GWがやってくるぞ!
GWが俺らの街に、愉快なGWがやってくる!
このGW期間中に、新たにDJを始めたいあなた、今持っているDJ機材の買い替えを検討中のあなた、はたまた追加でDJコントローラーを購入しようと思っているそこのあなた!
朗報です!
4chDJコントローラーのAlphaTheta/DDJ-GRV6が……
\120,000→¥96,000!!!!!!!(税抜)
2026/6/30日まで!!!!!!!

!下げすぎ!
AlphaTheta「DDJ-GRV6」は、「DDJ-FLX4」や「DDJ-FLX2」などのエントリー機、そして「DDJ-FLX10」といったスタンダードなタイプのDJコントローラーとは毛色が違います。というか、尖り散らかしています。
それでいて本機はスマホと接続することができ、その場ですぐにDJプレイも可能です。
加えて、本機の魅力はWindows/Macに入っているrekordboxと接続されることによって発揮されます。もちろんserato DJ Proでも使用可能です!本ブログの最後にserato DJでの使用方法を記載します!
さて、今回はそのDDJ-GRV6の性能、面白さを紹介できればと思います!
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目次
- DDJ-GRV6魅力その① GROOVE CIRCUIT機能
- DDJ-GRV6魅力その② クラブクオリティなレイアウト
- DDJ-GRV6魅力その③ アクセシビリティに特化した曲選択機能
- DDJ-GRV6魅力その④ serato STEMS FX機能を楽しもう!
DDJ-GRV6魅力その① GROOVE CIRCUIT機能
GROOVE CIRCUIT機能は、再生中の楽曲のドラムパートを別のドラムループと入れ替えて、既存の楽曲を異なるジャンルやスタイルに変えることができます。
と言われても何のことやら、となる方もいらっしゃいますよね。
1回、このPVを見ていただけませんか!
マジでカッコいい。
まず曲がいい、DRUMSWAPが、ReleaseFXがきもちいい。
さてお気づきになられた方も多いと思いますが、ビート部分、リズム部分の変化がすさまじかったですね。
この点が本機の特徴!ドラムパート部分の自在な変化によって、曲の雰囲気をがらりと変える。そんな魅力を持っているのが本機、AlphaTheta「DDJ-GRV6」です!
DRUM SWAP機能
再生中楽曲のドラムパートを、本体やアプリに保存してある別のドラムループ音源と入れ替えることができます。

本体上部(赤枠内)にBANK A、BANK B、Single、Multiといったボタンがあります。
楽曲再生時にこのボタンを押すとそれぞれに登録されたドラムパートが流れるようになっています。事前に設定しておけば好きなタイミングでドラムパートを流せるので、曲の雰囲気をがらりと変えることができます!

さらに、これらのボタンはcaptureボタン(本体上部)やShiftボタン(デッキ横)と組み合わせると、その真価を発揮します!

| ボタン | captureボタン 押した後 | Shiftボタン 押しながら |
|---|---|---|
| BANK A、Bボタン | 再生中のドラムパートを記憶、呼び出しができる | 保存されているドラムパートを呼び出せる |
| Singleボタン | 再生中のドラムパートを記憶、呼び出しができる | 再生中のドラムパートをミュート、登録のドラムパートを重ねて再生できる |
| Multi ボタン | 再生中のドラムパートを記憶、呼び出しができる | BANK A/Bに入っているドラムパートを同時に再生できる |
また、DRUM ROLLボタンもあります。これは現在再生されているドラム部分を利用してドラムロールを行うことができる機能です。もちろんDRUMSWAP機能で再生されているDRUM音声にも使えます!


DRUMRELEASE機能
こちらのDRUMRELEASE機能は、一時的にブレイクダウンを作ることができる機能です。
(ブレイクダウンとは何ぞやという方、先程の動画0:43をご覧ください。)
rekordbox側でエフェクトも設定できるため、変幻自在なブレイクダウンを作ることができます!なんと!
個人的にはこのブレイクダウン機能がわかりやすく気持ちいいので、ぜひお試しいただきたく……

DDJ-GRV6の魅力その② クラブクオリティなレイアウト

この商品、実際に見てみないとわからないんですが結構大きい。
ジョグホイール部分は現在のクラブスタンダードともいえるPioneer DJ/CDJ-3000をもとにしており、ジョグサイズは驚異の20.6cm。でかい。
ミキサー部分はPioneer DJ / DJM-A9のデザインがベースになっているため、クラブでプレイする前の練習機としても十分な性能を持ち合わせています。
何より、DJM-A9の操作感がつかめる点がありがたいです。DJM-A9が常設機として設置してある現場も多くなってきているので、練習にはもってこいですね。
また、本機は4chを贅沢に利用できるので、個人で使用するのであればこれ1台で大満足です。

かけられるエフェクトも多いので、幅広いです。何でもできちゃうのでずっと触ってしまいますね。
DDJ-GRV6の魅力その③アクセシビリティに特化した曲選択機能
SMART ROTARY SELECTOR
DDJ-GRV6、はまだまだ魅力にあふれています。それが本体上部中央にあるrekordbox for Mac/Windows ver.7と組み合わせることで、従来の回転やプッシュ操作に加え、上下左右に倒す操作ができます。左右の操作でメディアブラウザ、ツリービュー、トラックリストを直感的に移動でき、上下の操作でプレイリストやコレクション内を移動できます。
これがとにかく便利!PC画面をスムーズに移動できるので、ストレスなく楽曲にたどり着けます!

DISCOVER機能
DISCOVERボタンを押せば、おすすめの楽曲を一覧表示するTrack Suggestionに素早くアクセスできます。
個人的には、Pioneer DJ/DDJ-FLX4をスマホで使用した際、DJアプリのdjayにある「合わせる」機能でBPMの近い曲を探したりしていたので、スマホ+DDJ-FLX4→PC+DDJ-GRV6へ移行しても操作しやすい印象です。
※上記機能はWindow/Mac版rekordboxでのご利用いただけます。
DDJ-GRV6の魅力その④ serato STEMS FX機能を楽しもう!
Serato DJ ProのSTEMS FXでリミックスパフォーマンスが可能
「DDJ-GRV6」はSerato DJ Proにも対応しており、STEMS FX機能が利用できます。
楽曲をドラム・ベース・ボーカル・メロディに分離したSTEMそれぞれに、ROLL、TRANS、ECHO OUT、DELAYなどのエフェクトをかけることができます!もうやれることありすぎます。夢がいっぱいだ!
また、同梱されているオーバーレイシートを装着することで、各操作子をSTEMS FX専用の機能名称に変更可能!より直感的に機能を使うことができます。
Pioneer DJ「DDJ-FLX4」は、serato DJ Liteまでの利用に対して、AlphaTheta「DDJ-GRV6」はserato DJ Proに対応しているので、購入後、機能制限のかからない万全な状態でserato DJを使い倒すことができます! お持ちのDJコントローラーからのステップアップはもちろん、最初の1機にもぴったりというわけです。
終わりに
AlphaTheta「DDJ-GRV6」、使っていてかなり楽しいです。とにかく楽しい。これって大事です。
DDJ-FLX4からの乗り換えもスムーズだなという印象で、DRUM部分を直感的にスムーズに変えられる点がだいぶお気に入りです。
個人的にはやっぱりDRUMRELEASE機能ですね。エフェクトつけてブレイクダウン作るの、やめらんねえです。
ちなみにこのAlphaTheta「DDJ-GRV6」ですが、サウンドハウスで購入すると3年保証が付いてきます。
加えてAlphaTheta Careに加入すると、落として壊しちゃったり、飲み物をこぼしちゃったなんて問題にも対応してくれます!
ゴールデンウィーク期間は……
DJの練習!
友人とのパーティでプレイ!
好きなアニソン、同人音楽をつなげて1人で踊る!
最高のGWにしましょう。
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