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Rockman SERIES & ARIYA 体験ワークショップに参加してきました

2018-10-29

テーマ:イベント・ライブ情報, PA

10月20日、埼玉県飯能市立富士見小学校で行われた芸術観賞会に参加してきました。
今回、お手伝いさせていただいたのは、日本一のブレイクダンスチーム「ARIYA」とHIPHOP文化の本質的価値をシェアするバンド「Rockman SERIES」が行うブレイクダンスパフォーマンス&体験型ワークショップ。そこにメインPAシステムとして、サウンドハウスが代理店を務める世界的音響機器メーカーQSCのK10.2(メインスピーカー)、K SUB(サブウーハー)、TouchMix-16(デジタルミキサー)を持って参加してきました。

会場はこんな感じのTHE体育館で、入った瞬間とっても懐かしい感じに包まれました(笑)
ステージ横の校歌とか壇上に上がる階段とか堪らないですね。

サブウーハーK SUBは壇上の両サイドに。メインスピーカーK10.2は、K SUB用ハイパスフィルターを入れて接続しています。そしてK10.2のポールマウントソケットは2種類あり、今回は7.5度下を向く方を選択しました。これにより下で見ている子どもたちに向けて、より最適な音を届けることができました。

 

デジタルミキサーTouchMix-16には、MC用マイク、キック、オーバーヘッド、ギター、サックス、トランペット、ベース、パーカッション、エレキバイオリン、BGM用スマートフォンを接続しました。写真は、体育館ということで、やはり低音が回りやすい傾向があり、余分なローをカットしているの図です。イコライザーの設定状況が視覚的にわかるというのはやはり使いやすいですよね。TouchMixの大きくてフルカラーの大型ディスプレイはとても見やすかったです。

MCマイク用スタンドにK&Mが用意されていたのを見て嬉しかったです!!

こちらは体験ワークショップの模様。バンドが鳴らす“生の音楽”をバックにブレイクダンスを観賞する子どもたちの笑い声や驚きの歓声など、1つ1つの素直なリアクションがとても微笑ましかったです。自分が子どもの時にこういうワークショップがあったらよかったのになぁと、とても羨ましく思えました(笑)そして、大人でも難しいブレイクダンスを短時間でマスターして踊っている子どもたちの吸収の早さにビックリしました♪

本番は2ステージ、前半が高学年、後半が低学年となっていたんですが、前半終了後、ドラムのそうきさんの提案で「ちょっとK10.2だけでいってみますか」ということでK SUBをOFFにしてみました。K10.2のローパスをOFFにしてフルレンジで鳴らしてみたところ、これだけ広い体育館だけど、K10.2だけでも結構いけるなということがわかり、改めてQSCの凄さを体感することができました。ただ、再調整するにはあまり時間もなかったので、後半もK SUBをONにしましたが、レベルつまみの位置を13時から11時くらいに少し落として全体を少し上げる感じで臨みました。これが効いて後半のワークショップではよりすっきり感が増した良い環境を作ることができました。プロの方の動きを見て、改めてこういう現場状況に即対応できるところが凄いなと思いました。

Rockman SERIES & ARIYA ワークショップ@飯能市立藤見小学校 2018/10/20 Part1

Rockman SERIES & ARIYA ワークショップ@飯能市立富士見小学校 2018/10/20 part2

こちらは体験ワークショップの中で行われたRockman SERIESとARIYAのみなさんによるショーケースの模様です。演奏もダンスもハンパないクオリティで子どもたちはもちろん、学校の先生や父兄のみなさんも楽しんで見ていました。パフォーマンス後の大きな拍手は思い出すだけでブルっと震えます。

Rockman SERIESとARIYAのみなさん(河西撮影w)

自分もいっしょに写りたかったのでRockman SERIESとARIYAのみなさんとパチリ。

イベントは大盛況の中、無事に終了!!
片付けをしながら、「来てくれた人、子どもたちが喜んでくれて本当にやって良かった。今日の芸術鑑賞会をきっかけに、自分を表現する1つの方法として楽器やダンスに興味を持ってくれたらいいね」ということを話しました。みんなが同じ方向を向いている、やりがいのあるイベントに参加できたことがとても嬉しく、そのイベントを支える機材を扱う会社の社員としてよりいっそう身が引き締まりました。今回のつながりから、またいろいろなことに関わっていけたらいいなと思うのでありました。

Roockman SERIES
HIPHOP文化の本質的な価値の1つ“万人の平等性”の大切さを広める目的に、2014年に発足。 RYOJI TSUCHIYAをリーダーとし、10名程のメンバーを要する任意団体。 PRODUCER, MUSICIAN, DANCERで構成され、音楽とダンス文化における各人の豊かな経験と上演プロデュース 能力を活かし、現在までに10回の非営利地域イベントを成功、ブレイクダンサーを中心に各回100-200人を動員。 “人間らしく平等なコミュニケーション”の場を想像する新たな社会・文化貢献活動として注目を集めている。
・メンバー
■パーカッション & B-BOY:土屋 亮二 2ucci(Rock Steady Crew)
■バイオリン & B-BOY:福岡 孝正 FUKUCHAN(MEJIRO B-BOYZ, KC Tribe, KINETIC ART)
■ベース:池田 憲一 ROOT SOUL
■ギター:大舘 哲太 Tetta(JariBu Afrobeat Arkestra)
■サックス:福島 健一
■トランペット:四方田 直人 Temjin(Mountain Mocha Kilimanjaro, BANDERAS, JariBu Afrobeat Arkestra)
■ドラム:木村 創生 Soki(オーサカ=モノレール)
■B-BOYS: 中島 徳仁 NORICIO 五十嵐 貴昭 TAKAAKI NINETEEN 宮北 祐貴 ROCK SB
ARIYA
日本を代表するブレイクダンスチーム。 従来のブレイクダンスの動きに個性をプラスし繰り出される動きは力強さと勢いを感じさせます。国内外を問わず多くのイベントで優勝経験のある、世界を股にかけるダンスアーティスト集団。 2017年「UK BBOY CHAMPIONSHIPS」日本予選チーム部門で優勝。日本一の栄光を勝ち取る。 同年にロンドンで開催された「UK BBOY CHAMPIONSHIPS WORLD FINAL」に日本代表として出場、 世界ベスト4という結果を残してきた。 大会やコンテストへの出場以外にも大会やコンテストでの審査員やブレイクダンス普及の為に全国各地での ワークショップやゲストパフォーマンスも行っている。 成人式でのパフォーマンスや被災地支援の為に学校訪問なども行っており、活動の幅は広がっている。
・メンバー
■SNACK
■DEE
■Lil'En
■RYUICHI
■SHADE
■ZEN SHOT
■RAIGO
■KIMUTAKU
■SHINTARO

営業部 / 河西 政佳

愛車サンバークラシックを溺愛するベーシスト。座右の銘は「人生アドリブ」。高校の軽音部に入り、最初の楽器決めジャンケンで負け、ギターヒーローを諦めることに。しかし、ビリーシーンやフリーを見てバンドで一番カッコイイのはやはりベースだと再認識。「上手い」よりカッコイイベースプレーヤーを目指し、日々精進中。

QSC / TouchMix-16

QSC

TouchMix-16

¥139,800(抜)¥153,780(込)

デジタルミキサー、20入力、16Mic入力、6Aux、4FX

評価000051

ブログ有り 動画有り

在庫あり

数量

QSC / TouchMix-8

QSC

TouchMix-8

¥99,800(抜)¥109,780(込)

デジタルミキサー、12入力、8Mic入力、4Aux、4FX

評価00000

ブログ有り 動画有り

在庫あり

数量

QSC / K10.2 PAスピーカー

QSC

K10.2 PAスピーカー

¥79,800(抜)¥87,780(込)

パワードスピーカー、10"、2000W、14.5kg、1本

ブログ有り 動画有り

在庫あり

数量

QSC / K8.2 PAスピーカー

QSC

K8.2 PAスピーカー

¥69,800(抜)¥76,780(込)

パワードスピーカー、8"、2000W、12.2kg、1本

ブログ有り 動画有り

在庫あり

数量

QSC / K12.2 PAスピーカー

QSC

K12.2 PAスピーカー

¥89,800(抜)¥98,780(込)

パワードスピーカー、12"、2000W、17.7kg、1本

ブログ有り 動画有り

在庫あり

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