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人類の歴史は音楽と共にはじまる! ミュージシャンは人類の創世から存在したことを聖書は記録!

2021-01-01

テーマ:Rickの本寝言

Rickの本寝言 サウンドハウス創業者が本音をついつい寝言でつぶやく!

人間が音楽を愛するようになったのは、いつの日のことでしょうか。原始人とも呼ばれる大昔の人は、果たしてどうやって音の楽しみ方を知り、どんな楽器をいつ頃から弾いていたのでしょうか?そんな疑問が時折脳裏をかすめるさなか、ある時、その答えを見つけることができました。
 筆者は学生時代から、日々、聖書を読み続けています。今では1日4章程度、旧約聖書から新約までを1年がかりで完読することを習慣づけています。そして今日、2021年の元旦、再び、創世記の第1章から人類のはじまりについて読みながら、新しい年を迎えています。

聖書にはあまりにも多くの出来事が記載されていることから、そのコンテンツをすべて頭に入れておくことは不可能です。一度読んでも、またすぐに忘れてしまい、再度読むと、あ、そうだった、と思い起こすことが幾度となくあります。音楽の原点についても、そのひとつでした。  そうなんです!人類の歴史は、音楽と共にあることを、聖書は私たちに明確に告げていたのです。旧約聖書は、誰もが聞いたことがある、アダムとイブの話から始まります。エデンの園から追放された彼らは、自らの手で農耕作業をしながら食することとなり、2人の子供達も家畜の放牧と農耕作に従事しました(創世記4章)。長男の名前はカイン、その玄孫(やしゃご)はレメクと呼ばれました。そしてレメクに与えられた3人の子供達から、人類の歴史において、初めて職業とも考えられる日常生活の職務分担が、明確になったのです。人類最初の3つの職務とは何だったのでしょうか?
 聖書の記録を見ると、レメクの長男は、「家畜を飼う者」の先祖となり、弟のユバルは「琴や笛を奏でる者」、すなわちミュージシャンの先祖、そして3人目の子供は「青銅や鉄、刃物を鍛える者」、鍛冶屋となったことが記載されています。何と、人類のはじめから、私たちのはるか遠い先祖の中には、楽器を弾くミュージシャンが存在したのです!
 どうりで私たちは誰でも、ふと気が付くと、音楽が好きになっている訳です。遠い昔から人間は、ごく自然に音楽を愛するようにと、神様が仕向けてくださっていたんですね!そんなことを聖書の通読から学び、心に刻むことができます。
 2021年が皆様にとって良い年になりますように。

Rick - 中島尚彦 -

1957年東京生まれ。10代で米国にテニス留学。南カリフォルニア大学、ウォートン・ビジネススクールを経て、フラー神学大学院卒。1993年サウンドハウスを創業。楽器、音響機器のネット通販を手掛け、日本列島を音楽を通じて元気にすることを目指す。会社経営に精励する傍ら、地域活性化のプロジェクトに取り組み、全国を駆け巡りながら、古代史の研究を手掛ける。日本シティージャーナル(地域新聞)主宰。Historyjp.comのサイトを通じて新しい切り口から歴史の流れをわかりやすく解説し、日本のルーツを解明することにより、国家の精神的復興に貢献することをライフワークとする。

 
 
 
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