
WARM AUDIO / Tube Squealer 長いギター人生の中で、TS系と呼ばれる歪みペダルを何度売って何度買い直したか分からない。 あの緑色の魔性の箱は、ギタリストにとって一種の宿命のような存在だ。
どうもどうも、ギターの話に戻ってきました、さくです。 ちなみになのですが、OTOYA通信に寄稿するシステムは2025年いっぱいで終わりみたいです! 実質的にこの場で皆さんに会えるのは最後ということ。見納めです。 これからはSound
WARM AUDIO / Throne of Tone 名機KOT系の流れを感じさせつつ、BluesBreaker系の要素も見える設計思想。 それらを一台にギュッとまとめた、多機能かつ可能性の幅が非常に広いドライブペ
無事に上がりました、後編です。 前回はWavesの新製品2種とUADの王道コンプ2種を買ったよ〜これ良いよ〜という内容でした。 今回はあまり有名ではない(と私が思っているだけかもしれない)UADプラグイン4種を紹介して、2025
音楽制作の現場において「87」という数字が持つ意味は非常に大きい。 数多くのレコーディングを支え、後世のマイクデザインにまで影響を与えた名機の系譜。 その名を冠したモデルとなれば、期待値が高まるのは当然だろう。 WAR
どもども。最近連投気味のさくです。エフェクターの話に一旦飽きたので、今回はBFセールで私が購入したものをご紹介していこうと思います。 ブラックフライデーセールっていろんなところで安売りがされていますよね。まあ私にとってブラック
「47」という数字もまた、レコーディング史を語る上で外せない存在だ。 その名を受け継ぐ本機は、外部電源を必要としないFETタイプのjrモデル。 WARM AUDIO / WA-47jr SE 今回は普段の仕
2025年の総括からオーバーハイム・シンセサイザー購入へ 2025年12月23日は私の所属しているバンド「9BOX」の最後の練習日でした。 バンド活動には様々な出来事があり、様々なメンバーの入れ替えがあります。このバンドも所属していた
ベースの名手として知られるBilly Sheehanは、自身の演奏スタイルの秘密の一つに「ピックアップ(以下PU)の上で弾く」ということを挙げています。 PU上で弦を弾くことにより、PU自体がいわばフィンガーランプのような役割
ピンク・フロイド50周年記念アルバム『炎~あなたがここにいてほしい~』から見えた意外なライブ・パフォーマンスの高さ 前回 とりあげたピンク・フロイドの『炎~あなたがここにいてほしい』の収録テイクの中に、オリジナルアルバム以外の楽曲が含
ライターとしての活動を始めた際、記念すべき最初の記事として執筆したのが、MR.BIGのドリル奏法で使用されているMakita製電動ドリルについての解説コラムでした。 当時はMR.BIGの解散ツアーが発表された頃でそれに合わせて書いた記憶が
どれだけ頑張ってもオクターブチューニングが合わない……。そんな悩みや経験はありませんか。ギターという楽器は使う弦のゲージ(=太さ)やブリッジのセッティングに合わせて、サドル位置の調整を適切に行わないと、押
ギターやベースには、様々なネジやナットが使われています。普段何気なく弾いている中でも、弦振動や温度・湿度の変化、演奏時の手の動きなどによって、ネジやナットが少しずつ緩んでいきます。新品の状態であっても、数ヶ月使っていればどこかしらが緩んでい
最初に、本稿に政治的な思いは絡んでいないことを前置きしておきます。あくまで日本を大好きな日本人として、そして世界の平和を願う一人の人間として、考えをストレートに綴ります。今日、世界中を見渡しても日本ほど平和な国はありません。
歪ませたギターサウンドでリードプレイをする際、ディレイやリバーブといった空間系エフェクトをたっぷりとかけると、弾き手にとっては非常に気持ちの良いサウンドになります。音が伸び、余韻が広がり、まるでステージの中央に立っているかのような高揚感を得