キャンプ歴4年目にして、キャンプ飯がちょっとマンネリ化してきた私。
シンプルにお肉を焼いて食べるだけでも十分美味しいし楽しいのですが、たまにはちょっと変わった料理もしてみたい……
そこで、前回は “手軽に楽しむ”をテーマに卓上グリルをピックアップ しましたが、今回は少しレベルアップして“焚火でオーブン料理”に挑戦です!
今回使用したギアはこちら!
こちらはメッシュ部分が2段になっているため、上段で焚火をしながら下段でオーブン調理ができるんです。
さらに付属のバーを上段にセットすれば、焚火の上と下を同時に使える優れもの!
焚火も調理も一度で済ませたいズボラな私にぴったりです(笑)。
焚火の上
- 付属のバーを渡せば、お鍋を置いてスープを作ったり、フライパンでお肉を焼いたり、本格的な焚火調理ができます。
- バーの位置をズラすことで、大きな鍋から小さなケトルまで対応可能!
- バーの取り付け位置を変えることで、遠火と近火の火力調整までできます。
焚火の下
- 上からの熱を活かしたオーブンスペースになっています。
- アルミホイルを敷いたり、スキレットを使ったりして、手軽にオーブン調理ができます。
- 宅配ピザのLサイズ(約31cm)も余裕で入るワイドな設計です。
実は以前「はじめてのソロキャンプ1日目」でもチラッとご紹介したのですが、あの時からずっと気になっていて……気づいたら手元にありました(^-^;。これが沼の恐ろしさですね。
さっそく組み立ててみよう!


完成形からはイメージできないくらいコンパクトに収納できます。
細かなパーツ(上段と下段のメッシュを繋ぐ部分など)も、小分けポケットのおかげで迷子になりにくく、全部まとめてバッグに収納できるので持ち運びも楽々です。

組み立てパーツは少し多めですが、軽くて簡単なので苦になりませんでした。
焚火をしよう!

フラットで大きな火床なので、薪を組むのが簡単です!
今まで使っていたV字型の焚火台ではどうしても難しかった「井桁(いげた)組み」や「合掌型(ティピー型)」も、これなら安定感バツグン♪
さらにメッシュタイプなので燃焼効率も良く、火起こしが簡単で、薪が最後まで綺麗に燃え尽きてくれます。
ピザを焼いてみよう!


具材の焦げ付きや衛生面を考慮して、アルミホイルの上にピザを乗せて焼きました!
今回はちょっと手抜きをして、スーパーで買ってきたチルドピザをそのまま焼いちゃいましたが、好きな具材を追加でトッピングしたり、こだわり派なら生地から手作りしたりと、その日の気分で簡単に本格的なピザが楽しめます♪
※注意ポイント!
オーブンスペースの高さは約7cmです。上に重い薪を乗せてメッシュがたわんでいる場合や、具材を山盛りにした時は、上部のメッシュに食材が触れないよう注意しましょう。
また、上から細かな灰が落ちる場合があるので、気になる方はアルミホイルを被せておけば安心です。

上からの熱でいい感じに焼き目もついて、熱々のマルゲリータピザが完成です!
白ワインと一緒にいただきま~す(^-^)♪
ごろっと野菜とウインナーのチーズ焼き

ピザだとすぐにお腹いっぱいになってしまうので、ワインのつまみに“ごろっと野菜とウインナーのチーズ焼き”を作ってみました。
【材料】(家にあるもので、ざっくり適量でOK!)
- 具材…ブロッコリー、さつまいも、しめじ、ウインナー
- 調味料…オリーブオイル、塩コショウ、ガーリック(パウダーでも可)
- 仕上げ…たっぷりのピザ用チーズ
【作り方】
- スキレットにオリーブオイルとガーリックを入れ、焚火の上段で温める。
- カットした野菜とウインナーを入れて炒める。
- 塩コショウで味を調える(お好みでスパイスやケチャップを追加)。
- ピザ用チーズをたっぷりかける。
- 焚火下段のオーブンスペースに入れ、チーズがグツグツして焼き色がつけば完成!


レシピ風に書いてみましたが、要は「カットした具材を炒めて、チーズをのせて、オーブンスペースにポン!」で完成です(笑)。
とっても簡単にオーブン料理ができるので、今度はパイシートを使ってアップルパイやチョコパイにも挑戦してみたいなぁ~と思います♪
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