音楽制作の現場において「87」という数字が持つ意味は非常に大きい。 数多くのレコーディングを支え、後世のマイクデザインにまで影響を与えた名機の系譜。 その名を冠したモデルとなれば、期待値が高まるのは当然だろう。 WAR
「47」という数字もまた、レコーディング史を語る上で外せない存在だ。 その名を受け継ぐ本機は、外部電源を必要としないFETタイプのjrモデル。 WARM AUDIO / WA-47jr SE 今回は普段の仕
歪ませたギターサウンドでリードプレイをする際、ディレイやリバーブといった空間系エフェクトをたっぷりとかけると、弾き手にとっては非常に気持ちの良いサウンドになります。音が伸び、余韻が広がり、まるでステージの中央に立っているかのような高揚感を得
こんにちは。 11月に、機材全て持ち込みのライブをマルシェでさせて頂きました。 そのときのイベントの様子や、私及び共演者の方々が演奏で使った機材を紹介させて頂きます。 汐浜運河マルシェについて 私が今回出演した「汐浜運河マル
Mixを行う上で、モニタースピーカーを使って音を確認することは非常に重要です。音の広がりや低域の量感、左右の定位など、スピーカーでなければ判断しにくい要素も多く存在します。しかし、すべての人が常に理想的なモニター環境を用意できるとは限りませ
こんにちは。 以前出演した「街中スナック」ですが、11月に上野駅で「旅するスナック」として出張イベントを行った際に再び演奏させて頂くことができました。 9月に演奏した「街中スナック」の時についての記事はこちら。 ⇒
以前、メーカー別のクリップチューナーを比較するコラムを書きましたが、今回はその中でも多彩なラインナップを誇る KORG のクリップチューナー3機種 にフォーカスして、それぞれの特徴や使い勝手を詳しく比較していきます。 KORG は老舗
リハーサルスタジオに行くと、ほぼ必ず常設されているのが「ミキサー」です。 ボーカルマイクをつないでスピーカーから音を出したり、アコースティックギター、キーボードなどのライン楽器を入力したり、スマホやPCの音源を流したりと、バンド練習だけで
世界の第一線で30年間以上に渡りロサンゼルスを拠点に活躍し続けるミキサー/レコーディング・エンジニア/プロデューサー KENJI NAKAI 氏から直接、レコーディングからミキシングまでの音楽制作の非公開プロセスを体験し学べる少人数グループ
WARM AUDIO / WA-84 Premium Stereo Package WA-84は、小口径コンデンサの良さをそのまま出してくれるマイクで、Premium Stereo Packageはカーディオイドに加えオムニカ
コロナ禍にテレワークや友人との通話を快適にすべく、マイクを買った方は多いのではないでしょうか。オーディオインターフェースが品薄になったことは有名ですが、みなさんはどのようなマイクを買いましたか? マイクには大まかに分けて2タイ
言わずと知れた名作イヤホン みなさんは音楽を聴くときに、何を使って聴いていますか?あるいは、楽器を弾く人、曲を作る人はどのような環境で確認していますか?特に後者ではスピーカーやヘッドホンと答える人が多い気もしますが、自分は好み
キーボーディスト/コンポーザーの Osamu Fukuzawa です。 WARM AUDIO ( ウォームオーディオ ) / WA-84 STEREO PAIR NICKEL コンデンサーマイクセット をレビューしようと思います。
はじめに 筆者がVOLT476を使用し始めてから、4カ月が経ちます。そこで、実際に使って分かったVOLTの特徴について、簡単にまとめてみることにしました。現状、日本国内におけるVOLTのレビューはあまり多くないので、購入を検討している
こんにちは。 毎年10月に三重県四日市市で行われている「四日市ジャズストリート」にて演奏してきました。 そのイベントの様子や、演奏で使った機材を紹介させていただきます。 ジャズフェスについて ジャズフェス、近年は色んな街が実
2026年2月
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