ここから本文です

Falcon 2 で曲を作ろう! -プロローグ-

2020-04-28

テーマ:DTM・DAW

昨今、魅力的なソフトウェア音源が飛び交っているため、どれを買おうか迷うのはDTMをされる方はあるあるだと思います。そんな皆様の手助けになればと思い、ひたすら私の興味を惹かれたソフト、素晴らしいと思った音源を紹介して、実際にそれで曲を作ってみよう!というこの企画。そんな企画も、今回で第3回を迎えました。
※過去のブログを見てみたい方は、下記をチェック↓

■ Reveal Sound / Spire

■ Suger Bytes / Aparillo

さて、早速ですが今回ご紹介するのは…!

UVI / Falcon 2

…もう既に、カッコ良すぎる。

こんなにも公式トレーラーに圧倒されるとは思ってませんでした。これは期待せざるを得ませんよね。ということで今回はこの「Falcon 2」を存分に使って曲を作って行こうと思います。まずその前に実際に触れてみた結果、これは良いなぁと思った点を幾つか紹介しようと思います。

1.音作りの可能性が無限大。

いきなりざっくりとお伝えしてしまいましたが、Falcon 2に触れて出た最初の言葉が「何でもできるじゃん…」でした。でも、本当にそのとおりでして。純粋に音をプリセットの中から選んで鳴らして、しっくりこないと思ったら無数にある各パラメーターを弄り倒して音を作って。それでもさらに足りないと思ったら、これまた豊富な種類のウェーブテーブルの中から良さそうなのを選んでみるだけで、ガラッと音の雰囲気を変えることができて。さらにまだ足りないと思うなら、モジュレーションジェネレーターで動きをつけて…中々ここまで音作りを自由自在にさせてくれるソフトウェアって、他にないと思うんです。自分の作りたい音、想像する音がある限り、本当に可能性は無限大だなと感じさせてくれます。

2.プリセット音源のクオリティが非常に高い

※幾つか動画内で音源を鳴らしてますので、ぜひご視聴下さい。

やはり最初に気になるのが「どんな音が搭載されているか」だと思います。そして、Falcon 2は見事にその期待を裏切らないです。1000以上の様々な音色が搭載されていて、もはや音色を弄らなくとも、こういう音が欲しかったー!と思える音色が幾つもありました。自由自在に音色を作るのも楽しいですが、元からしっかりしていてそのまま使えちゃうのは嬉しいですよね。その中でも、特にベースとリードの音色が非常に良かったように思います。

3.豊富な拡張音源(エクスパンション)の数々

なんとこのFalcon 2…元より搭載されている音源だけではまだまだ物足りないという方のために、数々の拡張音源がリリースされています。より様々な用途に特化した音源が、後からどんどん追加することができるという。勿論それぞれトレーラーやデモ音源が用意されているのですけど、このクオリティがまた非常に高くて…!せっかくなので、そんなエクスパンションの中から少しだけトレーラーを紹介しておきます。

○ Spectre

○ Atmospherics

さて、如何だったでしょうか!今回は実際に曲を作る前に、Falcon 2の魅力に迫ってみました。少しでもFalcon 2に興味が湧いてきてくれると、非常に嬉しいです!次回からは実際にFalcon 2を使って曲を作り始めようと企画中なので、どうかお楽しみにー♪

営業部 / 影山 研太

学生時代に自らクラブミュージックを作ることに憧れて、DTMerの道へ。様々なジャンルに触れつつ、日々自分の目指す音楽の形を模索中です。最近では環境音楽、アンビエントに目覚めつつあり、外に出向いてはフィールドレコーディングをしたくてウズウズしています。

UVI / Falcon 2 ソフトウェア・シンセサイザー

UVI

Falcon 2 ソフトウェア・シンセサイザー

¥35,000(抜)¥38,500(込)

ソフトウェア音源、AU/VST/AAX/スタンドアロン

評価00000

ブログ有り

在庫あり

数量
 
 
 
セール
お得なクーポン

カテゴリーから選ぶ

ブログカレンダー

2020年7月

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
FACEBOOKLINEYouTubeTwitterInstagram

Page Top