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電子音に心躍るチップチューン5選

2021-05-10

テーマ:アーティスト&楽曲

皆さんは「チップチューン」と言われる音楽を聴いたことがあるだろうか。まずどんな音楽かといわれると、おもに1980年代頃に発売されたパーソナルコンピューターや家庭用ゲーム機に搭載されていた内蔵音源チップなどで構成された音楽のこと。簡単に言えば「ピコピコ音」が散りばめられた音楽なのですが、実際に聴いてみないと…ということで、幾つかご紹介していきましょう~!

Wiklund / Space Cats

最初に猫の鳴き声のようなピューンという効果音から始まるのが特徴的な1曲。怪しい雰囲気の中にお洒落なメロディが絡んで素敵。個人的には50秒あたりからやってくるベースの進行が特に気に入っています。

Dimeback / Titanium Star Parlor

疾走感のあるメロディとリズムに心躍らされる1曲。2:37あたりからの手数の多い展開が非常にクールなので注目してもらいたい。最初に聴いたときに思わず独り言で「かっこいい…」と言葉が漏れたのを忘れません。ちなみにドライブする時に流すと、心地よいでしょう。

Laamaa / Talossa II

少し今まで紹介した曲とは一風変わった、チップチューンの要素を沢山散りばめた1曲。揺らめくようなパッドの音から始まり、1:18あたりからやってくるサイドチェインを効かせた展開にグッと心掴まれます。純粋なチップチューンかと言われると少し違うけれど、チップチューンな音を用いたことによる多様性や可能性を強く感じるのでご紹介。

Kgb525 / Walk the Walk

飛び跳ねるようなリズムが楽しい1曲。ここまで聴いてくださった方は気付いているかもしれないですけど、チップチューンはお洒落なメロディがよく合って、音の使い方によっては非常にセンスが光る曲になります。そしてこの曲も、その一つ。

Kubbi / Indolence

最後はこの曲で。遠くを眺めているような哀愁のあるメロディが特徴的で、様々な情景が浮かんできます。強めのベースも個人的には好み。目を閉じて聴いて欲しい、そんな1曲。


さて、如何だったでしょうか。チップチューンの魅力は奥深く、まだまだお伝えしきれてない部分がありますけど、少しでも良いなと思えたならぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。

P.S. サウンドハウスでは手軽にチップチューンっぽい音を出せてしまうシンセがあります。気になる方は下記を要チェック~!

TEENAGE ENGINEERING ( ティーンエイジ エンジニアリング ) / PO-128 Mega Man

営業部 / 影山 研太

学生時代に自らクラブミュージックを作ることに憧れて、DTMerの道へ。様々なジャンルに触れつつ、日々自分の目指す音楽の形を模索中です。最近では環境音楽、アンビエントに目覚めつつあり、外に出向いてはフィールドレコーディングをしたくてウズウズしています。

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