ここから本文です

著者プロフィール

音楽ライター / シンセ鍵盤卿

音楽ライター / シンセ鍵盤卿

高校時代よりプログレシブロックの虜になり、大学入学と同時に軽音楽部に入部。キーボードを担当し、イエス、キャメル、四人囃子等のコピーバンドに参加。静岡の放送局に入社し、バンド活動を続ける。シンセサイザーの番組やニュース番組の音楽物、楽器リポート等を制作、また番組の音楽、選曲、SE ,ジングル制作等も担当。静岡県内のローランド、ヤマハ、鈴木楽器、河合楽器など楽器メーカーも取材多数。
富田勲、佐藤博、深町純、井上鑑、渡辺貞夫、マル・ウォルドロン、ゲイリー・バートン、小曽根真、本田俊之、渡辺香津美、村田陽一、上原ひろみ、デビッド・リンドレー、中村善郎、オルケスタ・デ・ラ・ルスなど(敬称略)、多くのミュージシャンを取材。
<好きな音楽>ジャズ、ボサノバ、フュージョン、プログレシブロック、Jポップ
<好きなミュージシャン>マイルス・デイビス、ビル・エバンス、ウェザーリポート、トム・ジョビン、ELP、ピンク・フロイド、イエス、キング・クリムゾン、佐藤博、村田陽一、中村善郎、松下誠、南佳孝等

音楽ライター / シンセ鍵盤卿の記事一覧

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記  ~音楽を彩った電気鍵盤たちとシンセ名盤の数々~その20

    2020-11-19

    テーマ:sound&person

    オーバーハイムシンセサイザーの機能と特徴 オーバーハイムシンゼサイザーはトム・オーバーハイムにより開発され、プロフェット5同様、多くのミュージシャンのファースト・チョイスでした。オーバーハイムの特徴といえばその音色にあります。一聴して

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~音楽を彩った電気鍵盤たちとシンセ名盤の数々~ その19

    2020-11-10

    テーマ:sound&person

    オーバーハイムシンセサイザーの機能と特徴 オーバーハイムシンセサイザーはトム・オーバーハイムにより開発されました。このシンセサイザーはプロフェット5同様、多くのミュージシャンから愛され、多くのレコーディングで活躍しました。先日他界した

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~音楽を彩った電気鍵盤たちとシンセ名盤の数々~ その18

    2020-10-29

    テーマ:sound&person

    プロフェット5の機能と特徴 プロフェット5は5音ポリフォニックシンセサイザーです。5音までの和音を同時に発音できます。価格は170万円と高価でしたが音色を40種メモリーできました(後に120種に拡張)。ミニモーグなど、アナログモノフォ

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~音楽を彩った電気鍵盤たちとシンセ名盤の数々~その17

    2020-10-23

    テーマ:sound&person

    ポリフォニックシンセサイザープロフェット5が使われた ドゥービー・ブラザース(The Doobie Brothers)の名盤  取材記の三部作の後はテーマをポリフォニックシンセサイザーに戻します。ポリシンセCS-80の次は歴史的名機と

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~ウエストコーストの名ギタリスト、 デビッド・リンドレー取材記~ その16

    2020-10-16

    テーマ:sound&person

    10月はシンセサイザーから少し離れ、私が取材した外国人ミュージシャンの三部作をお送りしています。今回はその3回目です。 私の住むローカルタウンにY社主催のポピュラー・ミュージック・コンテスト、通称「ポプコン」で全国優勝を果たしたバンド

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~世界一のオーケストラ、ウィーンフィル取材記~ その15

    2020-10-13

    テーマ:sound&person

    <ウインナモデルに存在した驚愕の事実とは…> 90年代の初め、大手楽器メーカーY社の関連で世界一と称されるウィーンフィルハーモニー管弦楽団取材の話が飛び込んできました。話のいきさつはこうです。 70年代、ウィーン・フィ

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 番外編 ~ジャズピアノの巨匠、 マル・ウォルドロン取材記~ その14

    2020-10-08

    テーマ:sound&person

    今回の鍵盤狂漂流記は番外編です。ヤマハのポリフォニックシンセサイザーCS-80のパートが終了しました。今回は私がこれまでに取材をした外国人ミュージシャンの名盤と、中でも印象に残った音楽家達とのエピソードをご紹介します。まずはジャズピアノの巨

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~音楽を彩った電気鍵盤たちとシンセ名盤の数々~ その13

    2020-09-29

    テーマ:sound&person

    意外!アメリカンロックのピアニストがポリシンセCS-80を好演! 前回はヤマハのポリシンセCS-80を使ったTOTOの特集でした。今回はかなりの変化球でリトル・フィート(Little Feat)の鍵盤屋、ビル・ペイン(Bill Pay

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~音楽を彩った電気鍵盤たちとシンセ名盤の数々~ その12

    2020-09-23

    テーマ:sound&person

    ポリフォニックシンセサイザーCS-80が使われたTOTOの名盤 前回はヤマハのポリシンセCS-80を使ったエディ・ジョブソンの特集でした。今回はCS-80を使った代表的なミュージシャン、TOTOをご紹介します。TOTOはボズ・スキャッ

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 ~音楽を彩った電気鍵盤たちとシンセ名盤の数々~ その11 

    2020-09-18

    テーマ:sound&person

    モノフォニック(単音)からポリフォニック(和音)へ モノフォニック(単音)シンセサイザーの最大の欠点は和音が出ないことでした。1960年代後半から1970年代中盤あたりまでの話です。モノフォニック・シンセサイザー複数台をまとめ、1台で

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 番外編 ~ジャズデュオ名盤の数々~ その10

    2020-09-10

    テーマ:sound&person

    鍵盤狂漂流記 ~音楽を彩った電子鍵盤とシンセ名盤の数々~ は前回のアープオデッセイ、国内ミュージシャン編をもってモノフォニックシンセサイザー(単音シンセサイザー)パートは幕を閉じました。その7では私がかつて取材をした音楽家を番外編として取り

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 アープ・オデッセイ編 ~音楽を彩った電子鍵盤とシンセ名盤の数々~ その9

    2020-08-28

    テーマ:sound&person

    今回のテーマはシンセサイザーの名器、アープ・オデッセイのパート2です。前回はアープ・オデッセイを使う、海外ミュージシャンを取り上げましたが、今回は国内ミュージシャンのオデッセイの使い手をご紹介します。 アープ・オデッセイ資料 ■

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 アープ・オデッセイ編 ~音楽を彩った電子鍵盤とシンセ名盤の数々~ その8

    2020-08-25

    テーマ:sound&person

    今回のテーマはシンセサイザーの名器、アープオデッセイ(ARP Odyssey)です。これまでは名器であるミニ・モーグを使った名手達を紹介してきましたが、今回はもう1つのシンセの名器アープ・オデッセイで括られた国外ミュージシャンと名盤を紹介し

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 シンセサイザー番組で私が出会った音楽家 編~ その7

    2020-08-07

    テーマ:sound&person

    ■ 音楽の街、浜松はシンセサイザーと共に 「音楽の街」として知られる静岡県浜松市。1980年の半ば、私はシンセサイザーをテーマに1時間のTV番組を制作しました。浜松にはヤマハ、ローランド、カワイ、鈴木楽器など、世界的楽器メーカーが存在

  • シンセサイザー鍵盤狂 漂流記 パトリック・モラーツ編 ~音楽を彩った電気鍵盤とシンセ名盤の数々~ その6

    2020-07-25

    テーマ:sound&person

    今回取り上げるのはパトリック・モラーツ(Patrick Philippe Moraz)。イエスの「リレイヤー(Relayer)」のみに参加したキーボーディストです。彼の残したアルバムやキーボードプレイの聴きどころ、名曲をご紹介します。

セール
お得なクーポン

カテゴリーから選ぶ

ブログカレンダー

2020年12月

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
FACEBOOKLINEYouTubeTwitterInstagram

Page Top