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【2026年最新】自宅練習に最適!人気でおすすめのベースアンプ!

2026-02-09

テーマ:ギター

ベースを1人で練習するのって、飽きがくる瞬間がありませんか?

最近はライブも少なくなって、自宅練習が増えた方が多いと思います。
コロナの巣ごもりを境に楽器を買って、1人でコソ練する方も増えたでしょう。

どんなベーシストにも自宅練習は必須であり、その時がくるたびに思うのです。
寂しい・楽しくない・むなしい……。

楽しもうと音量を上げれば……
壁を叩かれ、親に怒られ。そしてエフェクターを外し、楽器からケーブルも外し、虚無の生音。気がつけばホコリまみれのアンプとエフェクターたち。まともに練習できずにライブは失敗し、女の子にはフラれる始末。
※どうやら個人差があるらしいです。

もう。うんざりですね。

そんな思いはもう二度とさせたくない!ベーシストを救いたい!いい環境でベースを弾いてもらいたい!
ただでさえ、ボディシェイプの種類、エフェクターの数、弦の数、わかりやすいかっこよさでギターに負けているのに、これ以上不遇になってたまるかと……!
ということなのでベーシストの皆さん。
まずは自宅練習用アンプの選び方から確認しましょう!

意識するポイントはこちら!

  1. アンプのW数 (ワット数)
  2. アンプの種類
  3. スペック

1. アンプのW数 (ワット数)

アンプのW数は、「アンプの出力」を示す数値であり、アンプがどの程度の音量を出せるかの指標となっています。

基本的にはアンプのW数が大きいほど、大きな音を出せますが、反対に小さい音を出しにくくなってしまうため、あまりにも大きい出力のアンプには注意が必要です。
自宅練習用として最適なW数は1W~15Wといったところでしょうか。
1Wはかなり小さい音量ですが、「とりあえず音を出す、アンプから音を出して練習するという点においては悪くないのかもしれない」と最近感じています。

また、もっと音量が欲しいという方であれば、15W以上でももちろん問題ありません。
ただし気を付けたい点として、15Wのアンプでも音量をMAXにすると、かなり大きい音になります。アパートなどの集合住宅にお住まいの方はお気をつけください。

2. アンプの種類

次にアンプの種類ですが、大きく分けて音を増幅するアンプヘッドとスピーカーが独立したスタックアンプと、アンプ部分とスピーカーが一体になったコンボアンプに分けられます。
自宅練習に圧倒的におすすめなのはコンボアンプです。
コンボアンプは、ベース本体を繋いで電源を入れればすぐに音を出せるという簡単さが魅力。
また自宅練習用に、各メーカーがさまざまなモデルを展開しており、低価格のものから高価格の本格的なアンプまである中から、自分にとって最適なアンプを選ぶことが可能!
幅広い選択肢から、ぜひ気に入ったものを見つけてください!

3. スペック

スペックに関しては、下の2点が一番重要です。

外部音声の入力が可能
ヘッドホン端子がついている

こちらのアンプであれば、右側の2つの端子がそうですね。

ヘッドホン端子は分かりやすいのでよいですが、外部音声はAUX INと書かれていることが多く少しわかりにくいです。よくある表記なので覚えておきましょう。

外部音声の入力端子があれば、スマホやPCを繋いで音楽を流しながら練習することが可能!初心者に限らず上級者まで重宝する機能です!

ここまでの説明で、どのようなアンプを選べばよいか、皆さん見当がついていることかと思いますが、サウンドハウス・ベース担当が自信をもってオススメするベースアンプをいくつかご紹介します!何を選べば良いかまだ迷っている方はぜひご覧ください!

ASHDOWN ( アッシュダウン ) / STUDIO JNR

ASHDOWN ( アッシュダウン ) / STUDIO JNR

まず、紹介する商品はこちら!
ASHDOWNのSTUDIOシリーズの「STUDIO JNR」です。

スペックは、
・コントロール:ボリューム、3バンド・イコライザー(BASS、MID、TREBLE)
・出力15W
・ヘッドホン出力、LINE IN搭載 (外部音声入力)

ヘッドフォンで練習できるように専用の端子を搭載しているほか、スマホなどから音源を流しながらの練習もできるようにLINE入力端子も搭載!

前述したスペックを兼ね備えた、自宅練習用アンプとして最適な商品です!
また、非常に約5.5㎏軽量なので、持ち運びにも便利です!

さらに少し出力が欲しい方には、出力30WのASHDOWNの「STUDIO 8」もおすすめ!

ASHDOWN ( アッシュダウン ) / STUDIO 8

ASHDOWN ( アッシュダウン ) / STUDIO 8

スペックは、「STUDIO JNR」と同等のものに加え、LINE MIXのコントロールも搭載されているので、外部音声入力の音量も調整可能
「STUDIO 8」も「STUDIO JNR」と同じく軽量で、なおかつある程度の出力が欲しい方におすすめ

なお、STUDIOシリーズの音は、以下の演奏動画からも確認できますので、是非チェックしてください!

AMPEG ( アンペグ ) / RB-108 ベース用コンボアンプ

次にご紹介する商品はこちら!自宅練習の代名詞・王道のコンボアンプです!

ベースアンプの定番ブランドAMPEGの最高傑作ROCKET BASS 108。
なんとこのアンプ。30Wです。

中級者以上の方、前述の説明を読んでいただいた皆様であれば既に分かっているかと思いますが、30Wってかなり「でかい」です。何がっていうと、単純に「音がでかい」です。

ヘッドホンやイヤホンを使わない限り、ボリュームは小さく設定しなければならないので、「こんなに大きいアンプじゃなくてもよいのでは?」と疑問に思いますよね。
しかし、そんな自宅練習用としては不利な点をなくしてしまうくらい音が良いです。
「AMPEGトーン」とも呼ばれる最高峰のベースサウンドを自宅で再現できてしまいます。

もちろんヘッドホン出力可能、AUX IN搭載なので大きな音が出せないという方でも心配はいりません!
クラシックで渋いルックスと最高のベースサウンドで、自宅練習に対するモチベーションも上げていきましょう!

HARTKE ( ハートキー ) / HD15 ベース・コンボアンプ

次はシンプルなコントロールと、コンパクトなサイズ感が人気のこちら!
HARTKEの定番シリーズ「Hydrive 15」です。

スペックは、
・コントロール:ボリューム、3バンド・イコライザー(BASS、MID、TREBLE)
・出力15W
・ヘッドホン出力、AUX IN搭載

自宅練習に最適なスペックに加え、使いやすさ重視のシンプルさが特徴!
シンプルながら、激しいロックからバラードまで幅広いサウンドメイクに対応します。

自宅など、あまり大きな音を鳴らせない場所でも迫力のある音でベースを弾きたい!というベーシストに特におすすめのモデルです。

PLAYTECH ( プレイテック ) / BASS JAMMER PBJ10

PLAYTECH ( プレイテック ) / BASS JAMMER PBJ10

サウンドハウスが誇るコスパの化身「PBJ10」もご紹介!
直感的に操作できるので、初心者の方の最初の一台に最適。5kgと軽いので、女子でも片手でヒョイっと運べます。

スペックは、
・コントロール:ボリューム、3バンド・イコライザー(BASS、MID、TREBLE)、PRESENCE
・出力10W
・ヘッドホン出力、AUX IN搭載

特徴的なのがPRESENCE(プレゼンス)のつまみ。音の輪郭をパキッとさせてくれるので、アンサンブルでも自分の音が埋もれません。

PJB(PHIL JONES BASS) ( フィルジョーンズベース ) / NANOBASS X4C White

PJB(PHIL JONES BASS) ( フィルジョーンズベース ) / NANOBASS X4C White

続いて、サイズ16×20×19.7cm、2.6kgの超コンパクトなベースアンプ。Bluetooth対応なので、音楽鑑賞用スピーカーとしても活躍します。

スペックは、
・35W出力 (AC使用時)
・コントロール: インプット・レベル、3バンドEQ(BASS、MID、TREBLE)、AUX/BT ボリューム、マスターボリューム
・AUX IN、Bluetooth (5.0対応)、ヘッドホン出力(35.mmミニ)
・USB-C給電対応

そう、これ「C」モデルなので、モバイルバッテリーで動くんです。「部屋のコンセントが埋まってて練習できない(言い訳)!」という逃げ道を完全に塞いでくれます。
お客様からも「万能戦士。楽器のアンプとオーディオスピーカーを1つにまとめるならこれ」という熱いレビューをいただいています!

Laney ( レイニー ) / DBF30

Laney ( レイニー ) / DBF30

最後に、手ごろな価格ながら高機能と高品質を実現したコンボアンプをご紹介!
サウンドハウスが代理店を務めるブランド「Laney」の最新シリーズです!

スペックは、
・コントロール:ボリューム、3バンド・イコライザー(BASS、MID、TREBLE)、Tilt、Preshape/Driveスイッチ
・出力:30W
・ヘッドホン出力、AUX IN搭載

チューブアンプのような温かい歪みを再現する「DRIVE」スイッチ、理想のドンシャリを即座に作れる「PRESHAPE」スイッチを搭載。「TILT」ノブは回すだけでヌケ重視〜太さ重視まで直感的サウンドを変化させられます。ライブやセッションで「音が埋もれてるな」と思ったら、これを時計回りに回すだけで一瞬で解決です!

さらに、サランネットが取り外し可能。これが意外と重要で、スピーカーの目の前にマイクを立ててレコーディングする時にめちゃくちゃ重宝します。

「DIGBETH FOUNDRY – EVERYTHING YOU NEED, NOTHING YOU DON’T」
このキャッチコピーが表すように、使いこなせない無駄な機能は一切なし。音作りや演奏に本当に役立つ機能だけを厳選して凝縮した、メーカーの自信が伝わる大作です。

最後に…

今回ご紹介させていただいたアンプ以外にも、自宅練習に適したアンプはたくさんあります。性能や音だけでなく、ルックスやブランドも練習するモチベーションになるので好きなものを選ぶのが一番いいです!
最近はYouTubeで多くのレビュー動画があるので便利ですね。いろいろ活用して自分に合った最高のアンプを見つけてください。

それでは皆さん!楽しいベースライフを!

( 2022-09-14 公開 2026-02-09 更新 )

うたごんぬす

中学2年からベースを始めて、気が付けば歴10年以上経過していました。高校のバンド部を3年間、大学のバンドサークルを約3年間経験。エフェクターもベースもギターも、これまでルックスで選んできましたが外れたことはありません。この世のすべてのエフェクターを愛すべく、毎日いろいろなメーカーサイトや楽器屋の情報を巡回しています。Lemon&Ginger、JAM PEDALS、akima&neosなどデザインが独特で、製作者の愛とこだわりを強く感じるエフェクターブランドが好きです。

AMPEG / RB-108 ベース用コンボアンプ

AMPEG

RB-108 ベース用コンボアンプ

¥29,700(税込)

ベース用アンプ、コンボタイプ、30W、8"×1

評価000005

ブログ有り 動画有り

在庫あり

数量

PLAYTECH / BASS JAMMER PBJ10 ベースアンプ

PLAYTECH

BASS JAMMER PBJ10 ベースアンプ

¥7,980(税込)

ベースアンプ、コンボタイプ、6.5"、10W

評価00001

ブログ有り 動画有り

在庫あり

数量

PJB(PHIL JONES BASS) / NANOBASS X4C White

PJB(PHIL JONES BASS)

NANOBASS X4C White

¥39,800(税込)

ベースアンプ、コンボタイプ、35W、モバイルバッテリー対応、ホワイト

評価00000

ブログ有り

約1ヶ月半

数量

ASHDOWN / STUDIO 8 ベース・コンボアンプ

ASHDOWN

STUDIO 8 ベース・コンボアンプ

¥25,800(税込)

ベースアンプ、コンボタイプ、30W、8"、6.1kg

ブログ有り

在庫あり

数量

ASHDOWN / STUDIO JNR ベース・コンボアンプ

ASHDOWN

STUDIO JNR ベース・コンボアンプ

¥19,800(税込)

ベースアンプ、8インチ/15W、コンボアンプ

ブログ有り

在庫あり

数量

HARTKE / HD15 ベース・コンボアンプ

HARTKE

HD15 ベース・コンボアンプ

¥18,500(税込)

ベースアンプ、コンボタイプ、15W、6.5"×1、7.2kg

評価00000

ブログ有り 動画有り

在庫あり

数量

Laney / DBF30

Laney

DBF30

¥16,800(税込)

DIGBETH FOUNDARYシリーズ、ベースコンボアンプ、30W (RMS)、8x1インチウーハー、1xホーン

評価00000

ブログ有り

在庫あり

数量
 
 
 
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