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DIMARZIOピックアップの選び方とのオーダー方法

2024-06-08

テーマ:ギター

皆様ご存じのDIMARZIOピックアップ。数々のミュージシャンに愛用され、現在でもシグネイチャーモデルからロングセラー商品まで幅広く販売しています。
そんなDIMAZIOピックアップですが、じつは自分好みにオーダーができちゃうんです!!
今回はピックアップの選び方からオーダー方法について解説いたします!

基本的な選び方

まずは構造的なところで押さえてほしいのがスタンダードスペースとF-スペースです。
ピックアップを交換する際に押さえていただくポイントの一つに弦間ピッチがあります。
ギターによって隣り合う弦の間隔(距離)が異なるため、当然ピックアップもギターに合った適切なものを選んでいただく必要があります。
そこで用意されているバリエーションが「スタンダードスペース」と「F-スペース」です。
FENDER社の製品、またはFLOYD ROSEタイプのトレモロを使用しているギターの場合、GIBSON製品と比較して弦間が広く設計されているため、それに合わせたF-スペースをお選びいただき、逆にレスポールなどの場合はスタンダードスペースをお選びいただく必要があります。

詳細について メーカーページ も併せてご確認いただくと安心です!

オーダーでできること

オーダーで選べるのは下記の三点となります。

  • F-スペース、スタンダードスペースの選択
  • ボビンのカラー
  • ポールピースのカラー

試しに メーカーサイト でSUPER DISTORTIONの組み合わせを見てみましょう。

画面上から順に

  • Pickup Color
  • Pole Piece
  • Pickup String Spacing

となっており、各項目で自分の好きなものを選んでクリックしてあげるだけでOK。
試しにいろいろ組み合わせてみると....

なんということでしょう!見慣れたSUPER DISTORTIONがオリジナルティー溢れる見た目に大変身です!サウンドももちろんですがルックスまで自分好みにカスタムできるのはかなり嬉しいポイントですね!

品名表記の解説

少し分かりにくいですが右上の矢印にある「SKU:DP100FCR+G」というのがこの仕様の正しい製品名。

品名を分けて見てみると分かりやすいと思いますが、この製品の仕様は「DP100のFスペース、カラーがクリームでポールピースがゴールド」となります。
基本的に指定した組み合わせに応じてSKU番号が随時更新されますので今回は製品の仕様に応じてSKU番号が変わるという事を頭に入れていただければOKです!

※スタンダードスペースとデフォルトのポールピースカラーはSKU番号に表記されることはありません。

オーダー商品に関する注意点

オーダー商品は特別な仕様のため、お客様からのご注文を受けメーカーが生産を開始する受注生産品となりますので、ご注文後半年以上お時間をいただく場合もございます。
一度ご注文をいただくとキャンセルをお受けすることができませんので予めご承知おきいただけますと幸いです。

ご注文方法

メーカーサイトでご希望の製品仕様が決まったらそのSKU番号を控えていただき、弊社お問合せフォームからSKU番号を記載のうえお気軽にお問い合わせください。ご希望の仕様で商品ページをご用意いたします。
お問い合わせいただいても必ずしもご購入いただく必要はなく、商品ページができてからご検討いただいても問題なしです!

⇒ サウンドハウス お問い合わせフォーム

営業部 / 竹原聡一

リッチーブラックモアの影響でギターを始めました。 次第にスキャロップ加工やピックアップ交換をするようになり、ギタークラフトの専門学校へ入学。営業の業務以外にギター、ベースの出荷検品も行っています。 ギターはワンハム フロイドローズ、車は軽量FRをモットーにしています。

 
 
 

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