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【2022年人気モデル】サウンドハウス モニタースピーカー おすすめ人気ランキング 5選

2022-01-17

テーマ:PA, DTM・DAW

近年は、DTMソフトやオーディオインターフェイスを使用して、個人でも簡単に本格的な作曲ができるようになりました。作曲した音源を確認する用途の「モニタースピーカー」も一般的になってきています。

このブログでは作曲に興味のある初心者の方に、モニタースピーカーについてご紹介しつつ、人気ランキングを発表したいと思います!

■ モニタースピーカーとは?

モニタースピーカーとは、一言で表現するなら『原音を忠実に再現するスピーカー』です! 聴きやすい音を鳴らすリスニング向けのものとは異なり、DTMで作曲をした音源全体やトラックの細かい部分をチェックするために使われます!

■ モニタースピーカーを選ぶポイント

スピーカーは置く場所によって、聴こえ方が異なるため部屋の大きさや使用環境にあったものを選ぶ必要があります!集合住宅などで大きな音を出せない環境で使用するのに、必要以上に大きなモニタースピーカーを選んでしまうと、十分な音量を出すことができず性能を発揮しきれません。

また、作曲で低音を重視する場合は、ウーファーのサイズも気にしながら選ぶようにしましょう。口径が大きくなるほど低い音域を再生することができるため、低音域を作り込みたい人はウーファーのサイズが大きなものがお薦めです。一番売れているサイズは、JBL/305P MKIIやYAMAHA/HS5の5インチモデルです。

■ 音圧レベルと周波数特性ついて

音圧レベルはdB(デシベル)という単位で表記されます。数値が大きいほど、大きな音量を出すことができます。周波数特性、Hz(ヘルツ)は音域を表します。人間の可聴域である20Hz~20kHzに近いスペックのものが理想ではありますが、大体50Hz以上のものであれば問題ありません。

■ バスレフ型について

エンクロージャー(スピーカーの箱部分)のフロント面やリア面に穴が開いている「バスレフ型」は、小型でも低域の再現能力が高く、低音の響きをしっかりと感じることができます。リア面にバスレフポートがあるモデルは、壁からある程度離して設置していただく必要があるため、スペースに制限がある場合は、フロントにバスレフポートがあるモデルがおすすめです。「密閉型」は音を均一に再生できる傾向となるため、フラットなリスニングをしたい方向けとなり、細かいサウンドチェックに活躍します。

■ 筆者が選ぶおすすめスタジオモニター5選

それでは筆者がおすすめするスタジオモニターを5つご紹介したいと思います!

JBL ( ジェービーエル ) / 305P MKII 

パワード・スタジオ・モニタースピーカーJBL 「LSR305」の後継モデル。お手頃価格にも関わらず本格的なモニターサウンドを再生します。中高域がクリアでボーカルメロディーが聴き取りやすく感じました。光沢のあるデザインが特徴的で、インテリアとしてはもちろん、作曲デスクの雰囲気を一段とプロ仕様に高めてくれます!

TANNOY ( タンノイ ) / Reveal 502

卵型のエンクロージャーで、存在感のある「Reveal502」は響きのある低域を再生できるモニターです。大音量での再生も可能なハイパワーに加え、AUX LINK入力をはじめとする豊富な入出力端子も装備!付属のミニジャックケーブルで音楽プレーヤーを直接接続できるので、作曲だけでなくBGM用のスピーカーとして、おうち時間を快適にしてくれます!

YAMAHA ( ヤマハ ) / HS5

『HSシリーズ』の5インチモデルである「HS5」は、筆者イチオシのスタジオモニターです。サウンドは低域・高域のバランスが取れており、音自体の輪郭がはっきりとしています。不要な共振ノイズを低減するために、エンクロージャーには古くから木材建築で用いられている三方留めを採用しています。楽曲のそれぞれの音を細部に渡りリスニングできる高品質なモニターです!

YAMAHA ( ヤマハ ) / MSP5 STUDIO

「MSP5A」の後継機種であるMSP5 STUDIOは黒で統一されたシックなデザインのスタジオモニターです。サウンドについては、ボーカルはもちろん、楽器の音の存在感が感じられました。高域が伸びやかに再生され、煌びやかなイメージです。M5ネジ穴(60mmピッチ)を備え、天吊りやスタンドにも対応するので、デスクのスペースが確保しやすいのもオススメです!

SAMSON ( サムソン ) / Resolv SE5

Resolv A-Seriesモニターの後継機であるResolv SE5は、楽曲をバランスよく再生可能なスタジオモニターで、ユニークなデザインが目を引きます。低域と高域ともにクリアな輪郭で再現され、ボリュームを絞っても低域の響きが失われることなく、しっかりと感じ取ることができます。RCAの入力端子を装備し、スマートフォンや音楽プレーヤーでもリスニングを楽しめます!


最後まで読んで下さってありがとうございました!

今回ご紹介した5つのスタジオモニターは、サウンドハウスのショールームにも展示していますので、やっぱり実際に聞いてみたい…。という方は、ぜひショールームまで遊びに来て下さいね!

お気に入りのスタジオモニターを見つけて、ミュージックライフを謳歌しましょう!

( 2021-12-08 公開 2022-01-17 更新 )

営業部/城川絢伍

サウンドハウス営業

JBL / 305P MKII おすすめスタジオモニター

JBL

305P MKII おすすめスタジオモニター

¥11,800(税込)

スタジオモニター、5インチ、LF41W/HF41W、1本

評価00000

ブログ有り 動画有り

在庫あり

数量

TANNOY / Reveal 502

TANNOY

Reveal 502

¥19,800(税込)

スタジオモニター、パワード、2ウェイ、5"、LF50W/HF25W、1本

ブログ有り 動画有り

入荷未定

数量
 
 
 

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