DJ用エフェクター。。。なんとなく存在は知っているけどなかなか手を出せずにいます。
あたまのどこかでDJ用エフェクターのことを考えながら、もぞもぞクネクネしていたここ最近の自分に朗報が……!
なにこれカッコいい!完全に一目ぼれです。DJ用エフェクターを触ってこなかった自分にサヨナラを!
1月28日新発売のDJ向けエフェクターである「RMX-IGNITE」。本ブログでは開封して実際に音を出してみて「RMX-IGNITE」の魅力にじっくり迫っていきたいと思います!
01 開封!


AlphaThetaのロゴってかっこいいよね

内容物はこんな感じです。
- RMX-IGNITE ×1
- ACアダプター ×1
- 電源コード ×1
- 保証書 ×1
- クイックスタートガイド ×1
- 使用上のご注意 ×1
↓黒い封筒の中には保証書などがまとめられています

我慢できないので本体開封!


おお

おお

コッチムイテー

うん。あまりにもかっこよすぎる。黒ベースに赤いライトは、男心をわしづかみです。ダークなかっこよさがありますね!12種類あるエフェクトも上下でカラーが違うので、プレイ時の違いが分かりやすい!ノブの大きさもつまみやすさに特化している印象です。
さて、各種ボタンの触り心地を確認していきましょう
サンプルトリガーパッド(画面左端)
- グニュッとした弾力のあるパッドで、押した感触が非常にわかりやすい
- 反発が心地よく、押していて気持ちいい
- プレイアビリティがかなり高い印象
Isolate FX ノブ
- 大きくて視認性・操作性ともに高く、ECLER / WARM2のノブのような印象
- 個人的には少し軽めの印象
- 力を入れなくてもスムーズに動く
- 繊細なコントロールに向いている感触
Lever FX
- レバー操作が非常に楽しく、思わず深イイ
- でも思っていたよりは軽く、指先だけで押して引いてができます
- 今までにない操作感なのでぜひお試しください!
ここまででも十分満足のいく内容だったんですが、あと一つだけ、
かっけぇ。REVERSE ECHOボタンね。覚えとく。
02 XDJ-AZとつないでみた
さて、実際に接続をしてみましょう!一般的なエフェクターは、接続の際にSEND / RETURNを使用しますが、XDJ-AZにはSEND / RETURNの端子がないためMEIN OUTとつなげています。
この場合はRMX-IGNITEからスピーカーに接続して音声を出します。
ほんとに子供っぽい感想になってしまいますが、ギラギラしてカッコいい!


どうやらRMX-IGNITEだと、対応ミキサー( DJM-A9 , DJM-V10 , DJM-V5 )とUSBケーブル1本でDIGITAL SEND/RETURN接続可能らしく、音の表現もまた変わってきそうなので、SEND/RETURNでの接続編はまた次回!
03 試奏!
準備も整ったのでレッツ試奏です。今回は3-BAND FXを中心に試奏していきます!
そもそも3-BAND FXとはなんでしょう。
RMX-IGNITEにはLEVEL FXレバーとISOLATEノブがそれぞれ3つずつあるのですが、これはそれぞれHI / MID / LOWにかかるようになっています。LEVEL FXの上部には、対応している6つのエフェクトがかかります。これらを3つのレバーでそれぞれの帯域にかけていくわけです。単純に3×6で18通りのかけ方があるわけですね!
まず上部のレバー、LEVEL FXから触ってみます。ここでは上記6エフェクトがかかるようになっています。

レバーを手前に倒している間はエフェクトがかかるみたいですね。手前側は常に押していないと元の位置に戻ってエフェクトが消えるので、一瞬だけかけたいときやエフェクトをかける時間をアドリブで決めたいときにはぴったりですね。
奥側にレバーを倒すと、倒している間はかかり続けます。ここを押しっぱなしにしてエフェクトをかけつつ、下のISOLATE FXをいじっていくわけですね。

やはり真に気になるのは曲の中で触っていった時の楽しさ。ここ次第!!
たのしい。
レバー、レバー、レバー。曲のターニングポイントでレバーをパシッと押してエフェクトかけて、REVERSE ECHOボタンで解放。リセット。気持ち良すぎだろ。
次はISOLATE FXを触っていきます!上記LEVELFXと同じように6種類のエフェクトを3つのノブでコントロール。

ISOLATE FXノブは大型なためかなり触りやすくて、操作が心地良いです。LEVEL FXレバーには楽しさがありましたが、ISOLATE FXノブには落ち着きがある…落ち着きが……
ないです。めっちゃたのしい。
ISOLATE FX特有の触り心地は、触りたい、回したいに進化。使っていて違和感がないのだから、触りますよね、そりゃ。回す、回す、回す、REVERSEで解放、リセット。
気持ち良すぎだろ。
最後に今回だいぶはまっているREVERSE ECHOボタンについて。
REVERSE ECHOボタンの下部にはDRYモードとMUTEモードの2種類にチェンジ可能。DRYモードの状態でボタンを押すとECHOがかかった状態で原音に戻ります。原音に戻るということはエフェクトがすべてリセットされるわけです。
指を離すとECHO効果も消えるみたいですね。
MUTEモードの場合は全ての音がMUTEされます。リセット感を作れるわけですね。
押している間はMUTEされているわけですから、これでためてためて一気にズドン!
フロアより先に自分が爆上げしちまう。
04 まとめ
RMX-IGNITE、とにかく楽しいです。皆さんにもぜひ触ってみてほしい、そして感じてほしい。REVERSE ECHOの快感を。
使い勝手の良さが目立つ本機、今までエフェクターを触ったことがなかった方にこそ本機の楽しさを実感していただきたいです!
2026年1月28日発売のRMX-IGNITE、きっと皆さんのDJライフをより楽しいものにしてくれますよ!ではまた!






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