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ETYMOTIC RESEARCH、新型イヤホンER3シリーズ発売!

2017-12-25

テーマ:ヘッドホン

こんにちは、サウンドハウスのヘッドホン担当山崎です。

今年も残りわずかとなりましたが、みなさんはどんな1年だったでしょうか。
私は、10年振りにアパートの引越しをしたり、マイカーの初車検があったりと、何かと支出が多く、節約しないとまずいと危機感を感じずにはいられない1年でした。

そんな2017年ですが、ここへきて、どうしてもご紹介したいビックニュースが到着。
何かというと、サウンドハウスが代理店を務めるイヤホン・メーカーETYMOTIC RESEARCH(以下:ETYMOTIC)が、新型イヤホンを発売しました!

ETYMOTIC

ETYMOTICといえば、このロゴでお馴染みです。

ETYMOTICは、バランスド・アーマチュア・ドライバー搭載のイヤホンを、一躍スタンダードに押し上げた、「BA型イヤホンの草分け」的なトップメーカー。
昨年発売されたハイエンド・イヤホン「ER4SR」「ER4XR」は、ロングセラー・モデルの「ER4S」「ER4PT」を上回る音質と性能を実現したイヤホンとして、多くのオーディオ・ファンやプロエンジニアなど業界人からも脚光を浴びました。

そんなETYMOTIC RESARCHが今回リリースしたのが、この「ER3SE」と「ER3XR」。

特長としては、ER3のために開発した新型バランスド・アーマチュア・ドライバーを搭載したことで、ER4シリーズの高音質な鳴りっぷりと、hfシリーズ譲りのコストパフォーマンスの良さを足して2で割ったようなモデルといった感じです。
価格帯もちょうど「ER4シリーズ」と「hfシリーズ」の中間に位置します。

デザインはER4シリーズに近く、ケーブルはMMCXプラグを採用した着脱式ケーブルとなっています。
黒いボディは軽量アルミニウムを採用。手に取るとひんやりとした感触で、聴く前から「良い音」の予感に期待が膨らみます。

ケーブルは、先述のとおりMMCXプラグ採用の着脱式タイプになっていて、イヤホンの根元を軽く引っ張ると、ケーブルを取り外すことができます。
これなら、イヤホンで故障原因ナンバー1の、ケーブル断線や皮膜破れにも、ささっと対応できますよね。
もちろん、ケーブルの自作をしたり、リケーブルして更に高音質化したい、という人にもぴったりだと思います。

気になる音質面ですが、ER3SEは「Studio Edition」のネーミングどおり、音の傾向はフラットで楽曲全体のバランスをとても捉えやすい音質。
ETYMOTICらしい高解像度で鮮明な高域はもちろん健在で、hf5よりも一段とナチュラルな中域と適度な低域が印象的でした。

次いで、ER3XRは、厚みのある重低音と、それに負けないクリアな中高域を併せ持った、なんとも贅沢なイヤホン。
低音の存在感がとてもしっかりとしていて、かつ嫌味のない上品な印象。他の帯域を邪魔することなく、音の一つひとつをしっかりと聴き取ることができます。

ETYMOTICの新境地ともいえるER3XRのサウンドは、ETYMOTICのきれいな高音が好きな人にもぜひ試してもらいたいですね。
年明けはETYMOTIC RESEARCHの新型イヤホンで、音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。

営業部 / 山崎 真

イヤホンはETYMOTIC RESEARCHのER4P、ヘッドホンはSHUREのSRH840を愛用。フラットでバランスの良い音が好みです。ただ今ER4SRを購入しようか本気で検討中。週末は、趣味のロードバイクで利根川、印旛沼あたりをポタリングしています!仲間募集中です!

ETYMOTIC RESEARCH / ER3SE

ETYMOTIC RESEARCH

ER3SE

¥11,650(抜)¥12,582(込)

イヤホン、カナル型、22Ω、102dB、20~16,000Hz、ブラック、Studio Edition

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ETYMOTIC RESEARCH / ER3XR

ETYMOTIC RESEARCH

ER3XR

¥13,150(抜)¥14,202(込)

イヤホン、カナル型、22Ω、102dB、20~16,000Hz、ブラック、Extended Response

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