Zenith 2は、ハイエンドスタジオ並みの音質を手軽に実現できるオーディオインターフェイス。
高精度AD/DAコンバーターとクリーンなディスクリートマイクプリアンプを搭載し、DSPエフェクトも直感的に操作可能。
クラスコンプライアント設計により、設定不要ですぐに使用でき、プロ品質を求めるクリエイターに最適なエントリーモデル。

Zenith 2は、ADコンバージョン123dBの高いダイナミックレンジにより、繊細な質感から鋭いトランジェントまで正確に収音。
超低ノイズでワイドなステレオイメージを実現し、ディテール豊かな高純度サウンドで制作のクオリティを高めます。

Zenith 2のフルディスクリート6トランジスタ・マイクプリは、名機コンソール由来の回路を採用し、上位プロモデルと同等の設計。高い透明度と純度で確かな録音を実現し、75dBのクリーンゲインにより高ゲインを要するダイナミックマイクもブースター不要で使用可能。

内蔵DSPエフェクトにより、ニアゼロ・レイテンシーで録音・モニタリングが可能。主要エフェクトはシンプル操作で即プロ品質の音作りができ、ループバック機能で配信向けの音声ミックスも簡単。初心者にも扱いやすい設計。


CLASSIC PRO / CPH7000 密閉型モニターヘッドホン
¥5,980(税込)
在庫有
AURALEX / Studiofoam Pyramids 2″ 12枚 60cm x 60cm x 5cm チャコール
¥52,800(税込)
在庫有
SONEX / PYR2 CHARCOAL 吸音材 1枚 61cm 正方形
¥2,640(税込)
お取寄せ
SONEX / UNX3 BROWN 6枚 61cm x 122cm 吸音材
¥99,800(税込)
お取寄せ
AURALEX / Studiofoam Wedges 2″ 12枚 60cm x 60cm 厚さ5cm チャコール
¥45,800(税込)
お取寄せ
AURALEX / Studiofoam Wedges 2″24枚 30cm x 30cm 厚さ5cm 吸音材
¥24,800(税込)
在庫有
¥9,800(税込)
在庫有
Zenith 2の第一印象は、「小型ながらハイパワー」というものでした。ヘッドホン、スピーカーどちらで再生しても、ソリッドかつ力強いサウンドをモニターできます。具体的には、ウルトラローの空気感までモニターできるというより、ベースラインの輪郭がぼやけず、くっきりと再生されるため、ミックス時の帯域整理で活躍する優秀なDACだと感じました。
高品質なプロオーディオ向けDACやクロックを開発しているメーカーの商品なだけあって、内蔵マイクプリアンプのダイナミックレンジも広く、艶感のある音でレコーディングできるため、録り音に関しても非常に満足しています。
さらに、ディエッサーやEQ、ノイズリダクションなどの内蔵エフェクトはDSPで処理されるため、PCへの負荷が少ないのも嬉しいポイント。Zenith 2は、レコーディングやミックスだけでなく、配信やポッドキャストをメインに行うユーザーにもおすすめできるオーディオインターフェイスです。
喜田 恵介2026/05/15 ![]()
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“ちょっと良い音で録りたい”歌い手・配信者向けの高コスパIF
投稿者名Reviewed by:あおのり 【埼玉県】
4万円台としてはかなり高クオリティなIF。
Antelopeはクロック技術で有名なメーカーですが、そのイメージ通りクリアで解像度が高い音が出ます。
傾向はRMEに近いです。
ですがRMEほど硬すぎず、クールで見通しの良いサウンド。
同価格帯のMOTU M2は元気でアナログ感のある鳴り方ですが、こちらは現代的でスッキリした音という印象でした。
ヘッドホン端子が2つあるのも便利。
REC時にエンジニアとプレイヤーがそれぞれ音量を調整出来ます。
低音や定位感もしっかり分かりやすいです。
DSP機能も優秀で、EQ・コンプ・ノイズリダクションを本体側で処理可能。
配信時にRXを通さなくて済むので、レイテンシーやCPU負荷を減らせます。
プリセット中心で簡単に“それっぽい音”を作れる反面、細かい設定はできません。
ノイズリダクションで気になったのが、アタックとリリースを調整できない点。
リリースが長め固定なので、喋り終わりにホワイトノイズが少し残ります。
リダクションの値を80より上にするとノイズゲートになるのですが、それだと語尾や喋り出しが不自然に切れるので微妙でした。
ただ、この価格帯で「初心者でも簡単に使えるDSP」を目指した結果だと思うので、個人的には納得しています。
細かく音作りしたい人は、上位機種のQuadroや、Universal AudioのApolloを選んだ方が満足度は高いです。
また、75dBゲインは「マイクプリ55dB+デジタルゲイン20dB」の合計です。
イメージとしてはスマホカメラの光学ズーム、デジタルズームみたいな感じでしょうか?
・光学ズーム = マイクゲイン
・デジタルズーム = デジタルゲイン
SM7Bのようなゲインを必要とするマイクを使う場合は、このデジタルゲインを別途有効化する必要があります。
実際にSM7Bで試しましたが、「デジタルゲインだから音が悪い」という印象はなく、音質は良好◎
Antelope製品はソフト面の不安定さが言われがちですが、本機は専用ソフト依存がないのでその心配はいらないです。
「Babyfaceは高いけど、ちゃんと良い音で録りたい」という歌い手・配信者にはかなりおすすめです。
レビューIDReview ID:6a06c9fc4bb4cc005f00003a
2026/04/27 ![]()
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Zenith 2:プロの音を「最短距離」で手に入れる、究極のエントリー機
投稿者名Reviewed by:じぎゃ 【東京都】
Antelope Audioといえば、プロスタジオ向けのハイエンドなクロックやインターフェイスで知られるブランドですが、そのエッセンスをぎゅっと凝縮し、驚くほど扱いやすくしたのがこのZenith 2です。
1. モニターミュートの操作性がいい
この価格帯のインターフェイスとしては珍しく、本体のボタン一つでモニター音のミュートが可能です。
配信中やレコーディング中、とっさにスピーカーの音を消したいシーンは多いもの。通常はPC上のミキサーソフトを操作する必要がありますが、Zenith 2ならワンタッチ。
ハウリングを防いだり、休憩時にサッと音を遮断したりと、デスク周りの実用性が非常に高い設計です。
2.プリセット機能が充実している
入力チャンネルに「ボーカル」「ギター」「ポッドキャスト」などの豊富なプリセットが用意されています。これを選ぶだけで、内蔵DSPによる高品質なコンプレッサーやEQが最適にセッティングされます。
音作りの知識がなくても、最初から「プロっぽい、仕上がった音」で録音や配信が始められます。初心者にとっての「正解」が用意されている状態です。
3.圧倒的コスパ
約5万円ながら、10万円クラスの製品に匹敵するクリアで太いサウンドが得られます。「長く使える最初の1台」として、これ以上のコストパフォーマンスはありません。
Zenith 2は「音質は妥協したくないけれど、操作はシンプルがいい」というワガママを完璧に叶えてくれる一台です。特に、これからDTMや高品質な配信を始めたい方にとって、迷わずおすすめできる新世代のスタンダードと言えます。
レビューIDReview ID:69eee14a0536b6005b000012
2026/02/12
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これからアンテロープ使う方へ
投稿者名Reviewed by:syumai14 【宮崎県】
新規でアンテロープ購入する方へ
このリンクから製品登録すると100ドル分エフェクトが買えます
https://en.antelopeaudio.com/sign-up?ref=2L8SQIBC
ぜひ活用して沼に入りましょう
レビューIDReview ID:698cd6f1894c490063000012
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商品ID:380212
¥42,900(税込)
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