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ホームセンターから買った木材でエフェクターボードを作ります。

2026-06-03

テーマ:ギター

こんにちは
最近はよくアイスクリームを食べている者です。

日ごとに日差しが強くなり、汗ばむような暑い日が増えてきましたね。
こう暑くなってくると、仕事帰りやお風呂上がりに無性に恋しくなるのが、ひんやり冷たいアイスクリームですよ。
最近の私のお気に入りは、森永製菓さんのチョコモナカジャンボです。
あの、一口かじった瞬間の「パリッ!」というモナカのサクサク食感と、真ん中に入ったキパキチョコの組み合わせは、まさに最高の一言に尽きます。

ただ、最近は「丸ごと一個はちょっときついかなぁ…」と感じることも増えてきました。
半分だけ食べて残りは冷凍庫へ、というスタイルが定着しつつあります。
認めたくはないですが、まぁ年齢的な体調的ななにがしがあるのでしょうね。
以前は「お菓子やジュースにミニサイズなんて必要? 小さいのを選ぶなんて邪道でしょ」とさえ思っていたのですが、今や完全に「小さいのを選ぶ側」の人間です。
何事も当事者にならないと、そのものの真価は理解できないものだな……と、つくづく痛感する今日この頃です。

そんなチョコモナカジャンボの陰に隠れがちですが、兄弟分?姉妹品?のバニラモナカジャンボも負けず劣らず絶品なんですよね。
しかもこちらはチョコ版(アイスミルク)とは違い、より乳脂肪分の高くリッチな味わいの「アイスクリーム」なので、濃厚なミルクのコクと、ホワイトチョコの優しい甘さとモナカの香ばしさが絶妙にマッチしていて美味しいんです。
チョコ版より上質で濃厚な味わいを選びたいという日の気分に、この美味しさは最高です。

あと、オハヨー乳業さんのジャージー牛乳ソフトこれがまた美味しいんです。
このアイスは本当に濃厚でついついカゴの中に入れてしまうんですよ。
ミルク感がスーパーで売っているアイスクリームのレベルをはるかに凌駕しています。
他のものと比べて少々お高いのですがそれを加味しても満足できるくらい美味しいのでオススメです。
それとセブンプレミアムのいちご大好きな白くまや、パナップみたいなフルーツソース系ヤツもいいですね。

と、このままではアイスのレビューブログになってしまいそうなので、この辺りで終了としまして。
それでは、本日の本題へ移りましょう。


さて、今回は木材でエフェクターボードを作ってみようといった内容になっていますが、経緯としては少し前に自分のエフェクターボードを入れるように PLAYTECH / Effector Bag L を購入いたしました。

この商品、割としっかりとした作りで非常に大容量。かつ、お手頃価格と弊社イチオシの商品のひとつなのですが、その大容量さゆえにちょうどぴったりサイズのボードというがなかなか無いんです。
私はあんまりエフェクターボードに拘りがあるタイプはなく単板の木材にベルクロを貼っただけの物を使用しているのですが、バックの中で結構動くのでなんとなく気になっていました。
ずっと動くのを気にするのもなんですしエフェクターボードを買い替えようかとも思いましたが、前述の通りこのサイズのボードというのがなかなか見つかりません。じゃあこの際ぴったりサイズで作ってみるか!!となったわけなんです。

ってことで近所のホームセンターからイイ感じの大きさの合板を買ってきまして、PLAYTECH/Effector Bagの内寸と同じ50Wx26Dcmに加工していきます。

あまりの部分は板の底上げ用のパーツとして加工しています。

で、試しにケースに入れてみるとこんな感じです。

イイ感じですね。

そうしたら次に底上げ用のパーツをビスで固定しますので、そのために板に寸法の罫書を行い、下穴をあけておきます。

罫書いて

目打ちをしたら

ドリルで穴をあけます。

今回はビス止めした上にベルクロを貼る予定ですので、ビスのサラ部分と木材の面がツライチになるように、下穴をあけた後に上から一回り大きい径のドリルでサラ分掘り下げています。

試しにビスを入れるとこんな感じです。

若干深いですが深い分には問題ないので大丈夫でしょう。

次に底上げ用のパーツにも下穴をあけていきます。

どんなに注意して木材を加工して作業をしたとしても、こういった手作業ですとどうしても仕上がりの寸法に誤差が出てしまいますので、こんな感じで同じ形のパーツを複数取り付けるみたいな作業を行うときはできるだけ目印をつけるようにしています。

底上げパーツの下穴まであけたので、とりあえずいったんビスで止めてみます。

まぁ普通にこんなものでしょうと言った感じです。

ここで最初に用意しておいた、高さ調整を行うパーツ(最初の写真の一番右の物)を下に置いてみて思いました。
その時に「どうせならパワーサプライをボードの下に入れられるようにしようかな」と思いまして、急遽その辺にあった1×4材の残骸をいい感じの大きさに加工しました。

若干反りはありますがまぁ大丈夫でしょう。

これをボードの下に置きまして

傾が付いて大分それっぽい感じになりましたね。

試しに隙間にパワーサプライを入れてみると

高さ、幅ともに大丈夫そうですね。

作業的にキリがよいので今回はこの辺で終わりにします。


いかがでしたでしょうか。
まぁまだ全然何もできていないので、いかがかと言われましても~って感じかもしれませんけどね。
とりあえずこんな感じでエフェクターボードを作って行こうかなと思います。

今回、合板を使ってみて思ったのですが、結構表面が毛羽立ちます。
ケースに入れるとなるとケバケバがケース内に沢山残ってあまりよろしくないので、次回何かしら対策しないとな……と考えています。
これから木材を加工してボードを作ろうと思っているという方は、材料には単板やコンパネを使った方が良いかもしれませんね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまたサウンドハウススタッフブログで会いましょう。
さようなら。

技術 / 野田 啓介

20歳でギタークラフトの専門学校に入学、卒業後は国内楽器メーカーに入社、国内のギター製造工場で組込み部として知識と腕を磨きました。ギター工場退社後は音楽関係とは異なる職に就きながらもミュージックスクールのサポートとして演奏や音響機器の取り扱い、イベントの設営などを行い積極的に音楽にかかわってきました。サウンドハウスでは主に出荷時の検品やピックアップ、ギター本体の配線、ネック周りの修理サポートも行っています。

PLAYTECH / Effector Bag L

PLAYTECH

Effector Bag L

¥3,580(税込)

エフェクター用バッグ、50Wx8.5Hx26Dcm

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