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野音に轟いた神秘なる太陽と月の賛歌 原始神母「驚異」のライブレポート 第2弾

2023-11-02

テーマ:イベント・ライブ情報, ショーレポート, アーティスト&楽曲

THE DARK SIDE OF THE MOON 50th ANNIVERSARY
狂気50周年記念イベント 日比谷野音でPINK FLOYD TRIPS
2023/06/18(日)日比谷公園大音楽堂

日本のピンク・フロイドファンの心を圧倒的なライブ・パフォーマンスで楽しませてくれる、究極のフロイドトリビュートバンド、原始神母。

前回のブログでは『THE DARK SIDE OF THE MOON 50th ANNIVERSARY 狂気50周年記念イベント 日比谷野音でPINK FLOYD TRIPS』の第一部である『ライブ・アット・ポンペイ』の再演ライブの様子をお送りしました。そして今回は、圧巻の再演につづいて第二部『狂気/ THE DARK SIDE OF THE MOON』の再演ライブの模様をお贈りいたします。

ピンク・フロイドが1973年にリリースしたアルバム『狂気/ THE DARK SIDE OF THE MOON』。今さら説明するのも照れくさくなるほど、ロックの名盤として全世界で認知されているアルバム。ピンク・フロイドがモンスター・バンドとしての地位を確立した大ヒット作でもあります。
実験精神の旺盛なピンク・フロイドのサウンドが頂点に達していた最中、時代を反映したサウンドを融合させ、そこにロジャー・ウォーターズの哲学的な詩が加わる事で、より立体的な世界観を作りだしたアルバム。傑作として今日まで長きにわたって多くの人々に愛され続けていることは、先日東京の有楽町で行われた、アルバム『狂気』の音源を使用したプラネタリウム・ショウのチケットが争奪戦になっていた事が物語っていると思います。

さて、そんな巨大な「音のスペクタクル」を放つアルバムの再演を、満天の星が見つめる日比谷野外音楽堂で体感できるという実にゴージャスな第二部。どういう事が起きるのでしょうか。

1. Speak to Me/スピーク・トゥ・ミー

アルバムのオープニングで聴こえる鼓動の音が流れると原始神母のメンバーが登場。ステージ上にある四つの赤い照明が点滅する演出は、フロイドのライブ作品『P.U.L.S.E.』の初回CDパッケージを思わせます。アルバムの一曲であるこの「スピーク・トゥ・ミー」。ピンク・フロイドのドラマー、ニック・メイソンによるテープ・コラージュ作品の再演ですが、ここではオリジナルにはないシンセの低音サウンドが加わり少し長めの演奏。

2011年にリリースされた『狂気』のリマスターCDにカップリングされていた「LIVE AT WEMBLEY」を思い出します。SEの音とシンバルが徐々に盛り上げる中、冨田麗香さんによるシャウトで名曲「生命の息吹き」がスタート!

2. Breathe/生命の息吹き

日がどんどん暮れていく中、大久保治信さんと三国義貴さんによるグルーヴィーなエレピに乗って、リーダー・木暮"shake"武彦さんのドリーミーなスライドギターが鳴り響き、実に心地よく身体に溶けていきます!!

メインボーカルのケネス・アンドリューさんの歌声に、扇田裕太郎さんのハーモニーが加わり、ダークサイド・ワールドにどんどん引き込まれていく中、早くもシンセとSEを中心としたインスト・ナンバー「走り回って」が始まります。

3. On the Run/走り回って

柏原克己さんのハイハットを中心としたプレイに導かれながら、キーボードの大久保治信さんと三国義貴さんがVCS3はじめとするシンセサイザーサウンドで世界観を演出。左右に響き渡るそのサウンドにより日比谷の野音が一気にスペーシーな音世界に変わります。日本国内盤LPに付属していたブックレットの写真も頭によぎるサウンドです。

空港のアナウンスをコーラスの冨田麗香さんが再演しているのをはじめ、オリジナルで聴ける人の声をテープではなくバンドメンバーがその場で再現!この再演度はアルバム『P.U.L.S.E.』でのフロイドバージョンを軽く超えていて、手に汗握ります!!
最後はドラムの逞しいフィルインと足音のSEでインスト・ナンバーは終了。余韻に浸っている間もなく時計の音が鳴り響きます。

4. Time〜Breathe (Reprise)/タイム〜ブリーズ(リプライズ)

時計のSEに合わせて冨田麗香さんが重いパーカッション音を鳴り響かせ、イントロの緊張感を増強。
ギターとドラムのフィルインに加え、オリジナルでは聴かれなかった70’Sなシンセ音が迫力を増幅させています。
廣野ユキさんも加わり冨田麗香さんとの二人体制のコーラスが実にソウルフルです。
木暮"shake"武彦さんのギターはオリジナルよりも歪んでおり非常にロッキンな感じですが、日本のロックの聖地、日比谷野外音楽堂でこの曲をやるのですから、否が応でもロックするでしょうこれは!また特にBreathe (Reprise)の部分においては、ケネス・アンドリューさんのボーカルが一層力強く印象的でした。

5. Great Gig in the Sky/虚空のスキャット

LPレコードではA面のラストを飾る「The Great Gig in the Sky」。三国義貴さんの、オリジナル以上にゴスペルチックに響くピアノサウンドは、ロックの聖地でのフロイド洗礼の儀式のようでもあります。木暮"shake"武彦さんがそれに呼応するようにロッキンなスライドを弾くことで、ピアノとギターの対比がイントロに絶妙なバランスを放ちます。神聖なるロックの聖地であると同時に開放的なライブ会場という2つの魅力を、フロイドの名曲で同時に味わえるなんて二度とない経験かも知れません。

そう思いながらこの曲を聴いていたら、メインの冨田麗香さんの歌はソウルフルでありながら、同時にロックシンガーな声としても私に響きました。これはオリジナルのクレア・トリーにはない魅力だと思います。後半の廣野ユキさんの強力な歌声も本当に素晴らしく、いつか原始神母によるロジャー・ウォーターズ「Four Minutes」の再演を夢見てしまう程でした。

6. Money/マネー

アメリカではシングルにもなったヒット曲で、本家フロイドのライブでも盛り上がる説明不要の定番曲。昨年、原始神母による再演を聴いたときの衝撃は本当に忘れられなかったので、特に楽しみにしていた楽曲でした。今回はSEの響きがさらに大音量で、三国義貴さんのエレピと扇田裕太郎さんのサウンドがじつに素晴らしく響きわたるイントロです。
サックスで登場した阿部剛さんのプレイは、ロックのグルーヴにピッタリとあった演奏で本当にカッコいい!

と、うっとりしていると高速シャッフルに乗った木暮"shake"武彦さんの強烈なギター・ソロが襲い掛かります。そして大久保治信さんと三国義貴さんの2人による鍵盤バトル、再びサックスソロ、そしてケネス・アンドリューさんのスキャット・ボーカル・ソロと展開していきますが、その間に鳴り響く、少しダブな感じのサウンドで鳴るshakeさんのギターカッティングもまた実にカッコいいです!!そして再びオリジナル以上に高速なシャッフルに乗ったギター・ソロとつながる長尺バージョン。エンディングのフェードアウトと同時に、三国義貴さんのオルガンが鳴り出した頃、陽が沈みました。

7. Us and Them/アス・アンド・ゼム

陽が沈んで「アス・アンド・ゼム」で夜が始まる。なんて最高の瞬間だろう。
三国義貴さんの美しいオルガンと溶け合う木暮"shake"武彦さんのアルペジオと大久保治信さんのピアノ。扇田裕太郎さんと柏原克己さんによる、うねるようなスロー・グルーヴ・リズムの上で鳴り響く、阿部剛さんのサックスが本当に素晴らしい!オリジナルにあったトーク部分はSEでなくケネス・アンドリューさんが再演。

夜空の月を崇めるようなポーズをしながら歌う冨田麗香さんと廣野ユキさんによるコーラスが曲をよりカラフルに彩っていきます。こんなにもドリーミーに野音の夜に響き渡る原始神母のサウンド。もう音のつづれ織りですね。ケネス・アンドリューさんも本当に気持ちよさそうに歌い上げています。
完全にフロイド・トリップに引き込まれていると、曲はそのままファンタジー溢れるインスト「望みの色に」へとつながっていきます。

8. Any Colour You Like/望みの色を

さらにグルーヴィーになっていくリズム隊のサウンドに乗っかって、三国義貴さんと大久保治信さんが放つ70’Sスペクタキュラーなシンセサウンド・バトル。

それに呼応するようにステージを彩る照明。そして、木暮"shake"武彦さんの美しいギター・ソロ。もう手に汗握りっぱなしな中、あっという間にアルバム終盤の曲「狂人は心に」が始まります。

9. Brain Damage/狂人は心に

ケネス・アンドリューさんがロジャー・ウォーターズ風に歌う事で、楽曲の歌詞の世界、そしてアルバムの中にあるテーマの普遍性を改めて伝えてくるようなパフォーマンスです。

狂気についてささやくような歌のバックに鳴り響く、木暮"shake"武彦さんの美しいギターと扇田裕太郎さんによる笑い声。狂気の世界をコーティングするようにやさしく、そして力強く響き渡る冨田麗香さんと廣野ユキさんのコーラス。
心の不安定さを表現するような三国義貴さんと大久保治信さんによるシンセソロに導かれるようにケネス・アンドリューさんが笑いだすと、曲はアルバム最後の「狂気日食」へと雪崩込み、「狂気の大円団」を迎えます。

10. Brain Damage/狂気日食

神聖に響きわたる大久保治信さんのオルガンと冨田麗香さんと廣野ユキさんのコーラスのなか、ケネス・アンドリューさんと扇田裕太郎さんが歌い上げる歌詞は徐々に力強さを増していき、アルバム『狂気』の再演ライブが終わっていきました。印象的なのが木暮"shake"武彦さんのギターをはじめオリジナル以上にロックなエンディングになっていったところでした。そう、だから日比谷野音でPINK FLOYD TRIPSという事ですね!

じつに感動的な再演の後はアンコールもありました。

11. WISH YOU ARE HERE/あなたがここにいてほしい

SEが流れたあと、木暮"shake"武彦さんの12弦ギターに乗って、扇田裕太郎さんがソロをとるイントロが夜風に当たりながら響いていきます。

ケネス・アンドリューさんがそれに呼応するかのように感情深く歌い上げていくところが感動的なパフォーマンス。
扇田裕太郎さんによるスキャットをしながらのソロがとても扇情的で、じつに胸が熱くなる瞬間でした。
大久保治信さんの少しジャジーに響くピアノ・ソロは都会の野外に凄くマッチした感じです。

12. Another Brick In The Wall - Part II/アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)

アルバム「THE WALL」収録のシングル・ヒット曲ですが、オープニングはライブ・アルバム「P.U.L.S.E.」に近いアレンジでスタート。昨年一昨年のEXシアターでのライブでは、ライティング・システムをステージの前にまで下げて、観客からステージがほとんど見えなくするという演出がされました。今回は屋外の開放的な空間という事からか、ステージはそのままでの再演です。客席の盛り上がりもかなりのものでしたが、それを煽るように響くギター・ソロ、シンセ&オルガンバトル、スラップも交える扇田裕太郎さんのベースプレイのテンションの高さも目を見張るものがありました!

13. Comfortably Numb/コンフォタブリー・ナム

THE WALL好きな私は毎回これをやってくれるのが本当にうれしく、ここ野音で聴けるのだからに二重の喜びです。今回はイントロのスライドギターにエコーがかかったようなディストーションサウンドで、第一部の『ライブ・アット・ポンペイ』の再演を思い出します。ボーカルはロジャーの部分が扇田裕太郎さん、デイブのパートがケネス・アンドリューさん。先ほどの「Another Bricks…」の様なフロイドのライブ・アルバム・バージョンではなく、オリジナル・アルバムに近いアレンジです。しかしながらギター・ソロはかなり鋭く、ドスのきいた強烈なサウンドでした。

14. The Nile Song/ナイルソング

この歴史的なライブ・イベントのラストナンバーとして日比谷野外音楽堂で放たれたのはサントラアルバム『モア』からの曲。以前、川崎クラブチッタでの再演を体験した時は、エンディングでよくやっている曲と木暮"shake"武彦さんがステージで言っていましたが、今日これを久々にやるとは!確かにじつに盛り上がるアッパーナンバーではありますが、野音でこのニッチなナンバーをオーディエンス総立ちで盛り上がる光景を見て、改めてバンド側とオーディエンス側のフロイドへの熱量の凄まじさを思い知らされた瞬間でした。「もっと」聴きたくなるエンディングでした。


2回に分けてお贈りしました、ピンク・フロイド・トリビュートバンド、原始神母による、歴史的なライブ・イベント「THE DARK SIDE OF THE MOON 50th ANNIVERSARY、狂気50周年記念イベント 日比谷野音でPINK FLOYD TRIPS」。このブログを見て原始神母を初めて知った方、行かなかった事を後悔している方に嬉しいニュースがございます。

原始神母は11~12月にツアー「PINK FLOYD TRIPS 2023『狂気』50周年記念イベント 〜あなたの街にやってくる!〜」を開催!長野・金沢・神戸・名古屋・福岡・東京を回るツアーとなり、このブログの日比谷野外音楽堂公演同様に第1部ではライブ記録映画『ライブ・アット・ポンペイ』を、第2部では1973年作、アルバム『狂気』全曲+αを再演するという贅沢な2部構成のライブとなっています。

さらに、ツアー最終日12月30日(土) EX THEATER ROPPONGIでは、『ライブ・アット・ポンペイ』と『狂気』の再演に加え、今や毎年恒例になっている、ホーン隊、チェロ、コーラスを迎えての「Atom Heart Mother」再演も楽しめるというこの上なくゴージャスな内容!そのタイトルも『ピンク・フロイド 歴史的名盤『狂気』50th 記念イベント + Atom Heart Mother 〜冥界のカンタータ〜』。

しかも今年は、募集した100名(?)ものコーラス隊が参加して演奏されるとのこと。原始神母の年末ライブは年を重ねるごとに恐ろしいまでにスケールアップしている感じですね。2023年の11月から12月、日本中のファンが極上のフロイド・トリップを堪能できる日々はもうすぐです!!

■ PINK FLOYD TRIPS 2023 『狂気』50周年記念 イベント

TOUR DATE

◇2023/11/19(日) 長野 LIVE HOUSE J
Open/Start:18:30/19:00
前売/当日:¥5,500/6,000(D別)
<チケット>
LIVE HOUSE J店頭(問)026-225-6068
e+: https://eplus.jp/sf/detail/3934870001-P0030001

◇2023/11/20(月) 金沢 GOLD CREEK
Open/Start:18:30/19:00
前売/当日:¥5,500/6,000(D別)
<チケット>
チケットぴあ:Pコード:251-297
ローソンチケット:Lコード:55746
e+: https://eplus.jp/sf/detail/3937770001-P0030001

◇2023/11/22(水) 神戸 CHICKEN GEORGE
Open/Start:18:30/19:00
前売/当日:¥6,000/6,500(D別)
<チケット>
チケットぴあ:Pコード:251-117
ローソンチケット:Lコード:54852
e+: https://eplus.jp/sf/detail/3934390001-P0030001

◇2023/11/23(木・祝) 神戸 CHICKEN GEORGE
Open/Start:17:30/18:00
前売/当日:¥6,000/6,500(D別)
<チケット>
チケットぴあ:Pコード:251-117
ローソンチケット:Lコード:54852
e+: https://eplus.jp/sf/detail/3934390001-P0030001

◇2023/11/25(土) 名古屋 Electric Lady Land
Open/Start:17:30/18:00
前売/当日:¥6,000/6,500(D別)
<チケット>
チケットぴあ:Pコード:251-031
e+: https://eplus.jp/sf/detail/3935820001-P0030001

◇2023/12/27(水) 福岡 ドラム Be-1
Open/Start:18:30/19:00
前売/当日:¥6,000/6,500(D別)
<チケット>
ローソンチケット:Lコード:82749

詳しくはこちら

■ PINK FLOYD TRIPS 2023 『狂気』50周年記念 イベント + Atom Heart Mother 冥界のカンタータ

◇2023/12/30(土) 六本木 EX THEATER
Open/Start:17:00/18:00
前売/当日:¥8,500/9,000(D別)
<チケット>
チケットぴあ:Pコード:251-303
ローソンチケット:Lコード:73961
e+: https://eplus.jp/genshishinbo/

■ THE DARK SIDE OF THE MOON 50th ANNIVERSARY, performed by Genshishinbo, 「Echoes Part1」

Full Ver.はこちら…

原始神母 メンバー(敬省略)
木暮"shake"武彦(Guitar)
三國義貴(Keyboards)
大久保治信(Keyboards)
扇田裕太郎(Bass, Guitar, Vocals)
柏原克己(Drums)
ケネス・アンドリュー(Lead Vocals)
冨田麗香(Chorus)
廣野ユキ (Chorus)
ラヴリー・レイナ(Chorus)
阿部剛(SAX)
画像提供:原始神母

最後に!サウンドハウスで取り扱っているフロイド心をくすぐるアイテムをここでひとつ!

GHS ( ジーエイチエス ) / GB-DGG DAVID GILMOUR SIGNATURE Red

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「The Wall」の時代からGHS Boomersを愛用するデヴィッド・ギルモア シグネチャーのレスポール用セットです。明るく張りのあるパワフルなサウンドが魅力のGHS定番エレキギター弦Boomersシリーズ。ラウンドコアに、ニッケルメッキスチールをタイトに巻きつけ作成された、ラウンドワウンド弦です。音のヌケも良く、耐久性にも定評があります。「Another Brick in The Wall」を弾きたい。

営業部 / 市原 雅之

45歳にしてオヤジバンドにベーシストとして参加。バンドでサウンド・ハウスの存在を知りその勢いで入社。 趣味は英国ロックのレコードコレクション。ポール・マッカートニー、デヴィッド・ボウイとP.I.L.を愛する永遠の29歳。

GHS / GB-DGG DAVID GILMOUR SIGNATURE Red

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GB-DGG DAVID GILMOUR SIGNATURE Red

¥980(税込)

エレキギター弦、デヴィッド・ギルモアモデル、 0105、013、017、030、040、050

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