こんにちは!シンバル担当の市倉です。
最近ドラムを叩いていて、ヘッドの表面が汚くなっていることに気づきました。

黒のスティックを使っていたので汚れがすごいです!!
ドラムヘッドは、音が変わってきた時、打面がへこんできたり汚れが目立ってきた時が交換のタイミングといわれており、私は3カ月~半年程で交換しています。
※スネアサイド(裏)の交換は、表のヘッドを2回交換するうちの1回くらいが良いかなと思うので、そのくらいの頻度で交換しています。
というわけで、EVANSのヘッドを購入しました!

今回はドラムヘッド交換の簡単な説明、またレビューをしていこうと思います。
スネアヘッド(表)交換
まずはテンションボルトを緩めていきます。
ここで、一気に緩めてしまうとフープに負荷がかかってしまうので、少しずつ緩めていくのがポイントです。
テンションボルト、フープ、ヘッドを外します。

私のスネアにはついていないですが、シェルの内側にネジがついてる場合は、緩んでいる可能性があるためこのタイミングでしっかりと締めておきましょう。
そして新しいヘッドをシェルにはめて、フープをかぶせていきます。
今回交換するヘッドはこちら↓↓
EVANS ( エバンス ) / B14UV2 UV2コーテッド14インチ
ここでもテンションボルトを締めるとき、チューニングキーではなく指で少しずつ回していきます。

指で限界まで締められたら、チューニングキーで好みの音に調整していきます。
調整するときに、写真に書いてある数字の順番通りにやっていきますが、対角線上でチューニングを合わせて調整していくと、上手く調整できます♪
さらに、手でフープに体重をかけて締めていくと、ヘッドと馴染んで全体的に均等になります。

チューニングができましたら交換終了です!
EVANS/B14UV2は、サステインが短く、ウォームで癖のないサウンドでした。ロックやメタルに向いているとの声が多いですが、私はどのジャンルでも使えそうな万能なヘッドだと思いました。7milフィルム2プライ仕様で、耐久性に優れているとのことで今後の活躍に期待大です!!
つづいてはこちらのヘッドを紹介していきます。
EVANS ( エバンス ) / B14ECSRD ECリバースドット スネア 14インチ
こちらのヘッドはEVANS独自のEdge Controlリング、ヘッドの裏側に装着されたセンタードットによって音色がコントロールされているとのことです。実際に試してみると、センタードットの部分はアタックがかなり引き締まったタイトなサウンドでした。サステインは長く、倍音がきれいに聞こえてきます。あとは、見た目が特徴的でかっこいいです☆彡
スネアサイドヘッド(裏側)も交換
交換用のスネアサイドはこちらを使用していきます。
EVANS ( エバンス ) / S14H30 スネアサイド300 14インチ
表側と同じように張り替えていきましょう!
新しいヘッドをはめてフープをのせていきます。

スネアサイドのフープは表と違ってスナッピーを通す穴があるので、チューニングを合わせる時にこの付近のチューニングが他よりも低くなります。他の箇所とチューニングを合わせようと固く締めすぎないように気をつけましょう。
また、しわになっているところがあればチューニングボルトを閉めることで改善されます。
また、スナッピーを上げたときに位置が真ん中になるようにしなければならないので、取り付ける時は位置を調整する必要があります。
スナッピーとフープの間をストレイナー側は広く、そうでない側は狭くするのがポイントです♪
スナッピーの張り具合が気になる方はストレイナーについている調整ノブで調整していきましょう。

S14H30に交換できました!
前につけていたREMOのヘッドに比べて、音が詰まっている感じがなく、音抜けがよくてクリアなサウンドになりました!なんだか爽快な気持ちで叩くことができて、1曲叩き終わると幸せな気持ちになりました。やっぱり表と裏を同じメーカーで合わせるのが1番いいのかもしれませんね。
最後までご覧いただき、ありがとうございます!今回はEVANSのヘッドに張り替えてみました。
EVANSのヘッドはUV硬化加工による耐久性の良さ、Level 360 テクノロジーによるチューニングのしやすさなど、たくさんの魅力があるドラムヘッドです。
ぜひ他のEVANS商品もチェックしてみてください!
また、みなさんもドラムヘッドを適度に交換していきましょう~!!