコメントしてください。

Andy Vargas & Souleros

QSCを使用しているアーティスト、Andy Vargas(Santana Bandのボーカリスト)は彼のバンドであるSoulerosと共にオリジナル曲2曲(「Tu Y Yo」と「The Beat」)を演奏しました。Tu Y YoはリズミカルなラテンファンクとAndyのスムーズなR&Bボーカルを組み合わせた曲です。その演奏テクニックと共にパワフルで情熱的なナンバーとなっています。「The Beat」はパワフルなホーンと圧倒的なギターサウンドによるアップビートでエネルギッシュな曲です。

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製作関係者

    • ・Andy Vargas: ボーカル
    • ・Joe Mendez: ドラム
    • ・Clever Alvarado: ベース
    • ・Israel Santiago: キーボード
    • ・Kay-Ta Matsuno: ギター
    • ・Branlie Mejias: パーカッション
    • ・Adrian Carrillo: トロンボーン
    • ・Raul Aguiniga: サックス
    • ・Mark Novelich: トランペット
    • ・Jon Graves: サウンドエンジニア兼プロデューサー

TouchMix-16セッションビデオ - Heavy Metal Ninjas

By QSC 2017年5月5日

Heavy Metal Ninjasは世界中に波紋を呼んだニュージーランドのバンドです。彼らのデビューアルバム、「Interstellar Abduction」(ワーナーミュージックとGrind House Records Japanから発売)、続いてチャートのトップに登場した同名タイトルのEPには、美しいシンフォニック・アレンジ、不気味な空間を表すテーマ曲、6弦、7弦、8弦ギターを使用した信じられないようなギター演奏が収録されています。

スモークとライトアップされたステージに突然現れ、観衆に衝撃を与えたこのバンドのメンバーは、ギター将軍Richie Allan、8弦ギタリストのKeegan Donovan、トップドラマーのJoe Brownless、6弦ベースシストのNag Reidなど、ニュージーランドで最も素晴らしいプレイヤー達です。このユニークなメンバーのエネルギーがステージに集まる時、忍者の衣装とライトショーによる神秘的な雰囲気も加わり、衝撃的なパフォーマンスが展開されます。Richie Allanのオーケストラ風の曲では、彼のギター演奏が感情を刺激し、カタルシス効果を生み出す美しさを持っています。彼らは時代の最先端を走っている一方で、そのルーツは前世代からの影響を深く受け、幅広いリスナーの感情を刺激します。Richie Allan氏は「TouchMix-16をメイン・インイヤー・モニターとして使用し、レコーディング、リハーサル、ライブショーに使っています。サウンドクオリティーは素晴らしく、バックパックに入れて世界中を旅行するのにちょうど良いサイズです。あれこれ悩む必要はありません。」とコメントしています。

次のビデオはM45を演奏するHeavy Metal Ninjasのライブレコーディングです。このビデオはTouchMix-16により録音、ミックスされました。

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TouchMix-30 Proによるライブパフォーマンス・ビデオ

By QSC 2017年4月27日

TouchMix-30 Proは最高のライブサウンド・ミキサーとしてだけでなく、マルチトラックレコーダーとしても使用できるように開発されました。優れたミュージシャンと一緒に有名なLAスタジオに行きTouchMix-30 Proだけでレコーディングとミキシングを行ったとしたらどうなるでしょう?

スタジオには最高のビンテージ・プロセッサーと、選りすぐりの機材があります。使ってみたい誘惑に惑わされながらもそれらの機材は一切使用せず、マイクを直接TouhMix-30 Proに繋いで、コンソールをコントロール・ルーム・モニターのスピーカー・スイッチとして使用しました。我々がやりたかったのは、TouhMix-30 Proがライブパフォーマンスのレコーディングに使用できることを証明することでした。最高の機材の誘惑に負けないように、スタジオにあるマイクの選定だけに没頭しました。フロアモニターにはKシリーズ・スピーカーを使用しました。下のビデオトラックで聴くことができるサウンドは、直接TouhMix-30 ProのUSBドライブにライブ録音したものです。この録音はプロダクト・マネージャーのJon Graves氏により行われました。

セッションについて

バンドのパフォーマンスは素晴らしく、レコーディングはオーバーダブ無しに、わずか3回で終了しました。レコーディングの後、ベストテイクを選んでTouhMix-30 Pro(Record/Playback画面、チャネルは「Track」モードに設定)からハードディスク・ドライブに録音したマルチトラック・セッションファイルを再生してみました。

次にそれぞれの入力(ドラム Ch1: キック、Ch2: スネアなど)に対してチャンネル・プリセットを選択してミックスを開始、FXウイザードを使用して特定のチャンネルにリバーブ、ディレイなどを加えました。TouchMix-30 Proのおかげで、ここまでほぼ完璧にできたため、さらに最終調整を行いミックスを作るのもスムーズでした。完成したミックスに満足したJon Graves氏は、2トラック・マスターバス・チャンネルを録音し、ステレオwavファイルを作成後、ビデオ・エディターに送ってからビデオ編集ソフトウェアにインポートし、ビデオとオーディオを同期しました。

そうです、下のビデオにあるオーディオはTouchMix-30Proのみを使用して録音、ミックスされたもので、フロアモニターとミュージシャンによるライブサウンドミックスです。Jon Graves氏は優れたレコーディング・ミキシング・エンジニアでもあります。

動画を見る

曲タイトル: Brown Bottle Flue
演奏: Ed Roth and Frieneds
このビデオ製作にあたり、Ed Roth氏を音楽ディレクター兼コンポーザーとして招きました。

製作関係者

    • ・Ed Roth: ピアノ、音楽ディレクター、コンポーザー
    • ・Tony Grant: リードボーカル、コンポーザー
    • ・Linda Taylor: リードギター
    • ・John Ziegler: リズムギター
    • ・Daniel Pearson: ベース
    • ・Jimmy Paxson: ドラム
    • ・Rock Deadrick: パーカッション
    • ・Lenka Shockley: コーラス
    • ・Chevel Blount: コーラス
    • ・Jamie Hovorka: トランペット
    • ・Chris Mostert: サックス
    • ・Andrew Lippman: トロンボーン
    • ・Gerry Tschetter: オルガン
    • ・Jon Graves: サウンドエンジニア、プロデューサー

ドラマーDave Weckl氏、Chick Corea Electric BandでTouchMixを使用

By QSC 2017年4月26日

伝説のドラマー、Dave Weckl氏はChick Corea Electric Bandのツアーで、TouchMixデジタル・ミキサーを複数台使用しています。バンド構成はChick Corea: キーボード、John Patitucci: ベース、Frank Gambale: ギター、Eric Marienthal: サックス、Dave Weckl: ドラムです。Dave Weckl氏はメインドラムのミックスとバンドメンバー全員のモニターにTouchMix-16、キーボードとサブミキサー用にTouchMix-8を使用しています。Dave Weckl氏は「TouchMixは小型でパワーがあり、サウンドクオリティーが素晴らしいね。1台で24チャンネル使用できると良いけど、TouchMix-16とTouchMix-8を供用しても最高のサウンドが得られるから問題無いね。」とコメントしています。

Chick Corea Electric Bandショーにて

キューについて- TouchMix使い方のヒント

By Gerry Tschetter 2016年11月30日

TouchMixのキューは、セットアップとトラブルシューティングに非常に便利な機能です。

ミキサーによって使われる言葉の定義は異なるため、最初に意味をしっかり理解しておく必要があります。最初に覚えたい言葉は「キュー」です。「キュー」とは、入出力チャンネルの信号をミキサーの最終出力に影響を与えることなく、別系統でモニターするための機能です。「Solo」や「Listen」などとも呼ばれ、「キュー」と同じ意味で使用されます。「Solo」は別の意味で使用されることもありますが、これについては後で説明します。キューシステムを使用すると、今聴いている信号がどこから来ているのかが分かります。TouchMixでは、各入力信号を「PFL」(初期設定)又は「AFL」のどちらかに設定できます。キューボタンのネーミングを「PFL」にしているミキサーもあります。

ヒント: TouchMixでは、キューをPFL又はAFLに設定できます。
PFL(全チャンネルのプロセッシング後、チャンネルフェーダーの前の信号)
AFL(全チャンネルのプロセッシング後、チャンネルフェーダーの後の信号)

AFLとPFLのどちらを使用するかは、何を目的にするかによって決まります。一般的にはPFLが使用されています。フェーダーが全て降りた状態でも各チャンネルの音をそのまま聴くことができるため、スピーカーから音を出さずにチェックすることができます。一方で、AFLはミックスがどのように聴こえるかをチェックする時に便利です。TouchMixでは、複数の入出力を同時にキューすることができます。

ヒント: キューしたチャンネルを全て解除するには、ユーザーボタン3(初期設定)を使用します。

TouchMixで、キュー信号を聴くにはPhones-Cue端子とMonitor-Cue端子を使用します。両方ともステレオ出力になっており、それぞれレベルをコントロールできます。Monitor-Cue端子からの信号はモニタースピーカーに、Phones-Cue端子の信号はヘッドフォンに接続してモニターします。ミキサーがコントロール・ブースにある場合や、ミックス位置でモニター・スピーカーを使用する場合など(サウンド・エンジニアの好みによりますが)様々なアプリケーションに対応します。Monitor-Cue出力は、レコーディングにおいてコントロール・ルーム・モニターを鳴らす用途にも使用されます。

ヒント: TouchMix-30 Proのモニター出力においては、ディレイもコントロールできます。これにより、ステージからのサウンドを使用してミックス・ポジション・モニター信号を調整できます。

「Solo」に関して、前分で触れましたが、この機能はレコーディング・スタジオで、サウンド・エンジニアがシングルトラック又はマイクからのサウンドを「1つだけ」聴きたい時に使用します。イタリア人のミュージシャンならイタリア語で「ソロ」と言うでしょう。レコーディング・コンソールには「ソロ」というボタンがあり、1つだけ残して全ての入力をミュートすることができます。これはキューとは全く異なる機能です。キューは「出力に影響が無い」機能なので、キューを使用しながら何をしても、コンソールの出力から聴こえる音に影響はありません。「ソロ」はミキサーの出力全体に影響が出るため、サウンドチェックには使用できません。ボタン1つで、スピーカーから1つの入力の音だけを聴こえるようにするか、あるいは全部のミックスを聴こえるようにすることができます。各チャンネルにダイヤルインして、信号がミックスにどう入るかを確認する際に便利です。

初めに「ソロ」が「キュー」と同じ意味で使われると書きましたが、経験のある読者の方なら既にお気づきのように、この言葉の使い方によっては、混乱が生じ、予期せぬ結果が起こる場合があります。この曖昧さを無くすために、「Solo In Place」(SIP)をラベルに起用しました。誤って使用すると、サウンドチェックには便利でも、パフォーマンスが台無しになる場合があるからです。

例えば、キューボタンにSIPボタンと同じ働きをさせるSolo In Placeモードがある大型アナログ・コンソールを想像してください。このコンソールでは、サウンド・エンジニアが演奏前にキューモードに戻すことを忘れないために、スイッチのライトを赤く明るく点滅させています。ある日、サウンド・エンジニアがバンドメンバーをイライラさせてしまい、メンバーの誰かがいたずらをして、ミキサーをSIPモードに設定してからスイッチのライトを取ってしまったとしましょう。バンドが演奏を開始した後、サウンド・エンジニアがコンソールに行って、ヘッドフォンをかけます。サウンド・エンジニアはコンソールがSIPモードになっていることに気がつかず、リードボーカルの音をモニターしようとしてキューボタンを押すと、その他のメンバーの音全てがPAからミュートされるという、とんでもないことが起きてしまいます。もちろん、サウンド・エンジニアは言い訳に終始することになります。注記: 私も私の知り合いも、誰1人こんなことをやった人はいません。この例はSIPがパワフルなツールであり、注意して使用すべきであることと、サウンド・エンジニアをイライラさせないことが一番だという事を説明しようという意図で書いています。

ヒント: TouchMix-30 ProのSolo In Placeモードはミキサーのセットアップから選択できます。

Solo In Placeを選択すると、キューボタンの色と文字が変わるため、SIPとキューの使用に混乱することはありません。SIPは入力チャンネルのみに影響し、キューは通常、全出力に影響します。

さて、これでキューの入出力と機能のバリエーションについてご理解いただけたと思います。TouchMixを使用する上で、適切に設定すれば素晴らしい結果が得られるのは間違いありません。

Aquile - TouchMixを使用したライブパフォーマンス録音

By QSC 2017年1月31日

動画を見る

San Diegoを拠点に活動するシンガーソングライターAquile氏は、TouchMix-16とパワード・スピーカー「Kファミリー」を使用して、年間250本以上のショーを行っています。
最近では、ニューアルバムの製作とYou Tubeビデオ録りにTouchMix-16を使用し、マルチトラック録音した音源をPro Toolsにインポートし、ファイナル・ミキシングを行っています。

TouchMix-16とK10(モニタースピーカー)を使用して録音されたオリジナルソング“London”を是非ご覧ください。

Peter Chung氏がTouchMix-8を使用してオリジナル曲“Back”のレコーディングとミックスを行いました。

By QSC社 2016年11月15日

カリフォルニア出身のシンガーソングライター、Peter Chung氏がTouchMix-8を使用し、オリジナルソング“Back”のライブビデオを製作しました。

Peter Chung氏のライブビデオをチェックしよう。

動画を見る

Peter Chung氏がどのようにTouchMix-8を使用して、レコーディングとミックスを行なったかを紹介します。

1. ボーカルとギターで2トラックを使用し、TouchMix-8に接続したUSBハードドライブに直接レコーディング

2. TouchMixのトラックを選択してレコードボタンを押し、曲を演奏している間、友人がビデオを撮影。

3. 録音したトラックをプレイバックしながら、FX Wizardによりリバーブを設定し、ボーカルとアコースティック・ギターのチャンネルプリセットを使用して、ミックスを行い、ステレオWAVファイルとして保存。

4. ビデオ編集ソフトにオーディオファイルをインポートし、ビデオとオーディオを同期させてから最終ビデオをYouTubeなどにアップするためにQuickTimeビデオファイルとして提供。

Peter Chung氏のホームページリンク: Visit Peter Chung’s Website

TouhMixによる音楽性(ミュージシャンシップ)の向上

By Gerry Tschetter 2016年10月3日

もしTouchMixをお使いでしたら、バンドのサウンドだけではなく、演奏までも良くなったことを実感していることでしょう。その秘密は(それほど秘密でもありませんが)、ライブでのマルチトラック・レコーディングにあります。

ライブレコーディングというのは自分達に明確な答えを教えてくれる偉大な先生というより、フェアでシビアな批評家のようなものです。ライブレコーディングは、全てのバンドメンバーにこれが最高の演奏だと分かるように、そっと教えてくれ、また改善するチャンスも与えてくれます。しくじったイントロを、もっと練習するようにみんなに促すなんて嫌ですよね。そんな時は、このシビアな批評家が教えてくれたことをメンバーと共有すれば良いのです。私はキーボードプレイヤーです。ライブレコーディングをしばしば聴きますが、ゆったり演奏すべき時に音を入れ過ぎることがあり、その反省からリフをもう演奏しないことを決めます。また、曲の合間につなぎで少し即興を弾いていたのを止め、ショー全体をもう少し短くしました。他にもたくさんの問題はありましたが、問題はバンド内で解決させます。

以前に、バンドのドラマーのスケジュールが他とぶつかって、ライブをキャンセルするかスケジュールの見直し、又は代わりを見つけなければなりませんでした。我々が演奏している音楽はバンドの音がぴったりと合っていることが重要ですし、ヒットとブレイクがドンピシャでなければなりません。なんとかするために友人に代わりをお願いしました。彼は優秀ですが我々のレパートリーも知らないし、我々のバンド演奏も見たことがありませんでした。運よく、以前に録音した過去の演奏記録があり、最小限のリハーサルを行って、その年の最大のライブをいくつかやって無事成功を収めました。その際に大活躍したのがTouchMixによる録音です。
もちろん、ミキサーの出力やポータブル・デジタルレコーダーを使ってステレオレコーディングはできます。でも、マルチトラックにはたくさんのメリットがあります。ミキサーを使ったステレオレコーディングは、さまざまな理由によりバランスが悪くなりがちですが、今は触れないでおきます。ポータブルレコーダーは、最善のレコーディングをするのに機材をどこに置くのが良いのか判断が難しく、例えばダンスフロアーの真ん中に機材と共にマイクスタンドを置くとレコーディングはうまくいきません。TouchMixはより簡単にマルチトラック・レコーディングできますから、ぜひトライしてみるべきです。マルチトラックを使用して、聴いて楽しめるミックスを作ることができます(イントロをしくじった人には楽しく無いかもしれませんが)。それぞれのミュージシャンが自分のパートを強調したトラックを使用したり、練習用にマイナスミックスを作ったり色々なバージョンを作ることができます。

以下がライブレコーディングの作成、ミキシング、共有のワークフローです。

キーボード、ミキサー、TouchMix-16、K10モニター、KW121メイン、iPad、Hammond SK1、Yamaha MOXF8の配置です。ケーブルが雑然としてすいません。普段はもっと気を使いますが、このステージはちょっと小さすぎますね。

ほとんどの演奏で、ドラムの各シェル用マイクと複数のオーバーヘッド、全てをミキサーに接続します。部屋が狭い場合は、キック、スネアとオーバーヘッド1つのみですが、それでも素晴らしいレコーディングができます。最高のレコーディングのためには、PAに送らないものがあっても、全部の楽器をミキサーに繋ぐべきです。

私が好んで使うレコーディング用の武器はSSDです。250GB Samsung T3を使用し、信頼性は非常に高いです。全部のトラックを装備してセットがスタートする前に新しいセッションを作成するのを忘れないようにします。また、休憩を取る時、レコーディングを止めることを忘れずに、休憩から戻って直ぐにレコーディングを再開するのも忘れないでください。最後にTouchMixの電源を切る前にレコーディングを完全に終了することも非常に重要です。

ライブの後、いくつか追加で行うことがあります。魔法のように偶然できた音の瞬間を録音したら最初にすることは、ミックスダウンとポストプロダクションのためにそのトラックを別のドライブにコピーすることです。もしバンドを良くすることが目的なら、以下を参考にしてみてください。

TouchMixを使用してトラックをステレオに完全にミックスダウンしてから、ステレオトラックをDAWにインポートします。ライブのミックスを行っているとき、一般に公開することほど神経質になる必要はありません。完璧に仕上げることよりも終えることが重要ですから、通常は簡単にしかミックスしません。ミックスダウンがDAWにインポートされると、セットを曲毎にカットする編集ツールが使用できますが、通常私は使用しません。曲と曲の間に何が行われているかを聴くことは、バンドメンバーにとって役に立ちますから、ライブ全体をひとつのセットとしてカットします。次にDAWからMP3ファイルにエクスポートします。さらにバンドメンバーが共有しているDropboxのフォルダーに入れます。それからバンドメンバーにライブレコーディングを共有したことを知らせ、“最高だったよ”とか“いや、変える必要がある”のような返信が返ってきます。彼らもTouchMixには本当に感謝していますよ。

TouchMixユーザーであるFrank McComb氏の
インスタグラムへの投稿:

いやー、危なかったね。TouchMix-16、もし、こいつが無かったら今朝のFox32 TVチャンネルのGood Day Chicagoニュースでエライことになっていたよ。TV局に着いたらミキサーが無いことに気が付いてね。たまたまTouchMixが僕のバックパックに入っていて、ベーシストのDave Flowersは彼の車にパワードモニターを積んでいたんだ。本当に助かったよ。もし、無かったら、その番組の演奏で自分の声もキーボードも聴こえなかっただろうね。ありがとうTouchMix!!

TouchMixを使用したLittle Hurricane ライブパフォーマンス・ビデオ

By Brad Zell 2016年8月26日

この間、FullertonのThe SliderbarでLittle Hurricaneとちょっと話す機会があってね、彼らはインイヤー・モニターのミキシングとマルチトラック・レコーディングにコンパクト・デジタルミキサーTouchMix-16を使用していたよ。
SliderbarはQSC社のすぐ近くだから、彼らがTouchMixを使用したライブの模様を、GoProカメラを持ち込んで撮影することにしたんだ。その時、Little HurricaneがどのようにTouchMixを使用しているか、ギター兼ボーカルのTone氏が話をしてくれたのがこちら。

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Tone氏とのインタビュー

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Sweet Pea(ライブ演奏ビデオ)

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March of the Living(ライブ演奏ビデオ)

ライブレコーディングについて
全てのマイクと楽器入力はマイクロフォン・スプリッターに接続されています。Tone氏がインタビューで説明しているように、スプリッターからの出力の1つがフロント(FOH)ミキサーに接続され、他の出力はTouchMix-16の入力に次の様に接続されています。

入力:

  • 1. キック
  • 2. スネア
  • 3. ハイハット
  • 4. タム1(タム)
  • 5. タム2(フロアタム)
  • 6. ドラム オーバーヘッド 左
  • 7. ドラム オーバーヘッド 右
  • 8. DPDトリガーパッド(モノ)
  • 9. ギターベース ダイレクト(Oc-3 ペダル)
  • 10. ギターアンプ マイク1(Supro)
  • 11. ギターアンプ マイク2(Matchless)
  • 12. テナーギター DI
  • 13. マンドリン
  • 14. リードボーカル (Tone氏)
  • 15. ダーティーボーカル(Tone氏)
  • 16. ボーカル(CC)

外付けSSDハードドライブとTouchMixはUSB3.0で接続され、各々の入力が個別のWAVファイルにレコーディングされます。次に、そのWAVファイルは、TouchMix DAWユーティリティ・ソフトウェアを使用してコンピューターへ取り込まれ、さらにTone氏によりPro Toolでミックスされます。
Tone氏が、Adobe Premier ビデオ編集ソフトウェアにインポートした、ミックス済みのステレオ・オーディオファイルを送ってくれました。マニュアルでビデオトラックにオーディオを同期した後、編集して最終ビデオファイルに落とします。

TouchMixを使用したレコーディングの詳細は、次のビデオをチェックしてください。

動画を見る

Little Hurricaneはローリングストーン紙に登場し、Taco Bellの TVコマーシャルに4度、MLBの“The Show”2016ビデオゲーム他、数本の映画に曲を提供しています。現在は、3枚目のスタジオアルバムの作成と年間を通してツアー、フェスティバルに参加するなど、活躍しています。
Little Hurricaneに関しての詳細は、下記のリンクを参照してください。
www.littlehurricanemusic.com

フィンガー・スタイル・ギタリストJoseph Balfe氏によるTouchMixを使用したビデオレコーディングとミックス。

By Brad Zell August 29, 2016

Joseph Balfe氏は、近年注目を集めるニュージーランド出身の新鋭フィンガースタイルの天才ギタリストです。17才の時に、ニュージーランドとオーストラリアで、ニュージーランド・ゴールド・ギター・アワードを含む数々の賞を受賞。伝説のオーストラリア人ギタリストTommy Emmanuel氏とも共演しています。
フェイスブックのTouchMix ユーザグループで、Joseph氏がTouchMixを使用してレコーディングしているビデオを見つけました。そのサウンドが素晴らしかったので、QSCブログにも投稿してもらえないかとお願いしたところ、彼は素晴らしいオリジナル曲のレコーディングだけではなく、TouchMixとQSC K10 スピーカーを我々と彼のファンに推薦するビデオを作ることを快諾してくれました。

彼の作ったビデオをチェックしましょう。

動画を見る

レコーディングについて:
Joseph氏はオリジナルソング“Mrs. Hallawell”のオーディオ・トラックを、USB3.0対応のハードドライブにTouchMixを繋いで直接レコーディングしました。操作はシンプルに、TouchMixのRecord/Playbackページで、それぞれに対応した入力チャンネルの“Arm”ボタンを押し、ダイレクト・ギターピックアップ、マイク1、マイク2を別々に録音しました。録音したトラックは、Record/Playbackページの“Track”ボタンにより、プレイバックされ、チャンネルごとにレベル調整、パンニング、EQ、コンプレッション、リバーブエフェクトをかけています。求めていたミックスが得られた後、“ステレオ2トラック”チャンネルを完成させて、USB3.0対応のハードドライブに録音しました。最終版のミックスのステレオWAVファイルは、ビデオ作品になるべくビデオトラックに同期した形で、TouchMix DAWユーティリティを使用し、24ビット、44.1WAVファイルに変換した後、iMovieにインポートされました。

TouchMixを使用したレコーディング/ミックスとプレイバック~応用編~
詳細は次のビデオをチェックしてください。

入力:

  • 1. ダイレクト・ギターピックアップ
  • 2. Rode M5 マイク1
  • 3. Rode M5 マイク2

Kevin Magorino がColbie CaillatツアーでTouchMixを使用

By QSC 2016年6月6日

Big Bad Voodoo Daddy, Colbie Caillat, Christina Perri, Stolen Babiesなどの著名なミュージシャンによる素晴らしい演奏の数々に立ち会ってきたミキサーエンジニアKevin Majorinoから、最近参加したColbie CalletのツアーでTouchMix16をどのように活用したかについて、メールが届きました。

Colbie Caillatのツアーでは、小規模ライブでは一般的な小型のデジタルミキサーとして、大規模コンサートではサブミキサーとしてTouchMixを使用しました。一方で、ラジオ局や、SNSのプロモーションイベントのような小さい現場にもTouchMixを使います。Colbie氏は通常、ギタリストや、パーカッションプレイヤーと一緒にプレイするため、6から10のインプットを使います。このような場合、TouchMixをフロント(FOH)とモニター用として同時に接続します。AUX出力を、2台のフロアモニターやインイヤーモニターに、メインミックスをFOHスピーカーか放送局のミキサーに送ります。直ぐに素晴らしいサウンドミックスが得られ、しかも省スペースで済むので、大変気に入っています。TouchMixのプリアンプはコンプレッサーやEQと同様に素晴らしく、搭載されているリバーブも大変使いやすいため、特にメイン、フロアモニター、インイヤーモニター等のミックスに最適です。また、大規模なショーでサブミキサーとしても使っています。TouchMixは、トラックをまとめるための非常にシンプルなソリューションです。FOHコンソールや、大規模なバックアップシステムのインプットを数チャンネルごとのブロックに分けて、それぞれ別々のトラックに送りたい時など、簡単に、しかも非常にコンパクトなスペースで実現できます。

TouchMixで一番気に入っている点は、その直観的な操作性です。ほんの数分で使い方が分かり、思い通りに操作することができます。早いペースで周るツアーでは、仕事は早く、効率的に進めることが重要ですが、TouchMixのわかりやすいワークフローと直観的な操作性から、このような仕事にはTouchMixを真っ先に選びます。 -Kevin

Robbie Calvo によるTouchMixを使ったミキシング&レコーディング

By QSC July 19, 2016

ギタリスト、シンガー、オンライン・ミュージック・インストラクターのRobbie Calvoは最近、ToucMix8を自らの機材リストに追加しました。RobbieはYouTubeビデオ、TrueFireオンライン・ギターレッスン用のビデオ、世界中で行っているソロ活動や音楽教室などのオーディオ・レコーディングにTouchMixを使用しています。
RobbieのホームスタジオでTouchMix8を使ってレコーディングされたビートルズの“イエスタデイ”をチェックしましょう。

動画を見る

Robbieは機材とセットアップ手順、さらにオーディオをどのようにレコーディングしたかを説明しています。

「ライブ用にTouchMixをセットアップするのは非常に簡単ですし、レコーディングもとても楽です。この演奏に対して、セットアップとレコーディングがどのように行われたか説明します。直接iPadからTouchMixのチャンネル1と2にトラックを走らせて、このチャンネルをステレオリンクしました。ギターはLINE6 Helixに繋ぎ、XLR出力をTouchMixのチャンネル3と4に繋いでステレオリンクしました。さらに広いステレオ効果を得るために、チャンネル1と3を左、2と4を右にパンします。
50Hz近辺において低域をロールオフさせるのにEQを使用します。ボーカルはTC Electronic Harmony Vocalistから直接TouchMixのチャンネル5に接続し、軽いコンプレッションと十分なリバーブを効かせました。機材のセットアップは、ほんの数分以内に終了。一度セットアップすると、後で使えるようにシーンをプリセットしておくことができ、次回からのセットアップに有効です。セッションのレコーディングは簡単です。USB 64GBドライブをTouchMixのリアパネルにあるポートに挿して、フロントパネルの「Record/Play」ボタンを押します。トラック1から5までをアームして、「Record」ボタンを押します。レコーディングが終了し「Stop」ボタンを押せば、それぞれの入力が別々のWAVファイルとしてUSBドライブに保存されます。ミキサー自身でセッションをミックスしてプレイバックすることも可能ですが、ビデオとオーディオを同期させるため、DAWソフトのLogicにWAVファイルを落とすという選択もあります。TouchMix8は機能、サイズ、重量、使いやすさにおいて革新的。外観も音も素晴らしいです。」-Robbie

Hero’s Last Mission「Is It Too Late」のレコーディングとミキシングに
TouchMix16を使用。

By QSC社 2016年6月6日

TouchMix16は、ライブビデオにおけるオーディオの、マルチトラックレコーディングとミキシングにパーフェクトなツールです。USBドライブを繋いで、「Play/Record」ボタンを押し、トラックをアームしてレコーディングを始めます。レコーディングが終わったら、TouchMixを使ってトラックをプレイバックします。そして、内蔵のEQ、コンプレッサー、ゲイト、リバーブ、ディレイなどを使用して素晴らしいミックスを作り、ステレオwavファイルにそのミックスをレコーディングして、ビデオ編集プログラムに直接インポートします。Hero’s Last Missionのギタリストであり、サウンドエンジニアでもあるArt Padillaは「 TouchMixを使うとレコーディングが非常に簡単になる。搭載されているエフェクトサウンドは素晴らしく、多重録音や編集の必要が無い場合、Pro Toolsにデータをインポートするのに時間を短縮できる。特にライブビデオでは作業の流れを本当に早くしてくれる。ビデオの仕事は非常に多いけど、TouchMixを使うと作業が非常に簡単になる。」とコメントしています。

カリフォルニアのサクラメントで活動するバンド、Hero’s Last Missionのビデオ“Is It Too Late”をチェックしましょう。

動画を見る

レコーディングに関する情報

入力リスト

  • トラック 1 - Kick
  • トラック 2 - Snare
  • トラック 3 - Drum Over Head
  • トラック 4 - Bass
  • トラック 5 - Luis GTR
  • トラック 6 - Art GTR
  • トラック 7 - Lee Lead Vocal
  • トラック 8 - Luis Vocal (2nd)
  • トラック 9 - Art Vocal (Background)
  • トラック 10 - Julian Vocal (Background)
  • トラック 11 - Room

レコーディング時に、Hero’s Last Missionは曲を3回演奏して、2台のカメラを使い録画しました。その中で一番良いバージョンを選び、ドラマーのJulianがビデオを編集し、ギターのArtがオーディオミックスを製作しました。Artは最終のステレオミックスファイルをdropbox経由でJulianに送り、JulianがFinal Cut Proに落としてビデオを編集し、YouTubeにアップしました。

Little HurricaneがモニターミキサーとしてTouchMix16を採用

By QSC社 2016年6月6日

サンディエゴ出身のダーティブルースデュオLittle Hurricaneは、インイヤ・モニター用のミキサーにTouchMix16を使用しています。ギターのTone氏、ドラムのCC氏で構成されるLittle Hurricaneは、ローリングストーン誌に登場し、Taco BellのTVコマーシャル、2016年にリリースされたビデオゲーム “MLB The Show” 、他、いくつかの映画にも曲を提供しています。現在は、3枚目のスタジオ録音盤リリースに向けてレコーディングをしながら、ツアーとAustin City Limits, SXSW, Lollapalooza.などのフェスティバルに参加するなど、年間を通して活動しています。Little Hurricaneに参加する前、Tone氏はCarlsbad’s Le Mobileスタジオで、スタジオエンジニア、ライブレコーディングエンジアとして働いていましたが、その後、Gwen Stefani、Red Hot Chili Peppers、Metallicaなどの演奏のレコーディングに参加してきました。Tone氏はARTIST directのホームページ(*1)で紹介されていますが、質の良いサウンドとそれを得る為に自分の音響機材をどのように使用したらいいかを熟知しています。

「TouchMixは本当にいいですね。軽くて持ち運びが簡単です。サウンドも良く、使いやすくて、エフェクト(EQ、コンプレッサー、リバーブ、ディレイ)の効きも素晴らしい。演奏する場所に関わらず、素晴らしいサウンドをインイヤ・モニターでモニタリングできることは大変重要だね。それにより、最高のパフォーマンスが得られ、セットアップとチェック時間を削減することができるから。サウンドエンジニアはiPadでFOHからミキシング調整できる上に、ハードドライブに直接ライブショーをマルチトラックレコーディングできる。TouchMixは小さなミキサーだけど本当にパワフルだよ。」

*1: [http://www.artistdirect.com/artist/credits/anthony-catalano/3071539]

Frank McComb によるTouchMix-8を使ったミキシング&レコーディング

By Brad Zell. 2016年5月18日

最近LAのCatalina Bar and Grillでソウルキーボード奏者のFrank McCombにインタビューする機会がありました。そこで、TouchMix-8とKファミリースピーカーを使用して、自分のトリオと一緒にミキシングとマルチトラック・レコーディングが行なわれていました。

動画を見る

このビデオでFrankは、その夜に演奏したオリジナル・ソングのショートクリップと共に、TouchMixのセットアップを一通り説明しています。このビデオのオーディオトラックは、TouchMix-8によりマルチトラック・レコーディングされたものです。FrankはTouchMixハードドライブからTouchMix DAWユーティリティを使用して、マルチトラックwavファイルを自宅のスタジオコンピュータにインポートし、Logic上にトラックをミックスし、私に送ってくれました。このビデオは、さらに私がスマートフォンで撮影したビデオと送られたオーディオトラックを同期したものです。

Raelee NikoleによるライブのレコーディングとミキシングにTouchMixが使用されました。

By Brad Zell. 2016年4月12日

シンガーソングライターRaelee NikoleがTouchMix-8を使ってレコーディングとミキシングを行った“Dreaming”の甘いサウンドをチェックしてみましょう。

動画を見る

TouchMixはライブビデオのオーディオ・レコーディングとミキシングを行うのに最適なミキサーです。ミックスダウンしたオーディオ・ファイルをiMovie、Final Cut Pro、Adobe Premier、Vegasなどのビデオ編集ソフトにインポートする事ができます。また、TouchMixによりレコーディングされたマルチトラックをDAWに直接インポートして、ミキシングを行うこともできます。どちらの方法でも、TouchMix なら簡単です。

具体的にRaeleeのレコーディングとミキシングがどのように行われたか、見ていきましょう。

  1. TouchMixにマイクと楽器を繋いで入力レベルを調整します。
  2. プリアンプ入力ゲインレベルを調整し、TouchMixのゲイン・ウィザードを使って入力レベルをセットします。
  3. ハードドライブをTouchMixに繋いでレコード/プレイバックページから新しいセッションを作成します。使用するトラックを準備してレコードボタンを押します。ビデオカメラで撮影している間、レコーディングを行います。
  4. TouchMixを通してレコーディングしたトラックをプレイバックし、ミックスを作成します。チャンネル・プリセットをロードしてエフェクトウィザードを使い、リバーブとディレイをかけます。
  5. TouchMixの“2-Trk Rec”ステレオ・チャンネルでミックスダウンをレコーディングします。
  6. 作成したミックスダウンとビデオクリップをFinal Cut Pro、Adobe Premier、Sony Vegasなどのビデオ編集ソフトにインポートします。
  7. 作成したビデオを編集、レンダリングして、ファンの為にウェブサイトやYouTubeにアップロードします。

TouchMixトレーニングビデオをご覧ください。

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2019年ウィンターNAMMショーで公開、QSCの「Play Out Loud」キャンペーン 新しいライブ・サウンド・キャンペーンがアーティストを刺激する

カリフォルニア州アナハイム (2019年1月21日)

QSCは、カリフォルニア州アナハイムで開催される2019年NAMMショーにおいて「Play Out Loud」キャンペーンを展開しました。「Play Out Loud」というのは「アーティストが自信を持って熱狂的、情熱的に聴衆へ音楽を伝えることができる製品を提供する」というQSCの姿勢を表すものです。
「素晴らしいライブパフォーマンスとは、演奏者と聴衆が一体となって何かを起こすことです。過去に経験したことがないような、一生涯記憶に残る、まさにその瞬間です。」Ray van Straten氏(QSCライブサウンド、グローバル・マーケティング、シニア・ディレクター)がコメントしています。
「演奏者が望む機材とは、信頼性が高く、使いやすく、完璧な音を出すバンドメンバーのようなものです。」「私達の使命は信頼おけるバンドメンバーになることです。そして演奏者が聴衆に対してベストなパフォーマンスを届ける、演奏者を守る、完全に自信を持って表現できる自由を与えることです。」
いずれは、ユーザーとQSCライブサウンドのファンに、あらゆる媒体を通じて「Play Out Loud」のメッセージが伝わることでしょう。

QSC 社、TouchMix-30 Pro Windows ドライバーをリリース評価の高いコンパクトミキサーのレコーディング機能を Windows ユーザーに提供

Costa Mesa、カリフォルニア(2017/10/24)

QSC 社は Mac 環境での使用において、高い評価を得ている TouchMix-30 Pro コンパクト・デジタルミキサーに対応する Windows 用ドライバーをリリースすると発表しました。 TouchMix-30 Pro は高度なプロ仕様の機能を備えたパワフルな 32 チャンネルミキサーです。この新しいドライバーは、TouchMix-30 Pro を音の再現性が高い、スタジオ仕様の32inx32out・DAW インターフェイスとして使用できるようにするものです。QSC 社、 プロダクトマネージメント担当副社長、Garry Tschetter 氏が以下のようにコメントしています。「TouchMix-30 Pro の新しい Pro Audio ドライバーを Windows DAW ユーザーにも使っていただけるようになり、大変うれしく思います。今回、このパワフルな DAW インターフェイスが Mac と Windows 両方の環境で利用できるようになり、さらに、32 チャンネル DAWインターフェイスに加え、スマートフォンやタブレットからコントロール可能な 7 つの独立したステレオ・ヘッドホン・ミックスを出力することができます。また、3 つのステレオ・ヘッドホン・ミックスを、本体に搭載されたヘッドホンアンプより直接出力することもできます。」
TouchMix-30 Pro はスタジオでの使用だけでなく、PA 環境においても優れた機能を持ち、音楽制作、ミュージシャン、バンド、そしてライブ会場にとって、豊富な機能を備えた 使いやすいライブコンソールとなります。32 ミキシングチャンネル(24 チャンネル・マイク/ ライン、6 チャンネル・ライン、ステレオUSB)、16 チャンネル出力により、幅広い用途に対応し、柔軟性の高い音声の統制・統括を実現。さらに、コンパクトでポータブルな本体の中に、アンチ・フィードバック、ルーム・チューニング・ウィザード、デュアル RTA、強力な ダイナミック・プロセシング、高機能 EQ、6 つのエフェクト・プロセッサーなどを搭載して、 それらの機能が一体となって高い能力を発揮します。

TouchMix-30 Pro オーディオ Windows ドライバーは下記リンクから入手できます。

https://www.qsc.com/live-sound/resources/software-and-firmware/touchmix/

3つのQSC製品が2018年NAMM TEC Award にノミネート

Costa Mesa, カリフォルニア(2017年9月)

製品設計、革新性、生産においてQSCの優れた技術が評価され、TouchMix-30 Proコンパクト・デジタル・ミキサー、K.2シリーズ・スピーカー、Q-SYSTM Core 510iプロセッサーが2018年Technical Excellence & Creativity(TEC)Awardにノミネートされました。
この賞は毎年NAMMショーにおいて、NAMM財団が発表。レコーディング技術、映画、テレビ番組、ビデオゲーム、その他のメディアに対し貢献した個人、会社、技術革新が評価されます。QSCのマーケティング担当であり、副社長のChris Humphrey氏は「今年の賞に3つの製品がノミネートされたことを誇りに思います。」「私たちの使命はあらゆる顧客にとって新しいスタンダードとなりうる革新的な製品とソリューションを開発し続けることです。」と述べています。
Small Format Console Technology部門において、その革新的技術によりノミネートされたTouchMixは最もハイパフォーマンスな小型デジタルミキサーです。最もチャンネル数が多いモデルは32インプットを備えたTouchMix-30 Proであり、通常、大型コンソールに実装された機能、性能、音質を、持ち運びできる小型コンソールに搭載。ミュージシャン、バンド、映像プロダクション、小規模会場向けに最適な設計がなされています。スタジオ・エンジニアの仕事をサポートするウイザード、プリセットなどの便利なツールにより、簡単に素早く素晴らしいミキシングが可能。レコーディング環境における性能は圧倒的です。32x32チャンネルの最高性能オーディオ・インターフェイス機能を手頃な値段で提供。さらに、レコーディングにより、ライブパフォーマンスのマルチトラック音源をPCを使わずに簡単にUSBドライブにキャプチャーできます。また、タッチ&ターン・インターフェイスによりフェーダーレベルや他のパラメーターを直感的にコントロール可能。WiFi経由でiOS、またはAndroidデバイスによりミキサーの機能をリモート操作、また、パーソナル・モニター・ミックスもコントロールできます。
スピーカー部門ではK.2シリーズがノミネートされました。K.2シリーズはQSC社の世界的ベストセラーKファミリーの次世代モデル。8インチ・ウーハー搭載のK8.2、10インチ・ウーハー搭載のK10.2、12インチ・ウーハー搭載のK12.2がラインアップされ、重要な機能をアップグレードし、スピーカーの全く新しいスタンダードを確立しました。2000Wパワーアンプ・モジュールを搭載し、高性能ウーハーとコンプレッションドライバーの性能を最大限発揮させます。DMTTM(Directivity-Matched Transition)により、リスニング・エリア全体に優れたサウンドを提供、搭載されたDSPはIntrinsic CorrectionTM により最適化されたパフォーマンスを実現するために高度なシステム・マネージメントを提供しています。非常にフレキシブルなK.2シリーズはさらに用途に応じたプリセット・ライブラリーを搭載。入力ソース、ディレイ、EQ、クロスオーバーなどの設定をLCDスクリーンとコントロールパネルから設定、保存して使用することができます。3モデルともメインPA、またはフロアーモニターとして使用可能。さらにウォールマウント、トラスマウント、スタンドマウントも可能です。 シグナル・プロセッシング・ハードウェア部門では、Q-SYSTM Core 510iがノミネート。最新のIntelTM CPUとQSCが開発したLinuxTMベースのリアルタイムOSを使用したQ-SYSプラットフォームにより、非常にパワフルなオーディオ、ビデオ、コントロール(AV&C)ソリューションを提供しています。中規模から大規模な会議や宴会など、多様なアナログ、デジタル、ネットワークオーディオ接続が必要な用途に最適です。

TEC Awardについて

毎年、カリフォルニア州アナハイムで行われるNAMMショーにおいて発表されるNAMM TEC Awardは、プロオーディオ、サウンドレコーディング業界の「オスカー」と言われています。音楽制作、ライブパフォーマンス、ビデオゲーム、TV番組、映画など、音楽産業に貢献した人を表彰します。TEC Awardは音楽関係団体のパネルメンバーによりノミネート(推薦)され、様々な音楽関係団体、音響関係webサイト団体から構成されるメンバーにより受賞作品が決定します。対象となるのは、それぞれの部門で特に優れた貢献をした製品、企画など。2か月間のエントリー期間の後、技術部門から23、創造性部門から8、合計31のカテゴリー別にノミネートされる製品、企画が発表されます。プロオーディオ関連出版、プロ音楽団体、音響技術、制作関連団体から構成される権威あるパネルメンバーは、選別されたNAMM財団メンバーと共に注意深く各ノミネートを評価。最終的な受賞者は2018年1月27日、NAMMショーにて発表されます。

QSC社がTouchMix-30 Pro最新ファームウェアVer1.1を公開

Costa Mesa カリフォルニア(2017年1月24日)

QSC社はパワフルな32チャンネル・コンパクト・デジタルミキサーTouchMix-30 Proの最新ファームウェアを公開しました。
最新ファームウェアには、外部機器を使用せず直接ダウンロードできるダイレクト・ダウンロード機能や、パラメトリックEQ画面の改善、更にチャンネル設定がシーンリコールによって変更されるのを防ぐ、チャンネルセーフ機能などが含まれています。

バージョン1.1の新機能

  • ダイレクト・ダウンロード機能: 新しいファームウェアのリリースがあるかどうかをチェックして、インターネット経由でUSBメモリにダウンロードすることができます。さらにUSBメモリにダウンロードされた新しいファームウェアを使用して、ミキサー本体のファームウェアをアップグレードすることができます。
  • パラメトリックEQ画面: チャンネルRTAを無効にすると、RTAが表示されていた部分にEQグラフが縦方向に拡張されます。さらに、Qパラメーターはタッチスクリーンのピンチ操作により変更できます。この操作はTouchMix Control アプリの最新バージョンでも実行できます。
  • チャンネル・セーフティ機能: チャンネルインプット/アウトプット設定がシーンリコールによって変更されるのを防ぐことができます。

今回のバージョンアップによって、TouchMix-30 Proはさらに洗練されたミキサーにステップアップすることができます。使いやすい高機能のミキサーを作り続けるというQSC社のミッションは今後も変わりません。

バージョン1.1には他に次の機能も含まれています。

  • プリセットをリコールしても影響を受けない設定を、グループごとに管理できるようになりました。ミュート・グループ、サブ・グループ、DCAグループ設定はプリセットをリコールしても影響を受けません。
  • LCD画面がより明るく見やすくなりました。
  • モニターポップアップ画面に、レベルコントロール用のフェーダー、ディレイ設定、ソース選択ボタンが追加されました。フォン/キューレベル設定は縦型フェーダーに変更されました。
  • FXリターンにバランスコントロールが追加されました。
  • ハードドライブとの接続が突然失われた場合の対処として、マルチトラック・セッション・ファイルのバックアップ、リストア機能を強化しました。
  • メニュー、ミキサー設定、ネットワーク設定、セキュリティ設定/ログイン画面のレイアウトを見やすくしました。
  • 機能の変更に伴い、ヘルプメッセージを更新しました。
  • ネットワークとタブレット/スマートフォン接続に関して改善を行いました。
  • NTFSのように、認識できないファイルシステムでフォーマットしたドライブも、正しくフォーマットできるようにUSBドライブのフォーマット・ユーティリティを改良しました。

昨年9月のリリース以来、直感的なワークフローの実現と共にプロフェッショナルな要求に応え、幅広いユーザーに最高の結果を提供することにより、TouchMix-30 Proはコンパクトミキサーの新しいスタンダードとなりました。ライブ、プロダクション、ミュージシャンなど、あらゆるアプリケーションに対応する32 in/16 outのパーフェクトなミキサーです。最上位機種として、多くのプロフェッショナルな機能を搭載し、優れたフレキシビリティを提供します。
バージョン1.1はQSCのホームページ(www.qsc.com/touchmix-30-pro)からダウンロードできます。

QSC TouchMix-30 Pro 発表!

先進的なデザインと高機能によりコンパクト・デジタルミキサーの定番となったQSC TouchMixシリーズに、32in/16outの入出力を備えたTouchMix-30 Proが新たなラインナップとして発表されました。10インチの大型ディスプレイはマルチタッチに対応。同時に複数のパラメーターを操作する事ができます。豊富な入出力を生かし、外付けハードディスク、PCへの32chレコーディング&プレイバックも可能です。シリーズのフラッグシップとなるTouchmix-30 Proの発売時期等につきましては、詳細がわかり次第、弊社WEB上にてご案内いたします。

コンパクトなデジタルミキサー「QSC TOUCHMIX」シリーズ値下げ!

カラー・タッチパネルとハードウェア・エンコーダーにより、抜群の操作性を実現したTouchMixシリーズを値下げしました。ラップトップPC程のボディに4系統のエフェクト、AUX出力端子など、ミキサーに必要な機能を凝縮。小型Wifiアダプターが付属しており、iPad、iPhoneとの接続も簡単に行えます。専用のセミハードケースに収納すれば、超軽量にFOHを持ち運べる最先端のデジタルミキサーです。

QSC TOUCHMIX の動画をアップしました!

動画を見る

タッチパネルを採用したデジタルミキサー「QSC TOUCHMIX」の魅力を紹介する動画をアップしました。4系統のエフェクト、各AUXに装備されたEQ、標準装備のWIFIによるリモートコントロール等、ラージフォーマットミキサーに匹敵する機能をコンパクトな筺体に収めたTOUCHMIX。見た目からは想像できないパフォーマンスを、こちらの動画にてぜひご確認ください。

TouchMix Control Android版アプリ(BETA)が遂にリリース!

コンパクト・デジタルミキサー QSC TouchMixが遂にAndroidデバイスでも利用できるようになりました。iPadとの併用で使いやすさが大きく広がるTouchMixが、Androidタブレット&スマートフォンからのリモート操作も可能となります。最大12台までのiOS、AndroidデバイスからWi-Fi接続することができるため、モニターバランスをリモートで操作するプレイヤーのデバイスを選びません。iPad、iPhone以外の端末をお持ちの方、ぜひお試しください。もちろん無償です!

TouchMix Control Android版アプリ(BETA)

※ TouchMixのFirmware version 2.1.4922、Android OS 4.4 以降が必要となります。
※ BETA版のため、本体に保存されているデータ等はバックアップされることをお奨めいたします。

QSCTOUCHMIX-8/TOUCHMIX-16のショールーム展示を始めました。

お待たせしました!QSCTouchMix-8/TouchMix-16のショールーム展示をスタートしました。カラー・タッチパネルとハードウェア・エンコーダーによる快適な操作感を実際に体験していただくことができます。無償配布されている専用アプリをインストールしたiPadをお持ちいただければ、簡単な設定でWIFI接続も体験可能です。洗練された操作感と、素晴らしいサウンド・クオリティをぜひ体感してください。

コンパクト・デジタルミキサー QSC TOUCHMIX8が入荷!

カラー・タッチパネルとハードウェア・エンコーダーにより抜群の操作性を実現したTouchMix-8が入荷しました!4系統のエフェクトとAUX等、ラップトップPC程の筐体にミキサーに必要な機能を凝縮。小型Wifiアダプターが付属しており、iPad、iPhoneとの連携も手軽に行えます。専用のセミハードケースに収納してモバイルに最適なのはもちろん、店舗、サークル等の部室に置くミキサーとしても最適です。高機能を簡単に使いたいと言う方にお薦めできる、最先端のデジタルミキサーです。

QSC TOUCHMIXシリーズの取り扱いを開始。

QSC TOUCHMIXは「大会場で使うミキシングコンソールの機能をコンパクトで簡単に、かつ手頃な値段で使いたい」という様々な要求を、見事に具現化したデジタルミキサーです。15cm x 9cmのカラー・タッチスクリーンとプッシュ・エンコーダーにより、スピーディーなオペレートを実現。付属のWIFIアダプターと、iPadの専用アプリを使用しリモートコントロールにも対応。本体とiPadで異なる画面を利用することにより、さらにスピーディーな操作が可能となります。4系統のDSPエフェクト、及び、各アウトプットに7バンド・グラフィックEQを装備し、マルチトラック録音にもきめ細かく対応。USBメモリーのみで、ライブ・パフォーマンスの収録もOK。3kgに満たないTOUCHMIXは、付属のキャリングケースにジャストフィットし、持ち運びも便利です。簡単操作でかつ、スタイリッシュに完結できるTOUCHMIXは、ライブやレコーディング、カラオケのステージなど、あらゆる現場での活躍を約束するオールインワン・デジタルミキサーです。

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