皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、新年一発目のブログは、とある商品のレビューとなります。その商品はズバリこちら!
Xvive / A24 Guitar Wireless System
コンパクトかつお手ごろな価格で用意できるワイヤレスシステムの定番、Xviveの新商品「XV-A24」をお借りしました。私はスタジオ練習やライブの際はほぼワイヤレスを使うタイプの人間です(暴れまわりたいので)。最近は「ワイヤレスのレシーバーがエフェクターボード内で意外とスペースを取ること」が悩みでして、トランスミッターもレシーバーもコンパクトなワイヤレスシステムがずっと気になっていました。
今回は、
- 機能の紹介
- 使用例
- 音の比較の3本立てで本製品の魅力をお伝えします。
開封の儀
本体はケースに収納されていました。セミハードケースなので、頑丈です。ワイヤレスは必然的に持ち運びが多くなりますので、これなら安心ですね!

ケースを開けると、本体と充電ケーブルが入っています。この充電ケーブル、USB-AとUSB-Cのタイプになりますが、USB-Cの方が2つに分かれたYケーブルになっています。1つのUSB-Aでレシーバー、トランスミッターを同時に充電できます。そして今までMicro-Bだった端子が、Type-Cに変わっていたのも個人的には嬉しいですね。

それでは、いざ接続!・・・の前に、充電が必要です。充電している間に、個人的にアツいA24の機能をまとめてみます。
- チャンネル数 6ch(最大 6 台同時使用可能)
- アクティブモード/パッシブモードを切り替え可能
- スマート・チャンネル・スキャナー搭載
まず1についてですが、従来のU2は同時使用4台だったのに対し、A24は、6台同時使用できるようになっています。バンド等で複数人が使用する場合も安心です。
続いて2ですが、こちらは文字通りの機能です。昨今はアクティブタイプのギターやベースがたくさんあり、中には切り替え可能なものもあります。スイッチ1つでモードを切り替えることができるのはとても便利です。
3については、とにかく楽です。電源を入れると自動でペアリングしてくれます。優秀!!!
音を出してみる
実際に繋いで弾いてみましょう。繋いでみて改めてびっくりしたのはそのコンパクトさです。これだけ小型、軽量だとつけていることが全く気になりません。しかも、接続部の角度調整が可能なので、このようにスタイリッシュに接続することができます!


音に関してですが、若干の違いはあれど、弾いているとほぼ気にならない程度の違いでした。
A24クランチ
有線クランチ
A24リード
有線リード
デジタル機器に接続して録音、ヘッドホンで聞いたときですら大きな違いは感じられません。実際スタジオ等で大きな音で鳴らすと、より違いは小さくなるかと思います。
また、レイテンシーに関しても弾いていて気になりませんでした。
まとめ
コンパクトなデジタルワイヤレスを試すのは初めてでしたが、かなり実用的だと感じました。このサイズ感とこのお値段であれば、個人的に導入一択です。今まで使用していたワイヤレスのレシーバーを抜いて、空いたスペースにエフェクターを詰め込みたいと思います!
それでは、皆さんも良きワイヤレスライフを。







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