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マンドリンとその仲間の楽器を紹介します!

2020-01-10

テーマ:ギター

今回のブログでは、マンドリン属の楽器を紹介します。それぞれの魅力をお伝えするために、ソロ演奏の動画も載せていきます!
「ちょっと待って、マンドリンって何…?」と思った方は、まずこちらのブログからご覧ください。
過去のブログ「マンドリンってどんな楽器?」

さて、サウンドハウスでもついにクラシックマンドリンの販売を開始しました!
マンドリンだけでなく、同じマンドリン属の楽器、「マンドラ」と「マンドロンチェロ」も販売しています。


■ マンドリン

マンドリン属の中で一番小さく、音域はバイオリンと同じです。マンドリンというとコロコロと可愛らしい、乾いた音色の印象を持つ方も多いかもしれませんが、繊細で優美な、しっとりとした音色も奏でることができます。特に高音は細い糸のように張り詰めていて、はっとするほど澄んでいます。

→ マンドリン一覧


■ マンドラ

マンドリンよりも一回り大きく、マンドリンより1オクターブ低い音が出ます。マンドリンには出せない低音の深い響きも素敵ですが、個人的には、マンドラの1番の魅力は高音だと思っています。柔らかく、それでいてハリがあって、聴く度になんともいえない切なさが押し寄せます。

→ マンドラ一覧


■ マンドロンチェロ(マンドセロ)

さらに大きいのがマンドロンチェロ、別名マンドセロです。マンドラの5度下の音域です。動画を観てわかるかと思いますが、男性が持ってもこのサイズ感!マンドリンと比べるとかなり大きいです。テノール歌手の歌声のようなふくよかな響きと、心臓に直接届くようなド迫力の低音が魅力です。

→ マンドロンチェロ一覧


他にも、マンドラとマンドロンチェロの両方の音域を併せ持つ「マンドリュート」、マンドロンチェロよりさらに低い音が出る「マンドローネ」がありますが、マンドリンオーケストラやアンサンブルで一般に用いられるマンドリン属の楽器は、「マンドリン」「マンドラ」「マンドロンチェロ」の3つです。

それぞれの魅力を感じていただけたでしょうか。
取り扱いが始まったばかりのクラシックマンドリンですが、これから弦やピックなどの関連商品もどんどん増やしていく予定です。マンドリンプレイヤーの皆さん、どうぞよろしくお願いします!マンドリンを弾いていない皆さんも、ぜひ一度覗いてみてください。

■マンドリンカテゴリーはこちら!
https://www.soundhouse.co.jp/category/middle/1520

2019年入社 佐々木 瑞穂

幼少期からピアノを習い、中学では吹奏楽部で打楽器を担当していました。高校入学時の部活紹介でギター・マンドリン部の演奏にひと聞きぼれし、マンドリンを始めました。大学のサークルを経て、現在は社会人のマンドリンオーケストラで演奏しています。

Calace / No. 26 マンドリン

Calace

No. 26 マンドリン

¥227,000(抜)¥249,700(込)

マンドリン、カラーチェ、No. 26

ブログ有り

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宮野マンドリン / MC-1 マンドロンチェロ

宮野マンドリン

MC-1 マンドロンチェロ

¥280,000(抜)¥308,000(込)

マンドロンチェロ、宮野、MC-1

ブログ有り

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松島マンドリン / MSD-1 マンドラ

松島マンドリン

MSD-1 マンドラ

¥250,000(抜)¥275,000(込)

マンドラ、松島、MSD-1

ブログ有り

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