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【話題】TikTokで使われたHARDCORE TECHNO!!!

2021-10-05

テーマ:小ネタ

15秒の動画を載せることができるSNS「TikTok」では、さまざまな楽曲に合わせて踊る動画をよく見ます。カッコいい音楽を使っていて、ぜひ自分のiPhoneに入れておこうと思うものの、中には(ダメなことですが)使用している音源の情報を載せておらず、こりゃどう調べたらいいものか!という経験をした方も少なからずいるはず。特にハードコアテクノの楽曲は若干アレンジされて使われていたりして探すのも一苦労、ネットを探しても紹介しているサイトも無く…。

「検索しても無いなら、作ればいいじゃない」という天の声を聞きつけ、今回はTikTokで聴いたアノ曲をご紹介いたします!

1. Meland x Hauken / Chernobyl 2017

ノルウェー発の青年ユニットによるノリノリな一曲!この曲自体を知ったのは2017年頃なのですが、2020年頃にTikTokでこの曲が使用されブレイク。「やりらふぃー」と呼ばれていたりしますね。この流行の仕方『O-Zone / Dragostea Din Tei』を思い出しました。マイアヒー

歌詞もノルウェー語なので何を言っているか分からない人もいるかもしれませんが、「とにかく飲んで楽しもうぜ」みたいなことを歌っているんですよ!

2. Darren Styles, Dougal & Gammer / Stay Young

ハードコア好きならもちろん知っている3人の合作、リリース自体は結構古くて今から6年も前の曲です。当時はこういうドロップで同じリフを繰り返すような楽曲が結構流行ってたんですよ!Bassline Hardcoreというジャンル名を付けて日本国内ではそれなりに流行していたと記憶しています。

この曲は以前、「HARDCORE TECHNOの日特集」で同じくTikTokに使われている、と取り上げたこともありました。よろしければこちらもぜひご覧ください!

3. Darren Styles / Switch (Weaver PSY Edit)

またまたDarren Styles!!正確にはハードコアではなくPsystyleですが、好きなのでラインナップ入りです、Darren Styles好きなので。

TikTokではファーストドロップの部分が使われていました。原曲はElectric foxの2枚目のシングルで、そちらも結構流行っていましたね。トゥッコン トゥッコン トゥッコン トゥッコン トゥッコン トゥッコン トゥッコン\スウィッチ/という、いわゆるフェイクドロップを混ぜるのが、ハードコアでも使われるようになったくらいに影響力マシマシな曲です。

SPY Editは恥ずかしながらTikTokで使われていることではじめて知ったのですが、Switchが発表されてからこういう展開をする曲がたくさんリリースされていたのでノーマークだったのかもしれないです…。

4. The Prophet / Wanna Play?

これは国内での流行というわけではないんですが、Hakkenというダンスをアップロードしている動画でよくみられる楽曲です。ちなみにHakkenはハードコアの祖国オランダ発祥とされるステップのこと。上半身はほとんど動かさずに脚を激しく動かします。音楽のテンポもかなり速いのですっごい体力使うんですよ…。

Wanna Play? はお手本のようなHardcoreって感じの曲。先日アップロードした、「攻撃性の高いHARDCORE TECHNO特集」でも取り上げようか最後まで迷いました。

5. S3RL / Hentai

S3RLはオーストラリア出身のアーティストで、かなり長く活動されています。私がHardcore TechnoにハマるきっかけになったのもS3RLの楽曲でした。「ふざけた曲」と「真面目な曲」の振り幅が本当に広いと思っており、この曲もタイトルの通り「ふざけた曲」になるんですが、ドロップのカッコよさが癖になるんですよねぇ(ちなみに英語でHentaiはスラングで「日本アニメ風な美少女イラスト」のことを指します!!決してそういう意味では使わないんです!!)。ちなみに音源は”いろんな”事情で載せられないので、気になる方は調べてみてください。

TikTokでも使われるHARDCORE TECHNO(怪しいのもありますが…)を5曲ご紹介致しました!

ところで実はサウンドハウスにもTikTok公式アカウントがあります!!音楽にまつわるオモシロ動画を続々掲載していますので、ぜひフォローをお願い致します!!

TikTok サウンドハウス公式アカウント

商品部 / 西田 朋生

少年時代エレクトーンに明け暮れていたにもかかわらず、高校時代は、友達が居なかったためにDTMの道に入り、大学時代は、作曲研究会が無かったためにジャズ研に所属していた異色の音楽歴を持つキーボーディスト。硬いキックと激しいシンセと速いテンポがあれば生きていける男です。

 
 
 

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