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私がカホンをオススメする理由

2020-10-28

テーマ:ドラム・パーカッション, Tips&お役立ち

カホンという楽器をご存知の方は多いと思います。
20年前に比べると圧倒的に知名度が上がった楽器ではないでしょうか。数々のアーティストが楽曲に取り入れたり、曲のアレンジに活用したり、TVの音楽番組でもよく見ますよね。
そんな大人気のカホンを所有するユーザーの1人として『なぜ、オススメするのか?』をお伝えしたいと思います。

① 楽器初心者でも扱いやすくてオシャレ

カホンを叩く映像を見ているととてもオシャレな印象を受けますね。カホンは叩くだけで音が出るから演奏がとても簡単です。たった2つの音色を使い分けるだけで気軽に演奏できちゃいますよ。まずは、画像の①あたりを5本の指先で叩いて低いベース音を鳴らします。「ドン」というバスドラを叩いた様な低いベース音がします。次に、画像の②を指先で弾く様に叩き、高音を出します。曲に合わせて両手でリズミカルに叩けば、気分はもうミュージシャンです!

→ PLAYTECH / カホン 一覧

② 曲の雰囲気を変える存在感

バンド活動をしているとLiveが単調になってしまったり、演奏環境がいつもと違って「曲の雰囲気を変えたいな、、、」と思うことありますよね。普段、ロックやポップ・メタルなどのドラムセットで演奏している曲をぜひ、カホンを使って演奏してみてください。テンポを落とし、音数を減らし、JAZZのリズムで叩いてみると、一気にボサノバ風の雰囲気の曲にアレンジ出来ちゃいますよ!

③ アクセサリーバリエーションが多い

カホンの演奏は様々なアクセサリーを用いることで豊かになります。その一部を紹介するので参考にしてみてくださいね。

ウインドチャイム

スプラッシュシンバル

キックペダル

フットタンバリン

アクセサリー選びはとにかく楽しく、安価な物も多いため、ついつい買い足しちゃうんですよね♪今回ご紹介した以外にも様々なアクセサリーがあります。ぜひ、自分に合った物を探してみてくださいね。

さて、いかがでしたでしょうか?カホンはとっつき易い楽器ですが、奥深い楽器でもあります。この機会に私と一緒にカホンライフを楽しんでもらえると嬉しいです☆

サポート担当 / 西野 仁志

高校の吹奏楽でパーカッションを始めた正統派ドラマー。休日は楽団でドラムを叩くのが趣味で、Steve Gaddという神様を崇めている。 幼稚園の先生や介護施設の管理といった異色の経歴を持つ、身長155cmの九州男児!!

PLAYTECH / PCJ-50 カホン

PLAYTECH

PCJ-50 カホン

¥5,980(抜)¥6,578(込)

カホン、31x30x48cm、Birchボディ、響き線付き

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PLAYTECH / PCM8SP Splash 8

PLAYTECH

PCM8SP Splash 8"

¥780(抜)¥858(込)

シンバル、スプラッシュ、8"、PCTシリーズ

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SCHLAGWERK PERCUSSION / SR-CAP100

SCHLAGWERK PERCUSSION

SR-CAP100

¥29,800(抜)¥32,780(込)

カホン用アクセサリー、カホンペダル

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LP / LP188 フットタンバリン

LP

LP188 フットタンバリン

¥1,180(抜)¥1,298(込)

フットタンバリン

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MEINL / CH27 バーチャイム

MEINL

CH27 バーチャイム

¥7,980(抜)¥8,778(込)

バーチャイム、27 Bars

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