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【初心者にも!】1ランク上のオーディオインターフェイス選び

2020-07-02

テーマ:DTM・DAW

DTMの重要性が増してきている昨今、この機会に初めてDTMにチャレンジするという方も多いかと思います。
その時に避けて通れないのは、オーディオインターフェイス選び。
オーディオインターフェイスはDTMの核となる機材のため、決してここでは失敗したくないもの。けれどいろんな難しい比較項目が多く、どう選んで良いか分からない...そんな方も多いかと思います。
また、オーディオインターフェイスは一度導入すると長い付き合いになることが多いため、ここでの投資がその後の活動の方向性を左右するという面もあります。

商品数も多く「オーディオインターフェイスって値段も色々だけど、どこが違うんだろう」と気になる方のために、今回はエントリーモデルの1ランク上にあたる機種に絞って、機能や導入するメリットについてご紹介していきます!


1.レコーディングやミックスで迷わなくなる

音が良いということは、正確に音を聴き取れるということです。
正確に音を聴き取れるということは、正しいレコーディングやミックスができるということ。
どんなに頑張ってレコーディングやミックスをしても、そのモニター環境が正確なものでなかったら、最終的に狙ったものとは違うサウンドに仕上がってしまいます。
正確な音で録音し、正確な音でミックスすることで初めて狙ったとおりのサウンドになるのです。
「なかなか思ったとおりの音にならない」といろんな試行錯誤をするにしても、音質に優れた環境じゃないとあまり意味がありません。良い環境で作業することによって問題点がより明確になります。

👇高音質オーディオインターフェイスのおすすめ

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Clarett 2Pre USB オーディオインターフェイス


2.PCの負荷を抑えられる

DAWソフトの扱いに慣れてくるとプラグインをたくさん挿すようになり、一気にPCが重くなりがちです。
PC負荷を考えずにエフェクトをたくさん使えたら...そんな想いを叶えてくれる機種があります。
例えばUNIVERSAL AUDIOのApollo Twin XやArrowは、オーディオインターフェイスに内蔵されたDSPにより、高品質なUADプラグインをPCに負荷をかけずに使用できます!

※ミドルクラスのオーディオインターフェイスでもDSP機能が付いていないものも多くあり、一口に「DSP」といっても機能は機種によって様々。ダイレクトモニターのサウンドにのみエフェクトをかけられるものや、メーターや機能をDSPで実現するものなど、機種によってできることの範囲が大きく異なるため、個別にしっかり確認が必要です。

👇DSP搭載オーディオインターフェイスのおすすめ

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW


3.いろんな用途に対応できる

a.単独でミキサーとして使える

PCを繋いでいなくても単体(スタンドアローン)でデジタルミキサーのように使える機種もあります。
これがあると、テレビやオーディオプレイヤーなどの音声を入力してコントロールするなど、ホームオーディオの用途で活用することも可能です。

👇ミキサー機能搭載オーディオインターフェイスのおすすめ

MOTU ( モツ ) / UltraLite AVB

b.アウトボードが使える

出力端子が4つ以上あるモデルなら、ハードウェアのアウトボードやエフェクターが使用できます。例えば録音したサウンドをオーディオインターフェイスの3-4chから出力して、ケーブルでアウトボードに繋ぎ、そこからオーディオインターフェイスの1-2chの入力へ接続します。
こうすることによって、アウトボードやエフェクターを通ったサウンドをDAW上に録音することができます。

👇アウトボードが使用できるオーディオインターフェイスのおすすめ

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT4 USBオーディオインターフェイス

c.リスニングにも最適

良いオーディオインターフェイスは純粋に出力の音のクオリティが高いため、リスニング用途で使っても楽しむことができます。高解像度で聴く好きなアーティストの音楽は息遣いまで聞こえてくるようで最高です👍

👇リスニングに最適なオーディオインターフェイスのおすすめ

RME ( アールエムイー ) / Babyface Pro FS オーディオインターフェイス


4.入出力の拡張性

A-DATと呼ばれる入出力を備えたモデルなら、後からアナログ入出力を増やしたくなったときにも、別途機材を購入することで現在の環境を活かしつつ増設が可能です。

👇 A-DATデジタル入出力搭載オーディオインターフェイスのおすすめ

AUDIENT ( オーディエント ) / iD22 オーディオインターフェイス

このように、用途に応じてオーディオインターフェイスをグレードアップすることで様々な可能性が広がります!
将来的な方向性を見据えつつ、ぜひ最適な機種選びの参考にしていただければ幸いです♪

営業部 / 有田 易弘

ポップスからクラシック、ノイズミュージックにいたるまで、発注にNGなし!をモットーに、コンポーザーとして映画音楽やCM音楽などを作っていました。そういったこともあり、インスピレーションを与えてくれる機材に敏感です。といいつつ最近は少し大人になって、純粋に「良い音」を追求するのがインスピレーションに繋がることに気づいてきました。

AUDIENT / iD22 オーディオインターフェイス

AUDIENT

iD22 オーディオインターフェイス

¥54,500(抜)¥59,950(込)

オーディオインターフェイス、USB2.0、8in/14out(アナログ2in/6out)

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FOCUSRITE / Clarett 2Pre USB オーディオインターフェイス

FOCUSRITE

Clarett 2Pre USB オーディオインターフェイス

¥39,800(抜)¥43,780(込)

オーディオインターフェイス、USB、10in4out(アナログ2in4out)

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お取寄せ

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MOTU / UltraLite AVB

MOTU

UltraLite AVB

¥72,000(抜)¥79,200(込)

オーディオインターフェイス、USB2.0、18in18out(アナログ10in/8out)、AVB対応

ブログ有り 動画有り

在庫あり

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RME / Babyface Pro FS オーディオインターフェイス

RME

Babyface Pro FS オーディオインターフェイス

¥95,444(抜)¥104,988(込)

オーディオインターフェイス、SteadyClock FS搭載、最大12イン/12アウト、24 Bit/192 kHz USB2.0

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STEINBERG / UR-RT4 USBオーディオインターフェイス

STEINBERG

UR-RT4 USBオーディオインターフェイス

¥55,800(抜)¥61,380(込)

オーディオインターフェイス、USB2.0、6in4out、Cubase AIダウンロード版入手可能

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未定

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UNIVERSAL AUDIO / ARROW オーディオインターフェイス

UNIVERSAL AUDIO

ARROW オーディオインターフェイス

¥58,000(抜)¥63,800(込)

オーディオインターフェイス、Thunderbolt3、2in4out、SHARCプロセッサー1基搭載

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