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【新たな動画が公開されたゾ!】EON208P 実際に使ってみた!!

2026-01-14

テーマ:PA

皆様新年あけましておめでとうございます。本年もサウンドハウスをどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様どんな年末年始をお過ごしでしたでしょうか。私はずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっと飲んでましたね。サッポロクラシックってご存じでしょうか。私あのビールが大好きなんですよ。すっきり飲みやすくて何となく甘みを感じるような香りが抜けていく感じ。年末に買い込んでひたすら飲んでました。下にサッポロクラシックのURL貼っておくのでぜひチェックしてみてください。…えっ?何ですか?え?だめ?やめとけ?わかりました。やめときましょうw
サッポロクラシックを飲んでいると北海道旅行に行きたくなりますね。私は夏の北海道はいったことがあるのですが、冬の北海道には行ったことがなく、どんな景色なのか、どんなにおいか、どんな気温かなど気になっちゃいます。おいしいご飯も食べたいですね。海鮮はもちろん、ジンギスカンやみそバターコーンラーメン何かをサッポロクラシックとともに食べたいです。

私の年末年始はさておき、そろそろ本題に入りましょうか。
先日サウンドハウスのYouTube公式チャンネルにとあるshort動画が公開されました。

■ JBL / EON208P 使ってみた!

■ JBL / EON208P 簡単セッティング

■ JBL / EON208P Bluetooth接続+8インチ距離音検証してみた!

今回は皆様と一緒に動画を見ながら、EON208P はこうやって使うことができるんだーといったイメージをわかせていけたらと思います。

EON208Pの魅力その①

EON208Pの大きな特徴のひとつは、なんといってもその携帯性です。 左右のスピーカーと、中央のパワード・ミキサーがガチャンと一つに連結し、スーツケースのような形で持ち運べます。重さは約17.6kg。決してEON ONE Compactほど軽いわけではありませんが、成人男性なら片手で、女性でも両手でしっかり持てるサイズ感です。車への積み込みも楽々で、これ一台あれば、カフェがライブハウスに、会議室が本格的なセミナールームに早変わりします。

JBL / EON208P 使ってみた!

EON208Pの魅力その②

驚くことに、箱から出して音を出すまで、慣れれば5分もかかりません。

  1. ラッチを外して展開: 本体の留め具を外すと、中央のミキサーと左右のスピーカーがパカッと3つに分かれます。
  2. ケーブルを2本繋ぐだけ: 付属のスピーカーケーブルを、ミキサーの背面から左右のスピーカーに差し込むだけ。端子の形が分かりやすいので、迷うことがありません。
  3. 電源を入れれば準備完了: あとはコンセントを差し込み、マイクやスマホを繋げばすぐにイベントを開始できます。

通常のPAシステムだと、「アンプとミキサーを繋いで、さらにスピーカーへ……」と複雑な配線が必要ですが、EON208Pは全ての必要な機能が中央のミキサーに集約されているため、複雑な配線知識がいらず、ケーブルの引き回しで混乱することがありません。イベント終了後も、撤収はラクラクで、また3つのユニットをガチャンと組み合わせるだけ。ケーブル類もミキサー背面の収納スペースに収まるように設計されているため、「あれ、ケーブルどこにやったっけ?」という紛失トラブルも防げます。

JBL / EON208P 使ってみた!

EON208Pの魅力その③

「ミキサーってツマミが多くて難しそう」と思うかもしれませんが、EON208Pの操作パネルは非常にシンプルで合理的です。マイクや楽器を繋ぐ端子が4つ、ステレオ入力が2系統。CH3はギターを直接挿せるHi-Z入力に対応。ボーカルに心地よい残響を加えることができるリバーブも搭載しています。
Bluetooth接続も簡単でpairボタンを長押しして点滅したら接続する音源のデバイスからEON208Pを選択。ペアリングが完了したら音源を再生するという、たった3工程でイベントに欠かせないBGMを再生できちゃいます。また、シンプルながらに拡張性もあって、MONITOR OUTやSUBWOOFER OUTなどEON208P以外の外部スピーカーを増設する際に使える出力端子も搭載しています。さらに、これは他の簡易PAシステムにはあまりない機能として、HEADPHONE OUTを搭載。自分で音作りをする際にヘッドホンを用いて調整することや、ストリートライブなどで自分専用のモニターとして使用可能です。簡易PAシステムの中でもHEADPHONE OUTを搭載しているモデルは希少なので、大きな魅力のひとつだと思います!

JBL / EON208P Bluetooth接続+8インチ距離音検証してみた!

EON208Pの魅力その④

肝心の音質ですが、やはりJBL。8インチのウーファーと高域ドライバーの組み合わせは、低音の豊かさと高音のヌケの良さを両立しています。特に中音域の明瞭さが際立っています。スピーチの声は会場の隅々までハッキリ届き、アコースティックライブでは楽器の繊細なニュアンスまで忠実に再現してくれます。これは私の聴感上の感想ですが、他社製の簡易PA商品と比較した際に、イメージとして丸みを帯びたというか、大きな音を出した時でも耳にキンキンと刺さらない、優しくて聞きやすい音質だと感じています。この表現伝わりますかね?w
動画では至近距離から最大20mまで離れて音量がどれくらい減衰するか試してみましたが、20m離れていても十分に音量が確保できていることがわかります。もちろん実際ストリートライブなどで使用するとなると周囲の人の喧騒や車の走行音、音の反響具合によって音が届く範囲は変わってくるので一概には言えないですが、ストリートライブの規模感次第では十分に、いや、十二分に活躍してくれることでしょう。

JBL / EON208P 使ってみた!
JBL / EON208P Bluetooth接続+8インチ距離音検証してみた!

カフェやバーでの弾き語りライブやダンス教室のレッスン用スピーカー、披露宴の二次会やホームパーティー、企業の会議やプレゼンテーション、ストリートライブや小学校での運動会などなど…さまざまな場面でご使用いただけると思います!「音を良くするだけで、イベントの質は一段階上がる」 もし、あなたの周りで「もっと良い音で届けたい」という場面があるならEON208Pは心強い味方になってくれるでしょう。気になった方はEON208Pの商品ページをチェックしてみてください。一緒にワイヤレスマイクを使いたい方や重くて運ぶのが大変といった方へ向けてセット品も豊富にご用意しております!
もしこのブログでJBL/EON208Pの魅力が少しでも伝わればうれしいです。

ではまた!

( 2025-12-18 公開 2026-01-14 更新 )

営業部 / 金 斉仁

水族館に行ってくらげを見るのが好きなニンゲン。ポケモンをこよなく愛するが、好きなポケモンはくらげではなくブラッキー。音楽への知識量はまだまだモンスターボール級(初心者)ですので日々精進です!今はPA機器について勉強していますが、クラゲの食事のように知識を飲み込むことのできるニンゲンになれるように頑張ります!

JBL / EON208P ポータブルPAシステム

JBL

EON208P ポータブルPAシステム

¥79,800(税込)

簡易PAシステム、150W×2、8ch、16kg

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