アナログミキサー編に続き、今回は「デジタルミキサー」にフォーカスして解説します。 近年は、小型・低価格化が進んだことで、ライブハウスやイベント現場だけでなく、バンドや配信環境でもデジタルミキサーの導入が急速に増えています。 一見する
最近ミキサーを選ぶ際、多くの方がまず迷うのが「アナログミキサーかデジタルミキサーか」という点ではないでしょうか。 近年は小型のデジタルミキサーも増えていますが、ライブハウスやイベント、リハーサルスタジオなどでは、今でも多くの現場でアナログ
ライブ、ストリートパフォーマンス、ダンス大会、運動会など、屋外で開催されるさまざまなイベントで大活躍し、近年急速に需要が高まっている音響機器カテゴリーがあります。 それはズバリ、「バッテリー駆動PAスピーカー」です。 その名の通
あらゆる音楽ライブや配信コンテンツがあふれる現代。制作やリハーサルの現場では「モニター環境をどう整えるか」が、クオリティを左右する重要なポイントになっています。 現場で意外と困るのが“ヘッドホン出力が足りない問題”
今回はチラホラとお問合せを頂く内容を検証してみようの回です。 そして検証する商品はコチラ。 JBL PartyBox Wireless Mic 「これ、PartyBox以外でも使えますか?」 ほぼテンプレのように
宅録や簡易スタジオの相談を受ける中で、「モニター音量の管理がしづらい」「スピーカーを切り替えるのが面倒」という声をよく聞きます。 そんな方にお勧めしたいのが「MACKIE / Big Knob Studio+」。 今回は、実
MACKIE DLZ CREATOR のことをもっと知りたいということで、第一弾、第二弾とやってきましたが、今回の第三弾は「NDI」について学んでみました。 まず、私の場合、NDIってなに?というところからでした。 AIのGEMIN
前回ブログ「MACKIE配信向けデジタルミキサー「DLZ CREATOR」を説明書も読まずにいきなり触ってみた!!」では、「とりあえず音を出して遊んでみる」という内容をご紹介させていただきました。 今回は、DLZ CREATO
♪もういくつ寝るとお正月~ ってなわけで、もうあっという間に年の瀬ですね。昨年も触れたかもしれませんが、私はこのシーズンになるとどうしても今年のM-1はだれが優勝するのか気になってきます。今年も楽しみですね。 さて、話は変わりますが、
皆さんは「Inter BEE」というイベントはご存じでしょうか? Inter BEE(International Broadcast Equipment Exhibition)は、放送・音響・照明・映像といったプロフェッショナル分野の
MACKIEミキサーの数あるシリーズの中で、配信向けデジタルミキサー「DLZ CREATOR」に以前から興味があり、PA用ミキサーと違ってどんなことができるのかさっそくレビューをしていきたいと思います。 まず、今回は「説明書を
配信はもはやプロの現場やスタジオだけのものではありません。スマホ1台でどこからでもライブ配信ができるこの時代に、音質や操作性に妥協しないモバイルミキサーが求められています。そこで登場したのが、コチラ。 MACKIEの「
MACKIEアナログミキサーOnyxシリーズは、他のアナログミキサーにはほとんど搭載されていない魅力的すぎる機能が搭載されています! それは、ズバリ、 録音機能。 しかもUSB接続の場合は、マルチトラック録音にも対応しています
2025年9月27日(土)に成田表参道 旧千葉銀行跡地で開催された「Narita Hub Groovin」に音響機器の協力という形で参加してきました! Narita Hub Groovinとは? 成田市街地において、アー
朝夕の風に涼しさを覚え始めた今日この頃。 秋は行楽シーズンだしイベントがてんこ盛りですね。 弊社サウンドハウスは2025年6月からMACKIEの正規輸入代理店となりました。 今回はそんなビッグウェーブに乗っかって、秋のイベントにぴった