WARM AUDIO / Tube Squealer 長いギター人生の中で、TS系と呼ばれる歪みペダルを何度売って何度買い直したか分からない。 あの緑色の魔性の箱は、ギタリストにとって一種の宿命のような存在だ。
どうもどうも、ギターの話に戻ってきました、さくです。 ちなみになのですが、OTOYA通信に寄稿するシステムは2025年いっぱいで終わりみたいです! 実質的にこの場で皆さんに会えるのは最後ということ。見納めです。 これからはSound
WARM AUDIO / Throne of Tone 名機KOT系の流れを感じさせつつ、BluesBreaker系の要素も見える設計思想。 それらを一台にギュッとまとめた、多機能かつ可能性の幅が非常に広いドライブペ
無事に上がりました、後編です。 前回はWavesの新製品2種とUADの王道コンプ2種を買ったよ〜これ良いよ〜という内容でした。 今回はあまり有名ではない(と私が思っているだけかもしれない)UADプラグイン4種を紹介して、2025
どもども。最近連投気味のさくです。エフェクターの話に一旦飽きたので、今回はBFセールで私が購入したものをご紹介していこうと思います。 ブラックフライデーセールっていろんなところで安売りがされていますよね。まあ私にとってブラック
2025年の総括からオーバーハイム・シンセサイザー購入へ 2025年12月23日は私の所属しているバンド「9BOX」の最後の練習日でした。 バンド活動には様々な出来事があり、様々なメンバーの入れ替えがあります。このバンドも所属していた
ベースの名手として知られるBilly Sheehanは、自身の演奏スタイルの秘密の一つに「ピックアップ(以下PU)の上で弾く」ということを挙げています。 PU上で弦を弾くことにより、PU自体がいわばフィンガーランプのような役割
ライターとしての活動を始めた際、記念すべき最初の記事として執筆したのが、MR.BIGのドリル奏法で使用されているMakita製電動ドリルについての解説コラムでした。 当時はMR.BIGの解散ツアーが発表された頃でそれに合わせて書いた記憶が
どれだけ頑張ってもオクターブチューニングが合わない……。そんな悩みや経験はありませんか。ギターという楽器は使う弦のゲージ(=太さ)やブリッジのセッティングに合わせて、サドル位置の調整を適切に行わないと、押
ギターやベースには、様々なネジやナットが使われています。普段何気なく弾いている中でも、弦振動や温度・湿度の変化、演奏時の手の動きなどによって、ネジやナットが少しずつ緩んでいきます。新品の状態であっても、数ヶ月使っていればどこかしらが緩んでい
歪ませたギターサウンドでリードプレイをする際、ディレイやリバーブといった空間系エフェクトをたっぷりとかけると、弾き手にとっては非常に気持ちの良いサウンドになります。音が伸び、余韻が広がり、まるでステージの中央に立っているかのような高揚感を得
こんにちは。 11月に、機材全て持ち込みのライブをマルシェでさせて頂きました。 そのときのイベントの様子や、私及び共演者の方々が演奏で使った機材を紹介させて頂きます。 汐浜運河マルシェについて 私が今回出演した「汐浜運河マル
「ギターの改造」と聞くとハードルが高く感じられるかもしれませんが、工具や専門知識がなくても誰でも簡単に行える方法もたくさん存在します。 今回は、自分自身が普段から実践しているカスタマイズの中から、 作業が簡単 費用がほ
今回はベースの歪みエフェクターの代表格のひとつBOSSのベースオーバードライブ ODB-3 をご紹介いたします。 国産の定番エフェクターブランド「ボス」から発表されたこのODB-3は、まだベース用の歪みペダルというものが多くな
以前、メーカー別のクリップチューナーを比較するコラムを書きましたが、今回はその中でも多彩なラインナップを誇る KORG のクリップチューナー3機種 にフォーカスして、それぞれの特徴や使い勝手を詳しく比較していきます。 KORG は老舗
2026年2月
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