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疾走感のあるドラムンベース5選

2020-03-05

テーマ:アーティスト&楽曲

さて、突然ではありますけど、皆様ドラムンベースといわれる音楽はご存知でしょうか。簡単に説明すると、正しくはドラムアンドベース(Drum and Bass)と言い、曲のテンポが速く、ブレイクビーツサウンドにキックやスネア、ベースを強調した音楽です。ただ、説明だけだと中々どんな曲か想像するのが難しいと思うので、そんなドラムンベースの中でも疾走感がある曲たちを、早速聴いてみましょう~!

Stronger / Sigma

ただただ、一言。カッコイイ。数あるドラムンベースの中でも、大好きな1曲です。ノリのよいリズムとベース、疾走感のあるエモいメロディに、色々な想像を掻き立てられてしまいます。

Hold Your Color / Pendulum

Pendulumより、ボーカル有りのドラムンベース。これぞドラムンベースと言っても良いぐらいに強いキックとスネアが特徴的。風の中を駆け抜けるような展開とメロディがクールな一曲。

We Are The Energy / Metrik

浮遊感のあるボーカルに低音のベースが響いて心地よい1曲。1分5秒あたりからの展開も非常にクール。一度聴いたら耳に残るメロディも素敵。

Abyss VIP / The Prototypes

ブリブリとしたベースの重低音に心奪われて、頭を振らずにはいられない!時折入るブレイク時の展開も疾走感を増して、とても心地よい1曲です。個人的にベースの音色が大好きです。

California(Danny Byrd Remix) / Zarif

今回ご紹介した中で、疾走感ナンバー1。様々な音や展開が散りばめられており、聴いていて飽きません。個人的にはドライブしながら聴きたい曲でもあります。

さて、如何だったでしょうか。いくつかご紹介してきましたが、ドラムンベースと呼ばれる音楽の良さ、特徴は少なからず感じられたのではないかなと思います。このブログを通して、もし気に入っていただけたなら幸いです!それでは、また。

↓過去の紹介ブログはコチラ↓
・情景が浮かぶトランスミュージック5選
・なんとなく、ぼーっとしたい時におすすめの曲5選

営業部 / 影山 研太

学生時代に自らクラブミュージックを作ることに憧れて、DTMerの道へ。様々なジャンルに触れつつ、日々自分の目指す音楽の形を模索中です。最近では環境音楽、アンビエントに目覚めつつあり、外に出向いてはフィールドレコーディングをしたくてウズウズしています。音の空間、情景を意識した作曲が得意。

 
 
 
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