
エレキギターの弦を選ぶとき、「いつも使っているゲージだから」「定番だから」と、なんとなく同じ弦を選び続けていませんか? エレキギター弦はゲージだけでなく、巻線に使われる素材や芯線(コア)の形状、製造技術、コーティングの有無などによって
「マイクの声を届けたい」「歌と楽器を一緒に鳴らしたい」。 同じ音響機材でも、使い方によって欲しい機能は変わりますよね。 今回は、CLASSIC PROの新しい簡易PAシステム「PAeZII」を、スピーチ、演奏、BGMという身近な用途から
夜、ひと息つきながら、極上の歌声をゆっくり楽しんでみませんか。 今回は、スティーヴィー・ワンダーやダニー・ハサウェイの名曲から、ジャズやブルースの要素も楽しめる作品まで、一日の終わりに聴きたいソウルフルな6曲をご紹介します。原曲とカバーの
ライブやイベントのPAをしていると、 「ボーカルが急に大きくなってしまう」 「小さい声に合わせると、大きな声のときに音量が上がりすぎてしまう。」 「なかなか音量が安定しない」 といった場面に遭遇することがあるかと思います。 そ
サウンドハウスではPA機器はもちろん、さまざまな楽器を取り扱っています。ギターやドラムはバンドで必ず目にする楽器ですが、それに比べとてもサイズの小さな「ハーモニカ」をご存じでしょうか?私が小学生の頃は、音楽の授業で鍵盤ハーモニカを使用し
世界中の音楽シーンに影響を与え続ける伝説的なバンド、The Beatles(ビートルズ)。革新的なサウンドはもちろん、アルバムごとに異なるアートワークも、時代を超えて多くの人々を魅了しています。そんなビートルズの世界観を、ギターアクセサリー
「冬になるとバイオリンのチューニングが安定しない」「楽器を保管するとき、湿度はどのくらいがいいの?」——そんな疑問をお持ちではありませんか? バイオリンは木材を中心に作られた繊細な楽器です。特に秋から冬にかけて
こんにちは!サウンドハウスの杉本です。 学校の集会や講演会、カラオケなどで突然、 「キーーーーン!」 という大きな音が鳴った経験はありませんか? いわゆる「ハウリング」です。 一度鳴るとかなり耳につく音ですが、そもそもなぜ
Rolandの人気シンセサイザーシリーズ「Roland Boutique」に、待望の新モデルが登場しました!発表されたのは「JUPITER-08」と「n/vision」の2機種。 伝説のアナログ・シンセサイザーを現代に蘇らせた
皆さんこんにちは。 釣り好きにとって、暑い夏が終わり水温が下がり始める9月以降は、魚のサイズも活性も上がり始める嬉しい季節。……のはずなのですが、9月は連日の雨、10月に入っても外洋の台風ラッシュによるうねりで
ギターを演奏するうえで、欠かせないアイテムのひとつ「ピック」。 普段何気なく使っているピックですが、皆さんはその歴史について考えたことがありますか? 現在では、素材や形状、厚さなど、さまざまな種類のピックが販売されています。しかし、昔か
これからエレキバイオリンを始める方や、すでに演奏を楽しんでいて、そろそろ弦の交換を考えている方の中には、「エレキバイオリンには専用の弦が必要?」「普通のバイオリン弦でも大丈夫?」と疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
みなさんこんにちは!前回のブログから1か月ほど経ってしまいましたが、今回はPROMARK ドラムスティック徹底解説第2弾! 演奏中の滑りを抑える「ActiveGrip(アクティブグリップ)」や、耐久性を高めた「FireGrain(ファイア
今回は、Soundcraft(サウンドクラフト)の新アナログミキサー「Signature Plus」を使ってみようの回です! 触ってみると、思っていた以上に多機能。音づくりはもちろん、返しの確認やトークバックまで「そこもできるのか」と
普段音楽を聴いていると、気に入った曲を誰かにも聴いてほしくなることがあります。 今回は、邦楽インディーシーンの中から、個人的に思い入れのある10組のバンドを選びました。 シューゲイザーやポストロックなどのギター音楽を中心に、エレ