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サックスを始めよう。~体験レッスン編~

2019-01-07

テーマ:管楽器

とある日曜日の夜。なんとなくテレビを観ていた私は、テレビから流れるサックスの音色に釘付けになってしまったのです。

みなさん、ご存知でしょうか? サクソフォン奏者の上野耕平さん。

情熱大陸 上野耕平
https://www.mbs.jp/jounetsu/2018/09_16.shtml(情熱大陸オフィシャルサイト)

サックスでこんな音が出せるものかと、とても衝撃を受けました。管楽器も、クラシックも、何の知識もない私ですが、サックスで奏でるクラシック音楽の魅力に惹きつけられたのです。
何がそんなに私を惹きつけたのか、自分でも不思議なのですが・・・。
ともかく、私は思ったのです。
サックスを始めるのは今だ!と。

そして先日、さっそく体験レッスンに行ってきました(^^)/♪
場所は錦糸町から徒歩3分程の某音楽教室。店長さんはとても気さくな方でした~。
なんと、サウンドハウスのお客様だそうで、とても驚かれていました。 いつもありがとうございます!!

もちろんまだ自分の楽器は持っていないので、先生のサックスをお借りしてレッスンしました。
最初は、マウスピースにリードをつけた状態で口に加えて音を出す練習からスタート。

むむ~!!これが意外と難しい。
まったく音が出なくてびっくりしました。笑
先生から、「風船を膨らますイメージで、ストローに息を入れていくように」とアドバイスをいただき、繰り返すこと10回ほど。ようやく『ブゥー!!』とそれはそれは鈍い音が出てくれました。

一度音が出ると、なんとなく感覚が分かり、そこからはコツをつかめたような気がします。
例えていうなら、下唇にリードを乗せて、気合いを注入する感じです!!!(何事も、気合いが大切。)

その後、マウスピースをサックス本体に装着し、ストラップをかけて演奏スタイルの完成。
サックスをしっかりと手に持ったのは、おそらく人生で初めてでした。
(今までピアノ、ギター、ベースはちょこっと経験があるものの、管楽器には正直全く興味がなかった…。)
人生、何がきっかけで動き出すか分からないものですね。

高い音の方が出しやすいということで、まずはド(高)から、順にシ、ラ、ソ~と練習していきました。
マウスピースだけで吹いていた時とはやはり感覚が少し違い、声を出すと言ったら少し大げさですが、高い音を出すイメージで息を吹かないと、高い音が出ません!出したい音をイメージすることも大切なポイントだと感じました。

続いて、ファからミ、レ、ド(低)~と低音階に突入。先生によると、全くの初心者には低音を出すのが難しく、特に低いドは出せないことが多いとのこと。持てる限りの気合いを入れて、1音ずつ吹いていくと、
1回目でドの音が鳴ってくれました!!(拍手)
小さい頃にエレクトーンを習っていたのですが、先生曰く「その経験が音感に繋がっているのかもね」とのこと。こういうところで役立つんですね~。

『ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド』 は、なんとか(超ゆっくり)音を出せるようになりました。
先生は簡単そうに滑らかな音を出すのですが、音を続けて出すのがとっても難しい。一音ずつ、途切れ途切れの音しか出せません・・・ (´・ω・`) 

もうひとつ、サックスを吹く上で大切なポイントを教えていただきました。それはサックスを吹く時の目線! イメージでは、なんとなく遠くを見て吹くものだと思っていましたが、サックス本体のこの矢印あたりに目線を向けて、そこに向かって出したい音をイメージして息を出すと、音が出しやすかったです。

それから、おなじみのバースデイ・ソング『Happy Birthday To You』も少しだけ練習しました。簡単な曲と思いきや、あなどるなかれ。これをサックスで吹こうものなら、かなりの気合いが必要です!!笑
楽器を演奏している時って、普段使わない脳みそがフル回転している感覚がありますね。できないことをやるって、おもしろ~い☆

とまあ、こんな感じで30分はあっという間に終わりました。
初心者あるあるで、余計な力をぞんぶんに使ってしまい、手首が痛い。。なんだか顎も痛い気がします。風船をたくさん膨らました後みたいです。。

私は楽譜を読むのも得意ではなく、覚えることがたくさん。とりあえず今の目標は、3月の友人の誕生日までに『Happy Birthday To You』を滑らかに吹けるようになること。笑
そして1年後には、『G線上のアリア』を我が物顔で吹くこと。。
Youtubeでこの動画を見て、心を奪われました。私もいつかこんな風に・・と夢見ています。。

G線上のアリア(J.S.Bach) / The Rev Saxophone Quartet

このThe Rev Saxophone Quartet(ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット)も、上野耕平さんが在籍されているサクソフォン四重奏のクヮルテットなんですね。素敵~!

The Rev Saxophone Quartet
ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット

https://columbia.jp/artist-info/rev/prof.html
(日本コロムビアオフィシャルサイト)

Soprano Saxophone:上野耕平
Alto Saxophone:宮越悠貴
Tenor Saxophone:都築 惇
Baritone Saxophone:田中奏一朗

ガンバレ、私!
次回はMyサックス購入編をお送りする予定です。
冬のボーナスで買おうかな~。。。 (´ε` )~♪

●サックスを始めよう。 ~Myサックス購入編~

サポート / 大塚 春菜

高校生の頃にギターを弾き始め、Pixiesのキム・ディールに憧れてベースも少しかじりました。青春時代に特に影響を受けたアルバムは、Weezer「Pinkerton」、Pixies「Surfer Rosa」です。

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