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お洒落なエレクトロスウィング5選

2020-06-10

テーマ:アーティスト&楽曲, DTM・DAW

様々なジャンルのおすすめ音楽をご紹介するシリーズ、今回はエレクトロスウィング(Electro Swing)をご紹介します!

前回のブログはコチラから ➡︎ 頭を振られずには居られないコンプレクストロ3選

さて、まずはエレクトロスウィングとはどんな音楽ぞや?とお思いの方に簡単にご説明しますと、スウィングとジャズの音楽を中心に、ハウスミュージックやヒップホップ、EDMなど、ダンスミュージックを掛け合わせた音楽になります。ということで、早速聴いてみましょ~!

Pisk / It Ain't Right

小洒落たカフェに入ったと思ったら、うっかりそこはダンスフロアだった。私の勝手な想像ですが、そんなイメージを描かせてくれるお洒落な一曲。軽やかに跳ねるピアノの音にキックやベースの音が心地よく重なり、ついつい楽しくなってしまいます。エレクトロスウィングってこういう音楽か!と想像がしやすいかなと思い、最初にご紹介。

SWINGROWERS / MIDNIGHT

先程の曲よりは少しローテンポなエレクトロスウィング。ゆったりとした展開に女性ボーカルが良く合っていて、つい横揺れしながら聴いてしまいます。なんとなく、真夜中のハロウィンをイメージするかのような曲調も個人的にはとても好み。薄暗い部屋でひっそりと流していると、雰囲気がより増しそうです。

Jamie Berry Feat.Octavia Rose / Lost On the Rhythm

こちらも女性ボーカルが雰囲気にとても合っている、テンポの良い一曲。硬めのキックの音が心地よいのと、1分45秒辺りから入ってくるベースとシンセの掛け合いが非常に素敵です!カチッと決まったリズムにスウィングジャズ要素が加わると、こんなにも気持ちよくなるんだと思える、そんなお洒落な一曲。

Gavin Luke / Glitz At The Ritz

デジタルなリズム隊が光る、クールな一曲。曲調の緩急の使い方も上手く、途中フィルターで沈めたと思ったら、後半でノリを加えてさらに楽しませてくれる展開には脱帽です。歪んだベースやキック、スネア、クラップがとても心地よい!大きなフロアで聴いてみたい、そんな一曲。

Balduin & Wolfgang Lohr / Dizzy

ここまで聴いてきたら、きっともうどんな音楽がエレクトロスウィングか何となく分かってきたのではないかと思います。ということで、最後はこの一曲。テンポも良いので、ノリノリで聴いちゃいましょう!曲の感じとしてはよりデジタル寄りですが、それがとても心地よくてお洒落。

て、如何だったでしょうか!私はエレクトロスウィングを聴いてるとついつい体を動かしたくなったり、お酒を嗜んだりしたくなります♪気に入ってくれた方は、まだまだ他にもここでは紹介できなかった素敵な曲が沢山あるので、ぜひチェックしてみてくださいね~! それでは、また。

営業部 / 影山 研太

学生時代に自らクラブミュージックを作ることに憧れて、DTMerの道へ。様々なジャンルに触れつつ、日々自分の目指す音楽の形を模索中です。最近では環境音楽、アンビエントに目覚めつつあり、外に出向いてはフィールドレコーディングをしたくてウズウズしています。

 
 
 
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