こんにちは。
ブログのサムネイルの画像をAIに作ってもらった者です。
先日、仕事中に数種類の商品の仕様を比較するのにAIを使っていたんです。
AIっていろいろな事に活用できて本当に便利ですよね。
で、その時になんの前触れもなく突然AIの方からイラストを作ってみませんかと言われまして「おおっ、急にどうした!ってかやけに自信満々だけどやれんのか?」と思いつつちょうどルーターの写真と電池の写真があったので試しに2枚をアップして「この写真を組み合わせて最高にパワフルでワイルドなイラストを作って」とお願いしたら

これが上がってきました。
「凄いじゃん」と思いしばらく放置していたのですが、休み時間にふと「おじさんをサウンドハウスお姉さんに入れかえたりできるのかな」と思いやってみたらなんかうまい事いったので、そこから調子に乗って休み時間にちょっとずつ修正を加えてブログのサムネイルの画像ができあがったというわけです。
いやぁでも本当に凄いですよね。
自分じゃまずこんな絵は描けませんからね。
ですが、便利な反面、こういったAIによるイラストや楽曲をめぐって、著作権などの問題があちこちで起こっているのも事実であって……。
使う側の節度とかもあると思いますが、課題は沢山あるように感じます。
とは言え使わないことには使えるようにはならないので、とりあえずお姉さんの目からビームを出して本編に入っていきたいと思います。

はい、今回は「ホームセンターから買ってきた木材でエフェクターボードを作ります。2」ということで 前回 の続き、機材の仮組後からやっていきます。
まずは、ボードの足になる部分のパーツの穴あけと、ビスの頭が飛び出ないようにするためのサラ切りを行います 。

そして次は皆さんお待ちかね、ルーターの登場です。

このフォルムはいつ見ても男心をくすぐられます。
かっこいい!
ご存じない方に簡単にご説明しますと、この機械の中心には「おやつカルパス」みたいな形状の刃物が取り付けられています 。それを高速回転させることにより、木材の溝掘りや穴あけ、面取りなど、多種多様な加工ができるスグレモノです 。 今回はこれを使って横長の穴をあけ、「すのこボード」や「ペダルトレイン」のようなデザインにしていきたいと思います。
で、通常ルーターを使用するとき、ほとんどの場合は治具という掘りたい形に適したガイドを使うのですが、今回はただ一直線の横長の穴(溝)を掘りたいだけですので、なんか長い直線が出ている物をその辺から拾ってきて両面テープでくっ付けてガイドの代わりにします。

これで準備OKなので後はブイーンと削っていくだけです。
できあがったのがこちらです。

こんな感じで綺麗にできました。
これを機械無しで手作業でやれって言われたらまぁ無理ですよね。
本当に機械様々です。
科学の力に感謝です。
今回は同じ穴を6個あけるので、さらに機械を動かしていきます 。全てあけ終わるとこんな感じになりました。

上からの見た目がちょっとエフェクターボードっぽくなってきたんじゃないでしょうか?
ちょっと気持ちがアガります。
そして、ルーターで溝を掘っていましたら部屋の隅になーんか良い感じの2×4材が転がっていたので試しに寸法を測ってみたらなんとボードの足用の大きさにちょうどいいじゃないですか
ってことで、これをいい感じに切り出します。

先に足用のパーツを作っていたので、なんだかもったいない気もしましたが、パーツ点数は少ない方が組み立てが楽ですし、綺麗に組めるので「まぁ良いかって」感じで次に進みます。
切り出しが終わったら、木材全体をサンドペーパーで研磨します 。ルーターの切削でできたケバケバを取り除き、角を丸めて綺麗に整えていきます 。
そしてとりあえずの仮組です。

横から見るとこんな感じです。

手前の角の部分に多少の隙間がありますが、木材の側面は割とそろっているので、とりあえずOKにしておきましょう。
仮組の後は木工用ボンドでガッチガチに接着です。
結局最後はビスで固定するので接着しなくても良いかなと思ったのですが、この後にベニヤの表面を整えるための塗装工程が控えているので、念のため接着しておきました 。
※すいません、ここの作業写真は撮り忘れてしまいました。
そして、ボンドでしっかり固定した本体に塗料を塗っていきます。
今回は5~6年前に買ったものの1回も使わず塗料入れの隅に追いやられていたラッカークリヤがたまたま部屋にあったので、それをシンナーで希釈して刷毛を使って塗りました。
ちなみにラッカークリヤとしてホームセンターで売られている塗料と木材塗装用のニスとして売られている商品の中身は基本的には一緒なのでまぁ大丈夫でしょう。
水性、ラッカー、ウレタンなどどの溶剤で溶けるかなどは違いますが。
はい、そんな感じでラッカークリヤを2回刷毛で塗った写真がこちらです。

塗料を塗る前より色が濃くなって艶が出てちょっと家具感が出ましたね。
別の角度からだとこんな感じです。


触った感じはケバケバがなくなってツルツルとした手触りです。
これならマジックテープ(ベルクロ)を貼っても剥がれる心配はなさそうですし、エフェクターケースの中に木材のカスが付着することも防げそうです 。
もうあと少しというところまできましたが、今回はこの辺でお終いです。
いかがでしたでしょうか。
個人的には前回からですが、作る前からきちんと計画を練っていなかったので作業がいろいろと後手後手になっていますが、まぁ何とか形にはなってきて一安心といった感じです。
そしてこのブログ用に社内で写真を撮っていたところ先輩から「色は吹かないの?せっかくだから色まで吹けば良いのに」と言われまして…
正直な話、今回はもうこれでゴム足つけてパパッと終わらせようと思っていたのですが、そんなこと言われたらなんか色まで吹きたくなってきちゃうじゃないですか。
しかし色を吹くのであればまた色々と下準備が増えるので…あーまた後手に回ったと思いつつも色を吹いて最後までやってみようと思います。
やっぱり計画は大事ですね。
毎回グダグダな感じの内容になっていますが最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまたサウンドハウススタッフブログで会いましょう。
さようなら。
※本記事に掲載しているイラストは生成AIによって作成された架空のイメージであり、実在の人物・企業・製品とは一切関係ありません。






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