
ギタリストが自宅で録音を始めるなら、まず揃えたいのがオーディオインターフェイスではないでしょうか。PCやスマートフォンと接続することで、ギターの演奏を高音質で録音できるようになり、弾いてみた動画の投稿やデモ音源の制作などがぐっと身近になります。
とはいえ、オーディオインターフェイスはメーカーも製品数も多く、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いはず。価格帯や機能もさまざまで、初心者には違いが分かりにくい機材のひとつです。
本ブログでは、予算10万円以下に絞り、ギタリストにおすすめのオーディオインターフェイスを紹介します。選ぶときにチェックしたいポイントや各モデルの特徴もあわせて解説するので、初めて購入する人はもちろん、買い替えを検討している人も参考にしてみてください。
自分の環境や用途にぴったりの1台を見つける手助けになれば幸いです。
目次
- ANTELOPE AUDIO / Zenith 2
- FOCUSRITE / Scarlett 2i2 (Gen. 4)
- MOTU / M2
- Solid State Logic / SSL1
- YAMAHA / URX22C
- UNIVERSAL AUDIO / VOLT 2
- APOGEE / Duet 3
- AUDIENT / iD4mkII
- Fender Studio / Quantum LT 2
- ZOOM / R4
- 総評
ANTELOPE AUDIO
Zenith 2
スタジオクオリティのサウンドと豊富なDSPエフェクト!
ハイエンド志向のギタリスト向けモデル
ギター録音や音楽制作の中心として活躍してくれる一台です!
DSPエフェクトはStudio / Guitar / Voice / Presetsの4モードを搭載しており、特にGuitarモードはギタリストにうれしい機能が充実。ノイズゲートやアンプ&キャビネットシミュレーター(10種類)、ドライブペダル、コンプレッサーなどを備え、これ1台でも十分にギターサウンドを作り込むことができます。
音質はクセの少ないフラットな傾向で、低域はタイトにまとまり、中低域も過度な色付けはありません。ギターのニュアンスや抜け感もしっかり感じられるため、録音時の音作りはもちろん、ミックス時の判断もしやすい印象です。
また、USB-C接続に対応しているため、PCだけでなくモバイルデバイスとの連携もスムーズ。自宅録音から配信、デモ制作まで幅広く活躍してくれる、完成度の高いモデルといえるでしょう。
FOCUSRITE
Scarlett 2i2 (Gen. 4)
初めての1台にもおすすめの定番モデル!
使いやすさと音質を両立した、Scarlettシリーズの人気機種
Scarlett 2i2 4th Genは、シリーズの中でも特に人気の高いエントリーモデル!
鮮やかなレッドカラーの筐体は存在感があり、デスクに置くだけで「Scarlettらしさ」を感じさせてくれます。
入出力は2in/2out仕様で、ギターやボーカルの録音を中心としたホームレコーディング用途に最適。USB-C接続によるバスパワー駆動に対応しつつ、必要に応じて補助電源を接続できる設計も安心感があります。
本機の魅力のひとつが、録音時の失敗を減らしてくれるサポート機能です。Auto Gainを使えば、演奏や歌声をチェックして適切な入力レベルを自動で設定。さらにClip Safeを有効にすると、入力が大きくなりすぎた際に自動でゲインを調整し、音割れを防いでくれます。録音に慣れていない人でも扱いやすいポイントです。
もうひとつ注目したいのがAir機能。オンにするとサウンドに明るさや抜け感が加わり、ボーカルやアコースティックギターをより印象的に録音できます。さらに別モードでは倍音成分が付加され、存在感のあるキャラクターへ変化。ボタンひとつでサウンドの違いを楽しめるため、音作りの幅も広がります。
これから宅録を始めたい人はもちろん、シンプルで使いやすいオーディオインターフェイスを探している人にもおすすめできる一台です。
MOTU
M2
定番機ならではの安定感と高音質を兼ね備えた人気モデル!
MOTU M2は、高音質と低レイテンシーで人気を集める定番モデル!
ESS Technology製のSabre DACも採用しており、クリアで解像度の高いサウンドが魅力。ギターのアタック感や細かなニュアンスも捉えやすく、録音後の音作りもしやすい印象です。
マイクプリアンプはクセの少ないナチュラルな傾向で、低域から高域までバランスよく再生。音の見通しが良く、ギターやボーカルを素直に録音したい人に向いています。
また、M2の大きな特徴が優れた低レイテンシー性能です。高いドライバー性能により快適な録音環境を実現しており、アンプシミュレーターやモニターエフェクトを使いながらの演奏でもストレスを感じにくいでしょう。特にソフトウェア中心でギターサウンドを作る人には大きなメリットとなります。
(※低レイテンシー:ギターを弾いてから音が聴こえるまでの「音の遅れ」が極めて少ないこと)
本体前面には視認性の高いフルカラーLCDメーターを搭載。入力レベルをリアルタイムで確認できるため、ゲイン調整もスムーズです。さらにループバック機能に加え、RCA出力やMIDI入出力も装備しており、将来的な機材拡張にも柔軟に対応できます。
派手な音作り機能こそありませんが、純粋な録音品質や快適な操作性を重視するなら、今なお有力な選択肢といえる一台です。
Solid State Logic
SSL1
伝統のSSLサウンドを手軽に楽しめるエントリーモデル!
SSLコンソール由来の4Kモード搭載、ギターサウンドに存在感と抜けの良さを加えられる一台!
SSL 1は、数々の名盤制作を支えてきたSSL(Solid State Logic)の技術を受け継ぐオーディオインターフェイスです。シンプルな2in/2out構成ながら、SSLらしいクリアで存在感のあるサウンドを手軽に導入できるのが魅力です。
音質は解像度が高く、輪郭がはっきりとした印象。ギターを録音するとピッキングのニュアンスやコードの分離感が感じ取りやすく、録り音の時点から完成度の高さを実感できます。特にロックやポップス系のサウンドとの相性が良く、ミックスの中でも埋もれにくい印象を受けました。
SSL 1最大の特徴が「4K」スイッチです。有効にするとSSLの大型コンソールをイメージしたキャラクターが付加され、高域の抜け感や存在感が向上。ギターやボーカルに少し華やかさを加えたい時に重宝します。
また、操作系は非常にシンプルで初心者にも扱いやすく、初めてのオーディオインターフェイスとしても導入しやすい一台です。SSLブランドならではのサウンドを手軽に体験してみたい人におすすめできるモデルといえるでしょう。
YAMAHA
URX22C
DSP機能と使いやすさを強化したYAMAHAの新世代モデル!
録る・配信する・制作するを1台でこなせる、YAMAHAの最新スタンダード!
URX22Cは、これから宅録や配信を始めたい人にぴったりの2in/2outオーディオインターフェイスです。Cubase AIやCubasis LEが付属しており、購入後すぐに音楽制作をスタートできるのも魅力です。
USB-C接続によるバスパワー駆動に対応するほか、外部電源にも対応しているため、モバイルバッテリーを使った運用も可能。自宅だけでなく、外出先での録音にも柔軟に対応できます。
本機の大きな特徴は、この価格帯では珍しいDSP機能を搭載していること。リバーブやディレイ、アンプシミュレーターなどのエフェクトを低レイテンシーでモニターできるため、録音時の快適さは抜群です。さらにループバック機能や配信用のミックス調整にも対応しており、配信環境を構築したい人にも扱いやすい設計となっています。
(※DSP機能:PCに負荷をかけず、音の遅れなしで機材本体がエフェクト処理を行う機能)
音質面では、D-PREマイクプリアンプによる力強く存在感のあるサウンドが印象的。MIDI入出力やDSPエフェクトまで搭載していることを考えると、機能面の充実ぶりは非常に魅力的です。
「録音も配信もやってみたい」「将来的にいろいろな用途で使いたい」という人におすすめしたい、多機能な一台です。
UNIVERSAL AUDIO
VOLT 2
ビンテージサウンドを手軽に楽しめる、Universal Audioの入門機!
UNIVERSAL AUDIOのVolt 2は、Apolloシリーズで培われた技術を受け継ぎながらも、より手軽に導入できる2in/2outのオーディオインターフェイスです。24bit/192kHz対応の高品位なコンバーターを搭載し、自宅録音から配信まで幅広い用途に対応します。
最大の特徴は「Vintage」モード。ボタンひとつでUNIVERSAL AUDIOの名機として知られる610真空管プリアンプのキャラクターを再現し、ギターやボーカルに温かみと厚みを加えることができます。クリーンな録り音を重視する一般的なオーディオインターフェイスとは異なり、録音段階から少し色気のあるサウンドを作れるのがVoltシリーズならではの魅力です。
実際のサウンドは中低域にほどよい厚みがあり、ギターを録音した際も弾き心地の良いリッチな質感を感じられました。アンプシミュレーターとの相性も良く、「ただ録る」だけでなく音作りそのものを楽しみたいギタリストに向いている印象です。
また、MIDI入出力やダイレクトモニタリング機能も搭載しており、将来的に機材を増やしたい場合にも柔軟に対応可能。さらに豊富なUADプラグインやソフトウェアが付属するため、購入後すぐに制作を始められるのも嬉しいポイントです。
クリーンなモニター性能だけでなく、録音時からアナログライクな質感を取り入れたい人におすすめの一台です。
APOGEE
Duet 3
スタイリッシュなデザインと高音質を両立したプレミアムモデル!
Apogee Duet 3は、長年プロの現場で支持されてきたApogeeの技術を凝縮したデスクトップ向けオーディオインターフェイスです。洗練されたデザインとコンパクトな筐体が特徴で、デスク上でも存在感を放つ一台となっています。
サウンドは非常にクリアで見通しが良く、細かなニュアンスまでしっかりと再現。低域はふくよかさを保ちながらも過度に膨らまず、ギターやボーカルを自然かつ立体的に録音できます。ディテールの把握もしやすく、録り音の段階からクオリティの高さを感じられました。
操作は専用ソフト「Apogee Control 2」から行うことができ、ゲインやモニター音量を細かく管理可能。設定を数値で管理できるため、前回と同じ環境を再現しやすいのも便利なポイントです。
さらに、本機には「Symphony ECS Channel Strip」を搭載。EQやコンプレッサー、サチュレーションを活用したモニタリングが可能で、録音時から理想のサウンドをイメージしながら作業を進められます。
入出力は付属のブレイクアウトケーブルを使用する方式で、本体重量は約340gと非常に軽量。持ち運びにも適しており、別売りのドッキングステーションを組み合わせれば、よりスマートなデスクトップ環境を構築できます。
音質はもちろん、デザインや使い勝手にもこだわりたい人におすすめしたい一台です。
AUDIENT
iD4mkII
プロ譲りのマイクプリを搭載した高コスパモデル!
Audient iD4mkIIは、プロ用コンソールメーカーとして培われた技術をコンパクトな筐体に落とし込んだオーディオインターフェイスです。シンプルな構成ながら、音質へのこだわりが随所に感じられるモデルとなっています。
録り音は低域のまとまりが良く、不要な膨らみを感じさせません。一方で高域は細かなニュアンスまで見通しが良く、ギターのアタック感や演奏の表現を自然に捉えてくれます。音に過度な色付けがないため、アンプシミュレーターを使った音作りとの相性も良好です。
機能面ではループバックに対応しており、演奏配信やオンラインレッスンなどにも活躍。さらにモニタリング周りの使い勝手も考慮されており、録音時のストレスを軽減してくれます。
(※ループバック:PC内の音(BGM等)とギターの音を混ぜて、配信や録音ソフトに送る機能)
付属ソフトも充実しており、DAWだけでなく各種プラグインも利用可能。購入後すぐに制作環境を整えられるのも魅力です。
派手な機能よりも録音品質を重視したい人や、ワンランク上の録り音を求めるギタリストにおすすめしたい一台です。
Fender Studio
Quantum LT 2
Fenderならではの使いやすさを備えたギタリスト向けモデル!
楽器録音にフォーカスした設計で、宅録から配信まで幅広く活躍する一台!
Quantum LT 2は、Fenderがギタリストやベーシストのために開発したオーディオインターフェイスです。2in/2outのシンプルな構成ながら、楽器入力の品質や低レイテンシー性能に力が入れられており、快適な録音環境を実現しています。
サウンドはクリアでクセが少なく、ギター本来のキャラクターを素直に捉えてくれる印象です。アンプシミュレーターとの組み合わせもしやすく、クリーンからハイゲインまで幅広いサウンドメイクに対応できます。
また、ループバック機能を搭載しているため、演奏配信や動画制作にも活躍。専用ソフトとの連携もスムーズで、これから宅録を始める人でも扱いやすい設計となっています。
シンプルな操作性と実用的な機能を兼ね備えた、ギタリスト目線のオーディオインターフェイスです。
ZOOM
R4 MultiTrak
“思いついた瞬間”を録る。ギタリストのための新世代MTR!
32bit録音とUSBオーディオインターフェイス機能を搭載した、アイデア重視のギタリストに最適なポータブル・レコーダー!
ギターのリフや楽曲のアイデアを思いついたその場で残したいなら、ZOOM R4 MultiTrakは非常に魅力的な選択肢です。手のひらサイズのコンパクトな筐体ながら、4トラック録音と専用バウンストラックを備え、重ね録りを繰り返しながら楽曲制作を進めることができます。
ギタリスト向けの機能も充実しており、アンプシミュレーターやディレイ、ディストーションなどの入力エフェクトを内蔵。ギターを直接接続して手軽に録音を始められます。また、USB接続時には2in/2outのオーディオインターフェイスとしても使用できるため、自宅ではDAW録音、外出先では単体レコーダーという使い分けも可能です。
実際のユーザーからも「曲作りのスケッチブックとして優秀」「アイデアを素早く形にできる」と評価されており、宅録初心者からソングライターまで幅広く活躍する一台です。オーディオインターフェイスとMTRの中間に位置するような製品を探しているギタリストにおすすめです。
予算10万円以下 ギタリスト向けオーディオインターフェイス 比較表
※表は上下左右にスクロールできます。
| メーカー | 機種名 | 価格帯の目安 | 接続/入出力 | 独自機能・特徴 | こんなギタリストにおすすめ! |
|---|---|---|---|---|---|
| FOCUSRITE | Scarlett 2i2 (Gen. 4) |
2〜3万円台 | USB-C 2in/2out | ・Auto Gain / Clip Safe ・Air機能(抜け感アップ) |
録音時の設定で失敗したくない、宅録初心者の方 |
| YAMAHA | URX22C | 2〜3万円台 | USB-C 2in/2out | ・DSPエフェクト内蔵 ・ループバック機能 |
録音も配信も1台で手軽に済ませたい方 |
| UNIVERSAL AUDIO |
VOLT 2 | 2〜3万円台 | USB-C 2in/2out | ・Vintageモード(610真空管プリアンプの再現) | 録り音にアナログライクな温かみや太さが欲しい方 |
| Solid State Logic |
SSL1 | 2〜3万円台 | USB-C 2in/2out | ・4Kスイッチ(SSLコンソールサウンドの付加) | アンサンブルで埋もれない、存在感ある音を出したい方 |
| MOTU | M2 | 3万円台 | USB-C 2in/2out | ・ESS Sabre DAC搭載 ・フルカラーLCDメーター |
アンプシミュレーターを低レイテンシー(遅延なし)で弾きたい方 |
| AUDIENT | iD4mkII | 3万円台 | USB-C 2in/2out | ・プロ用コンソール譲りのマイクプリ ・ループバック機能 |
色付けのない、純粋で解像度の高い音を録りたい方 |
| Fender Studio | Quantum LT 2 | 3〜4万円台 | USB-C 2in/2out | ・楽器録音にフォーカスした設計 ・ループバック機能 |
ギターブランドならではの素真面目なサウンドを求める方 |
| ANTELOPE AUDIO |
Zenith 2 | 8万円台〜 | USB-C 2in/2out | ・DSPエフェクト(Guitarモード等) ・アンプ&キャビシミュレーター |
PC負荷少なめで本格的なギターサウンドを作り込みたい方 |
| ZOOM | R4 | 2万円台 | USB-C 2in/2out | ・4トラック録音+専用バウンストラック搭載 ・電池駆動対応のポータブル設計 |
思いついたフレーズやリフをすぐ録音したい方 |
| APOGEE | Duet 3 | 9万円台〜 | USB-C 2in/2out (ブレイクアウト) |
・DSP(Symphony ECS)搭載 ・スタイリッシュで軽量な筐体 |
最高峰の音質とデザイン性、持ち運びやすさを両立したい方 |
総評
予算10万円以下の価格帯は、各メーカーのハイエンド機で培われた技術が惜しみなく投入されている激戦区です。どのモデルを選んでも、自宅でのギター録音において「プロクオリティ」と呼べる十分な高音質を備えています。
だからこそ、現在の製品選びで重要になるのは「+αの個性(機能やサウンドキャラクター)」だと思いました。DSPエフェクトを内蔵しているか、名機のプリアンプをシミュレートできるか、配信向けの機能が充実しているかなど、ご自身のプレイスタイルや目的に合わせて選ぶことが最適な1台を見つける鍵となります。
今回ご紹介した10機種は、目的別に以下のように分類できます。
1. はじめての1台や、手軽に良い音を出したいギタリストへ
操作がシンプルで、設定に迷うことなく直感的に良い音を鳴らせるモデルです。
- FOCUSRITE / Scarlett 2i2 (Gen. 4): 自動で適切な音量設定を行うAuto Gain機能を備えるなど、録音初心者に最も寄り添った定番機。
- Solid State Logic / SSL1: ボタンひとつでSSLコンソール由来の「4K」サウンドが付加でき、アンサンブルで抜けの良いギターサウンドが簡単に作れます。
- ZOOM / R4: PCなしでも録音を始められる手軽さが魅力。思いついたフレーズや楽曲のアイデアをすぐに残せるため、宅録初心者や作曲・デモ制作を行うギタリストにおすすめです。
2. 録り音から「太さ」や「アナログ感」にこだわりたいギタリストへ
アンプシミュレーターを使う際も、元の入力音(DI音)の質感が重要です。プリアンプに特有のキャラクターを持つモデルが向いています。
- UNIVERSAL AUDIO / VOLT 2: 「Vintageモード」により、録音段階からチューブプリアンプのようなアナログライクな温かみと太さを付加できます。
- AUDIENT / iD4mkII: プロ用コンソール譲りのマイクプリを搭載し、余計な色付けのない純粋で解像度の高い録り音を追求できる高コスパモデル。
3. 「基本性能」と「快適な演奏環境」を極めたいギタリストへ
PCへの負荷を減らし、低レイテンシー(音の遅れが少ない状態)でストレスなく演奏したい方に最適です。
- MOTU / M2: 高級DACチップを搭載し、同価格帯でもトップクラスの低レイテンシーと高解像度サウンドを誇る圧倒的な人気モデル。
- Fender Studio / Quantum LT 2: ギターブランドのFenderが「楽器録音」にフォーカスして設計しており、低レイテンシーかつ素直なサウンドが特徴です。
4. DSPエフェクト・配信・拡張性など「多機能さ」を求めるギタリストへ
PCのCPUに負荷をかけずに本体内でエフェクト(アンプやリバーブ等)処理を行ったり、将来的な機材拡張を見据えたりする本格派向けのモデルです。
- YAMAHA / URX22C: 低価格ながらDSPを搭載し、録音・配信・制作のすべてを1台でこなせる万能スタンダード機。
- APOGEE / Duet 3: デスクに映える洗練されたデザインと最高峰の音質に加え、DSPベースのチャンネルストリップを活用可能。
結論予算10万円以下のオーディオインターフェイスは、単に「音を取り込む機械」から「サウンドメイクの中核を担う機材」へと進化しています。
ご自身の制作環境や「どんな音を作りたいか」というビジョンに最もマッチする相棒を見つけてみてください!


























厳選!人気のおすすめオーディオインターフェイス特集
GCE-3 オーディオインターフェイス触ってみた
MOTU オーディオインターフェイス
Focusriteオーディオインターフェイスで始める音楽制作
ANTELOPE AUDIO 特集
機能で選ぶ オーディオインターフェイス
