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ライブ配信に必要な機材

外出自粛が呼びかけられている中で急速に需要が高まっているオンラインでの会議、レッスン、バンドライブなど様々なイベントのライブ配信が盛んに行われています。配信用機材について、何を用意したらよいかわからない、また、より良い音で、より良い画質でグレードの高い配信をしたいという方のためにRolandビデオ機器を使用した用途別セッティングをご紹介します。

(1)最も簡単にライブ配信を行うには

スマホにライブ配信用のアプリをインストールして、スマホのカメラ、マイクを使用して配信を行う。

問題点:音質が悪い。映像は多少コマ落ちしても許容できるが、音声が聞き取りにくいとストレスを感じる。

スマートホンを直接接続可能なオーディオインターフェースや、パソコン内の音楽を流しながらマイクとミックスして出力できるループバック機能付きの商品がオススメです。

(2)楽器ユーザーがライブ配信を行うには(自宅で音楽制作を行っている想定)

マイクや楽器など複数の音声をまとめてパソコンに取り込むために、ミキサー、オーディオインターフェースを使用。カメラはWebカメラを導入する。

問題点:Web カメラの画質が悪い。

一般的なオーディオミキサーをオーディオインターフェースに接続することにより、複数の楽器をミックスして配信することができます。パソコンにカメラが搭載されていない場合には、外付けのWEBカメラを利用しましょう。

(3)映像の品質を上げるには

Webカメラの替わりに、ビデオカメラとキャプチャーデバイスを導入する。

問題点:カメラが1台だけでは映像に展開が作れない。

画質をより良いものにしたい場合は、HDMI出力のあるビデオカメラをオススメします。HDMIは、パソコンにそのまま接続することができないため、HDMIをUSBに変換するビデオキャプチャーデバイスを用意しましょう。

(4)さらに映像の品質を上げるには

複数のビデオカメラとスイッチャーを導入。切り替えや合成などができるようにする。

複数のカメラを切り替えて、動画に抑揚、展開をつけたい場合には、ビデオスイッチャーを用意しましょう。Roland/V-1HDには、4系統のHDMI入力に接続したカメラの映像はボタン1つで切り替えることができます。ステレオRCAのAUDIO入力がありますので、ミキサーのメイン出力をここに接続することで音声と複数の映像をまとめて送ることができます。

ビデオスイッチャー導入のメリット

映像を切り替える前に確認できる

メインとなる映像出力端子(PGM)と別に入力確認用の出力端子(PVW)を搭載。
設定用メニューも入力確認用出力端子に表示される。

さらに映像はメイン出力の他にPREVIEW出力端子が用意されているため、各カメラの調整をしながら、次に移す映像をスタンバイすることができます。

基本システム図

AVストリーミングミキサー VR-1HD

ライブ配信に必要な機能を1台にまとめたオールインワンAVミキサー。業務ユーザーでも使える仕様ながら、簡単な接続と操作を実現。

VR-1HD システム図

基本操作

ミキサー、スイッチャー、キャプチャーデバイス部分を1つのまとめたものが、こちらのAVストリーミングミキサーです。もちろん、オーディオミキサーを接続することもできますので、ライブハウスにあるミキサーを使用して、シンプルなシステムでライブ配信したいという用途にもピッタリです。


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