サウンドハウスでは、ギターやスピーカーなど数多くの商品を取り扱っていますが、小さな楽器“ハーモニカ”も販売しています。ハーモニカといえば、長渕剛さんやゆずの岩沢厚治さんが演奏していますよね♪
ハーモニカは大きく分けると、10ホールズハーモニカ、複音ハーモニカ、クロマチックハーモニカの3種類。今回は、複音ハーモニカの中からおすすめの商品をご紹介します!
TOMBO / Tombo Premium 21 #3521 複音ハーモニカ
TOMBO複音ハーモニカの中でも人気の高いモデルの1つ。木製ボディと比較して耐久性に優れた樹脂製ボディを採用。長時間の演奏も安心してお楽しみいただけます。倍音豊かな音色を生み出す「鳴り」が魅力的!従来の木製ボディと同様の形状ながらも、本体とプレートの固定にはビス止めを採用しているため、メンテナンスや調整などもしやすいのが特徴的です。何と合計30調と、ラインナップも豊富です!
SUZUKI / SU-21 Humming 複音ハーモニカ C
軽い息でも“良い音”を奏でることができる、音の鳴りと吹きやすさが特徴の“スズキハミング”!初心者の方にもわかりやすい「ド」のポジションマークが付いているため、一目で確認できます。気密性が高いことから息漏れがなく、音の立ち上がりも抜群!強弱をつけた演奏表現も思いのまま!初心者の方からベテランの方まで、幅広く対応したモデルです。
TOMBO / 超特級イワサキソロ #1921S 複音ハーモニカ C
複音ハーモニカの最高級モデル!複音ハーモニカの第一人者である岩崎重昭氏の監修のもと製作されたため、商品名にも「イワサキ」とついていますね♪弱い息でも反応するようアゲミを低く調整。細やかなパッセージを楽に演奏できます。なんといっても柔らかい音色がとても美しく、本体はできる限り薄く設計されているため、とても吹きやすいのが特徴的です。
HOHNER / Echo-Harp 2×32 54/64
これまでご紹介した複音ハーモニカと比較すると、少し変わった形をしていますね。
エコハープ2×32は、C調とG調、2つのキーが背中合わせに配列されていて、それぞれ2オクターブの音域をカバーします。転調しても持ち替える必要がありません!2つのリードのチューニングは僅かにずれて鳴るため、より美しいトレモロサウンドを味わうことができます♪
TOMBO / 特製トンボバンド #1521 複音ハーモニカ C
1927年に発売され、長年多くの方に愛されてきた複音ハーモニカのロングセラー、「特製トンボバンド」!木製ボディならではの温かみのある音色を奏でます。緩やかなトレモロサウンドは、まさに日本伝統の複音ハーモニカの音色そのもの。童謡や演歌をはじめ、タンゴなど世界各地の名曲を演奏する方におすすめです。キーは40調と、“Tombo Premium 21”同様ラインナップも豊富です!
いかがでしたでしょうか?
初めてハーモニカを演奏する方は、10ホールズハーモニカに挑戦されることが多いかと思いますが、複音ハーモニカ初心者にとっても吹きやすいモデルがたくさんあります。
複音ハーモニカでしか味わえない音色をぜひ味わってみてください♪