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BEHRINGER Audacity 導入方法

2022-08-04

テーマ:DTM・DAW

手軽な価格で人気を博しているBEHRINGERのオーディオインターフェイス。興味はあるけど「具体的に録音ってどうやるんだ?」とお思いの方も多いかもしれません。Macの場合は「GarageBand」など、元からインストールされている高機能な録音ソフトを利用します。Windowsのパソコンを使っている方は、通常は別途録音ソフトを用意する必要があります。Windowsでは定番ともいえるフリーの録音ソフトaudacityというものがあり、今回は導入方法をご紹介しようと思います!

■ Audacityとは

以前はBEHRINGERのWEBページから直接ダウンロードができるなど、手軽な録音では使用が推奨されていたフリー録音ソフト。
DAWソフトではないため、多チャンネルのレコーディングやASIOドライバーは利用できませんが、シンプルな録音、テープ等の音源をデジタル化する等の用途で定評のあるソフトです。

今回はBEHRINGER/UCA222というステレオRCA入力をもつオーディオインターフェイスを組み合わせます。

BEHRINGER / UCA222

さて、それではAudacityダウンロードの手順を見ていきましょう!


はじめに https://www.audacityteam.org/ にアクセス

と表示されたら数秒待つと自動でダウンロードが開始されます。
もし開始されない場合、画面中央のDOWNLOD AUDACITYからも直接Audacityのダウンロードが可能です。


ダウンロードされたファイルを開く


お好みの言語を選択。


「次へ」をクリックしてセットアップを進めます。



デスクトップ状に作成されたAudacityを起動。
※WindowsのスタートメニューからでもOKです。


初回起動時はこのような案内がでますが、とりあえずOKを押して進めます。
※お好みに応じてヘルプを参照したり、次回から表示しないにチェックを入れられます。


赤枠のマイクとスピーカーの部分をそれぞれ接続しているBEHRINGERのオーディオインターフェイスに設定します。
インターフェイスのモデルにより表示名が変わるかもしれません。今回は「USB Audio CODEC」という名称のため、それぞれをその名称のデバイスへ設定します。

※この作業では下記の2点を設定しています。

・録音するときにどのデバイスから入力される音をレコーディングするか
・再生するときにどのデバイスの出力端子から音声信号を出すか

この作業で正しい物を選んでいないと、デバイスをUSBで繋いでいても音の入出力ができない状態になります。


準備ができたら録音ボタンを押してレコーディングをしてみましょう!
録音ができたら下記のように書き出しの操作をすることで、音声ファイルをパソコン内に作成できます!

手軽に導入できるBEHRINGERのオーディオインターフェイスとフリーの録音ソフトAudacity。
ぜひご活用のうえ、みなさんもレコーディングをお楽しみください!

サウンドハウススタッフ

サウンドハウススタッフによるブログです。 ここでしか聞けない、サウンドハウスのスタッフだからお届けできる、とっておき情報が満載です!本音トークもあるよ♪

BEHRINGER / UCA222 U-CONTROL オーディオインターフェイス

BEHRINGER

UCA222 U-CONTROL オーディオインターフェイス

¥3,780(税込)

オーディオインターフェイス、2in/2out、USB

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