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  • アイドルがプログレッシヴ・ロック界を行く!?

    2018-08-24

    テーマ:音楽とアート

    近年、プログレッシヴ・ロックというマーケットが活気を帯びてきています。専門のレコード・CDショップ、プログレッシヴ・ロックに注力するライブハウス、プログレッシヴのロックバーも数多く存在します。客層は40~50代の男性が多いようです。 さて

  • 音楽をテーマにした凄いマンガ ― SHIORI EXPERIENCE【ネタバレ注意】

    2018-07-17

    テーマ:音楽とアート

    音楽をテーマにした凄いマンガ - SHIORI EXPERIENCE じみなわたしと変なおじさん【ネタバレ注意】 設定が奇抜なマンガです。27歳の誕生日を迎えるまでに伝説を残さないと、命を奪われてしまうという大きなテ

  • ようこそ!広告という迷宮なる世界へ。

    2018-07-13

    テーマ:音楽とアート

    ようこそ!広告という迷宮なる世界へ。 昔の音楽雑誌を眺めるのが、ちょっとしたマイブームです。ミュージシャンの扱われ方がほとんどアイドルだったり、そんなミュージシャンのインタビューも妙に力が入っちゃっていたり。 例えば「来年には武

  • 文学と音楽と ― ポール・ギャリコ / スノー・グース(白雁)

    2018-07-11

    テーマ:音楽とアート

    文学と音楽と ポール・ギャリコ / スノー・グース(白雁) 文学作品からインスパイアされた音楽は数多く存在します。古くは聖書を題材にクラシック作品が多く作曲され、オペラなどは戯曲と音楽が相互に影響を受け合っていた歴史がありま

  • マンガと音楽と ― 時代と共に増殖・多様化する音楽マンガ

    2018-05-14

    テーマ:音楽とアート

    マンガと音楽と。 時代と共に増殖・多様化する音楽マンガ。 その昔、マンガで音楽を表現するのは難しいと言われていました。…今より圧倒的に音楽を題材とした作品数は少なかったと思います。というより、私が子供の頃は、ほとん

  • MTVの時代 ― ミュージック・ビデオで展開されるコマ撮りの世界。

    2018-05-01

    テーマ:音楽とアート

    ミュージック・ビデオで展開されるコマ撮りの世界。 子供の頃より、レイ・ハリーハウゼンの映画が好きでした。コマ撮りで命を与えられたクリーチャーたちは、まるで生きているかのように画面を縦横無尽に動き回り、実写との合成はまるで別世界を見

  • 紙ジャケから派生する日本のミニチュア技術。

    2018-04-19

    テーマ:音楽とアート

    紙ジャケというものが初めて誕生したのは、1994年のことでした。まだまだCD自体が市場の音楽メディアを独占する5年ほど前のことです。そもそも「紙ジャケって何?」という方のために、まずは説明を…。紙ジャケとは、コンパクトになった

  • 親子の絆について

    2018-04-18

    テーマ:音楽とアート

    親子の絆について考えてみませんか?(どうしたよ、いきなり)   いやー最近、娘と話してないなー。 と、お嘆きのお父さんはいらっしゃいませんか? あ、私ですか?トンとご無沙汰してますよ。とほほ、、、 今回はそんな親子の

  • カバー・アートから新たなカバー・アートへ。

    2018-04-17

    テーマ:音楽とアート

    パロディというものはいつの世にも存在するわけで、今回取り上げるテーマはレコードジャケットのパロディです。とは言っても、パロディを行なっているアーティストは、笑わせようとか、真似してやろうとか思っていないかもしれません(そんなことはないか?)

  • カバー・アートから聴こえてくる音楽 ― ロジャー・ディーン(Roger Dean)

    2018-04-11

    テーマ:音楽とアート

    カバー・アートから聴こえてくる音楽 Roger Dean (ロジャー・ディーン) ユーライア・ヒープ『Sea of Light』 2009年、映画『アバター』が大ヒット。そこにはこれまで見たことのない風景がリアルな

  • カバー・アートから聴こえてくる音楽 ― H.R.Giger(ハンス・ルドルフ・ギーガー)

    2018-04-06

    テーマ:音楽とアート

    カバー・アートから聴こえてくる音楽 H.R.Giger(ハンス・ルドルフ・ギーガー) ギーガーはスイス出身の画家であり、イラストレーターであり造形作家です。一見、ロックとは関係ないようですが、意外にもたくさんのアーティストのジャ

  • カバー・アートから聴こえてくる音楽 ― ピーター・サヴィル

    2018-04-03

    テーマ:音楽とアート

    カバー・アートから聴こえてくる音楽 ピーター・サヴィル マンチェスターで生まれ、地元のアートスクール(現在はマンチェスター・メトロポリタン大学の芸術デザイン学部)でグラフィック・デザインを学んだピーター・サヴィル。デザインを学ぶ

  • 音と照明:80年代以降のスペクタクル・ステージ(ジェネシス・ピンク・フロイド)

    2018-03-20

    テーマ:音楽とアート

    80年代のスペクタクル・ステージ 1980年代、コンサートの演出はよりダイナミックに変化していきました。その流れを変えたのは照明の分野です。1981年にアメリカの照明会社が革命を起こします。それは、今までにない、照明が生き物のように動

  • 音楽雑誌に存在した「不思議な飾り文句」

    2018-03-14

    テーマ:音楽とアート

    洋楽に特化した音楽雑誌は、70年代からロック小僧たちに人気の本となりました。音楽専科やミュージックライフなど、ミュージシャンの演奏シーンからプライベートシーンまで、幅広く網羅しているので、それを見てロック小僧たちは色々な妄想を爆発させていっ

  • カバー・アートから聴こえてくる音楽 ― マーカス・キーフ(キース・マクミラン)

    2018-03-12

    テーマ:音楽とアート

    カバー・アートから聴こえてくる音楽 マーカス・キーフ(キース・マクミラン) 1970年代、イギリスを代表する3大アルバム・ジャケット・デザイナーといえば、ヒプノシス、ロジャー・ディーンにこのキーフでしょう。彼の作品が他のデザイナ

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