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【SHURE SE215SPE レビュー】ずっと愛され続けてきたイヤモニの名機

2020-12-22

テーマ:sound&person

こんにちは!ポータブルオーディオ専門ブログを運営しています。カジェット と申します。

今までにイヤホン・ヘッドホンを1000台以上を試聴し、100台以上のポータブルオーディオをレビューしてきました。

今回ご紹介するのは、マイクで有名なSHURE(シュアー)より発売から8年以上も経過して今もなお人気の衰えない名機「SE215SPE」をご紹介します。

果たしてその人気の理由は何なのか?ぜひ最後までご覧ください。

SHURE SE215SPE 概要

スペック

感度 107 dB SPL/mW
インピーダンス 22 Hz ~ 17 kHz
ノイズ減衰量(最大) 37 dB
Micro Driver シングルダイナミック
ケーブル 着脱式

SE215SPEは、シングルダイナミックドライバー構成で自然でつながりの良い音が特徴です。

感度も高く、インピーダンスもそれほど高くないため、スマートフォンでも十分に鳴らしきれる効率の良さをもっています。

付属品

  • キャリングポーチ
  • ソフト・フレックス・イヤパッド ×3
  • フォーム・イヤパッド ×3

付属品はキャリングポーチとイヤーピースが「シリコンタイプ」と「フォームタイプ」の2種類が付属。

あらゆるサイズ、あらゆる素材を同梱することによって耳に合わないを防ぎます。

SHURE SE215SPEが今もなお人気の理由

ここからはSHURE「SE215SPE」の人気の理由を3つのポイントで解説します。

一つひとつの音が明瞭に聴こえる

SE215SPEはプロ向けのイヤモニとして制作されているため、一つひとつの楽器の音が明瞭に聴こえてきます。

ギターの弦の爪弾く音やボーカルの距離感、バスドラムの空気感まで再現するため、プロだけではなく、もっといい音で聴きたいリスニングユーザーからも評価を得ています。

SE215SPEは通常版の「SE215」より低域の量感を増やしたモデルのため、ロックやポップスなどをノリよく聴きたい方におすすめできます。

装着感が全イヤホン中トップクラス

SE215SPEはケーブルを一度耳の外側にループする「シュア掛け」という特殊な装着方法で、初見だとどうやって耳につければいいか分からなくなります。

しかし、シュア掛けで装着すると耳から落ちることがほとんどなくなり、イヤホン装着時のストレスが大幅に軽減されます。

それだけではなく、ケーブルが触れた時に伝わるガサゴソとした雑音「タッチノイズ」が軽減され、耳障りな音が耳に入ってきません。

今話題の完全ワイヤレスイヤホンにも負けず劣らずの快適な装着感をSE215SPEは提供してくれます。

遮音性が高い

SE215SPEは遮音性が非常に高く、最大37dBまでカット。装着した瞬間から静寂が訪れます。

BOSEやSONYなどから発売している「アクティブノイズ対応キャンセリングイヤホン」とは異なり、耳栓効果で物理的に遮音。

その遮音性が、アクティブノイズキャンセリングを超えるほど周りの音をピタッとシャットアウトしてくれます。

ミュージシャン向けのステージモニターとして製作されていることもあり、かなりのうるさい環境下でも演奏をモニタリングできるように、イヤホン単体で高い遮音性を提供できるように作られています。

もちろんミュージシャンだけではなく、通勤通学中に自分だけの静かな世界で音楽に浸りたい方にもおすすめできます。

断線してもケーブルを変えられる

有線イヤホンを使っていて、急に音がでなくなってしまったことはありませんか?その原因は8割は断線。

SE215SPEは本体部とケーブルを取り外すことができ、万が一ケーブルが断線しても他のケーブルに取り替えることができます。

中にはワイヤレスケーブルというものもあるので、SE215SPEを無線で聴くこともできるようになります。

普段使っているシーンに合わせてカスタマイズするのもおすすめです。

SHURE SE215SPE レビューまとめ

今回はSHUREの名機、SE215SPEをご紹介しました。

SE215SPEはこんな方におすすめ。

  • 初心者向けのステージモニター用のイヤモニを探しているアーティスト
  • ロックやポップスを好んでで聴くリスニングユーザー
  • 作業に集中したいノマドワーカー

プロ向けのイヤモニのためアーティスト向けのように感じますが、とにかく音質が良いためポータブルオーディオファンや、ちょっと良い音で聴きたい一般ユーザーまで人気があります。

SE21SPEの品質や音質の良さで一部のコアユーザーだけではなく、幅広いユーザーに愛され続けているのが人気の理由。

完全ワイヤレスイヤホンが主流になったイヤホン業界ですが、あえて有線イヤホンで聴いてみると、

「この楽曲にこんな音が入っていたんだ!」

「まるでライブ会場で聴いているみたい!」

といった新たな音楽の発見があるかもしれないですよ?(僕はそうやってズブズブと沼にハマっていきました。)

以上!SE215SPEのご紹介でした!気になった方はぜひ体感してみてください!

では、ポータブルオーディオ専門ブログを運営しております「カジェット 」がお送りしました。

カジェット

量販店歴約10年の現役オーディオ販売スタッフであり、本人もポータブルオーディオマニア。 カジュアルにわかりやすくをモットーにイヤホンのレビューやお役たち情報を発信しています。
website https://kajetblog.com/

SHURE / SE215SPE-A トランスルーセントブルー

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¥11,364(抜)¥12,500(込)

イヤホン、カナル型、20Ω、107dB、21~17,500Hz、ブルー、Special Edition

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在庫あり

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SHURE / SE215SPE-B+BT2-A トランスルーセントブルー

SHURE

SE215SPE-B+BT2-A トランスルーセントブルー

¥14,560(抜)¥16,016(込)

ワイヤレスイヤホン、Bluetooth対応、17Ω、107dB、21~17,500Hz、トランスルーセントブルー

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ブログ有り

 

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SHURE / SE215SPE-W+BT2-A ホワイト

SHURE

SE215SPE-W+BT2-A ホワイト

¥13,800(抜)¥15,180(込)

ワイヤレスイヤホン、Bluetooth対応、17Ω、107dB、21~17,500Hz、ホワイト

ブログ有り

 

完売しました
 
 
 
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