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QSC PLDシリーズのスピーカープリセットを使ってみた!!

2018-10-23

テーマ:PA

QSCパワーアンプの最上位モデルPLDシリーズには、いわゆる“良い音”を簡単に鳴らすための便利な機能として、予め定番PAスピーカーのプリセットが内蔵されています。
スピーカーのセッティングでは、出力チャンネルごとに、クロスオーバーやEQ、ディレイ、リミッターの設定をすることができますが、内蔵プリセットを使用すれば、スピーカーに合わせた設定を的確かつ簡単にセットすることができるのです。
今回はプリセットの設定方法をご紹介したいと思います。
ボタンの操作手順はこちら。

HOME画面

OUTPUTS→SPKR PROC

LOAD SPKR

NEXT

Speaker

好きなスピーカーを選択し、LOAD

これでプリセットの読み込みが完了です。

ちなみにCLASSIC PRO CSP15の場合は、リミッターとHPF(ハイパスフィルター)がこのように設定されていました!!

↓↓QSC スピーカープリセット一覧はこちら♪
https://www.qsc.com/resources/software-and-firmware/amplifier-navigator/loudspeaker-profiles/

QSCのパッシブスピーカーEシリーズをはじめ、Electro-Voice、JBL、YAMAHAといった定番ブランドのPAスピーカーがたくさん用意されています。このプリセットをもとに、クロスオーバーやEQ、リミッターを自分仕様に調整した内容を、ユーザープリセットとして保存することも可能です。
リストに載っていないモデルでも、同じブランド、同じ口径、同じ許容入力など近いプリセットをカスタムしてマイプリセットを作ることができます。

「パワーアンプは単純に信号を増幅するだけの機材」というのは昔の話。QSC PLDシリーズが1台あればイコライザー、リミッター、チャンネルディバイダーなどのラック機材が不要になり、しかもアンプ自体も軽いため、ラックスペースの節約だけでなく、ラック機材の軽量化にも効果的です。
PLDシリーズは機能、音質の両方を妥協することなく作り上げられた人気のおすすめパワーアンプです。

●QSCパワーアンプ紹介記事一覧

 

営業部 / 河西 政佳

愛車サンバークラシックを溺愛するベーシスト。座右の銘は「人生アドリブ」。高校の軽音部に入り、最初の楽器決めジャンケンで負け、ギターヒーローを諦めることに。しかし、ビリーシーンやフリーを見てバンドで一番カッコイイのはやはりベースだと再認識。「上手い」よりカッコイイベースプレーヤーを目指し、日々精進中。

QSC / PLD4.2 4チャンネル・パワーアンプ

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PLD4.2 4チャンネル・パワーアンプ

¥118,000(抜)¥129,800(込)

4chパワーアンプ、400Wx4(8Ω)、2U、8.4kg

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QSC / PLD4.3 4チャンネル・パワーアンプ

QSC

PLD4.3 4チャンネル・パワーアンプ

¥168,000(抜)¥184,800(込)

4chパワーアンプ、625Wx4(8Ω)、2U、9.5kg

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QSC / PLD4.5 4チャンネル・パワーアンプ

QSC

PLD4.5 4チャンネル・パワーアンプ

¥218,000(抜)¥239,800(込)

4chパワーアンプ、1150Wx4(8Ω)、2U、10.0kg

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