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QSC CPシリーズ特集

QSCブランドをイメージする高性能、優れた音質、長期にわたる信頼性。世界中で活躍する多くのプロミュージシャンがQSCに信頼を寄せるようになった理由です。これにより、「素晴らしい体験と優れたパフォーマンス」を自信を持って届けることができます。CPシリーズは、その変わらない伝統を踏襲、超コンパクトデザインにより同クラスをリードする価値を提供します。

CPシリーズについてまず驚くのは、そのコンパクトなデザインです。ライン、アングル、カーブ、どの角度から見ても調和しスタイリッシュな外観です。さらに高効率1000Wアンプ、マッチング・トランス、最新のDSP、このサイズのスピーカーとして期待を大きく超える性能を誇ります。

コンパクト設計により軽量化も実現。搬送が容易になり、狭いステージなど様々な用途に対応できます。シングルボックスPAシステムとして使用できる便利な3つの入力端子(マイク/ライン、ライン、音楽再生機器用)を装備。簡単にセットアップでき、エンターテインメント、教育関係、教会などのイベントに最適です。また、大規模システム用に組み込むスピーカーとして、ポールマウントによる設置も可能。フロアモニター、様々な楽器のアンプとしても使用できます。オプションのヨークマウントにより壁やトラスへの設置も可能。使用頻度の高い音響システム用に最適化されたプリセットを、DSPコントロールによりワンタッチで設定できます。

ラインナップ

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比較表

  CP8 CP12
タイプ 2ウェイ・パワードスピーカー
LFトランスデューサー 8" (203 mm) 12" (305 mm)
HFトランスデューサー 1.4" (35.6 mm) 
周波数レスポンス (-6 dB) 56 Hz - 20 kHz 49 Hz - 20 kHz
周波数レンジ (-10 dB) 53 Hz - 20 kHz 47 Hz - 20 kHz
カバレージ 90° Axisymetric 75° Axisymetric
出力音圧レベル 124dB @1 M, peak 126dB @1 M, peak
アンプ Class D Peak: 800 W (LF), 200 W (HF)
コントロール Power
2 x Gain
マイクブーストプッシュスイッチ
6ウェイ・コンツアー・セレクションスイッチ
インジケーター Power LED
2 x Input Signal LED
Input B Mic selected LED
Limiter active LED
AC電源 ユニバーサルパワーサプライ 100 - 240 VAC, 50 - 60 Hz
入出力コネクター 2 x ロッキングXLRメス/TRSフォン・コンボ
1 x 3.5 mm TRS (ステレオ入力)
1 x XLRオス (Mix出力)
1 x IECパワーコネクター
消費電力
(100VAC、1/8POWER)
0.75 A
エンクロージャー ポリプロピレン
アタッチメント・ポイント M10
カラー ブラック(RAL 9011)
グリル 18ゲージ・パウダーコーテッド・スチール
寸法(HxWxD) 411 x 273 x 256 mm 516 x 350 x 323 mm
重量 9.5kg 13.7kg
適合規格 EMC、UL、CB
別売アクセサリー CP8 Tote
CP8 Outdoor Cover
CP8YM-BK
CP12 Tote
CP12 Outdoor Cover
CP12YM-BK
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特徴

QSCブランドが保証する

  • High performance -高性能
  • Superior quality -高品質
  • Lasting reliability -信頼性

Ultra compact

CPシリーズはQSCの伝統を守りながら超コンパクトデザインとこのクラス最高レベルの性能を実現

Best in Class

QSCが誇る性能、品質、信頼性によるクラス最高レベルのスピーカー

Portable

コンパクトサイズで軽量。搬送が簡単。様々な設置用途に対応
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背面パネル詳細

1.SIG:信号入力時に点灯、2.LINE A IN:ラインレベル入力(コンボ端子)、3.GAIN A/B:ゲイン(感度)調整ノブ、4.LIMITER:DSPリミッターが作動した時に点灯、5.POWER:電源がオン時に点灯、6.B INがマイクレベルに設定されているとき点灯、7.MIC/LINE B IN:ライン/マイクレベル入力(コンボ端子)、8.CONTOUR:プリセット/クロスオーバー選択、9.MIC BOOST:マイクレベルを+26dBブースト(B IN)、10.音楽再生機器入力(3.5mmミニフォン端子)、11.出力(ラインレベル、3つの入力信号のミックス)、12.電源スイッチ、13.電源コネクター
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外部機器接続

A.サブウーハーと組み合わせた接続、B.ステージモニターとして接続、C.サブウーハーへサブミックスを出力、D.楽器用アンプとして使用、E.セカンドスピーカーを追加接続、F.マイクを接続、G.音楽再生機器接続
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設定ガイド

TouchMix全機種にはQSCスピーカーとサブウーハーに対する設定ガイドが用意されています。最適なゲイン設定を行うことができ、CPシリーズの性能を最大限に引き出すことができます。
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Q&A

CPというのは何を意味していますか?
Compact Poweredの略で、その名の通り、コンパクトなパワードスピーカーです。
CPシリーズの2モデルについて教えてください?
CP12とCP8の2モデルをラインアップしています。CPシリーズは超コンパクト、高性能そしてシンプルなユーザーインターフェースを特徴としています。CP12は12インチスピーカーを搭載しながらも筐体は通常の10インチパワードスピーカーと同等のサイズに抑えています。CP8は8インチスピーカーを搭載。8インチスピーカーとしては十分な性能を発揮し、サイズが小さく、軽く運びやすいのが特徴です。
CPシリーズはKシリーズやK2シリーズと比較して性能はどうですか?
QSCのスピーカーは全シリーズにおいて高い音響性能レベルを保っています。CPシリーズにおいても同様です。KシリーズやK2シリーズと比較しても遜色ない音響性能を発揮します。
プリセットはどのように使用するのですか?
用途別にスピーカーの音質を設定することができます。6種類のプリセットが用意されています。
Default
工場出荷時に設定されている標準ボイスです。ライブ、プログラムソース、各種楽器に使用できます。
Default Ext Sub
標準ボイスに、80Hzハイパスフィルターを加え、KS112のようなサブウーハーと一緒に使用することができます。
Dance
低域を強調し、中高域を明瞭にします。ポップミュージックやエレクトロニックミュージックなどのプログラムソースの再生に最適です。
Dance Ext Sub
Danceのボイスに、80Hzハイパスフィルターを加え、KS112のようなサブウーハーと一緒に使用することができます。
Floor Monitor
フロアモニターとして使用するとき、全音域に対してバランスの取れたサウンドを鳴らし、ライブでマイクがスピーカーに近い場合でも安定したサウンドが得られます。
Speech
ハンドマイクやヘッドセットマイクの使用時でも明瞭な音が得られます。(チャンネルBのみ)
Ext Subを使用しているときのクロスオーバー設定はどうなりますか?
80Hzです。
チャンネルBにあるMic Boostボタンの目的は何ですか?
このボタンを押すと+25dBブーストが加えられ、黄色LEDが点灯し、Mic Boostがかかったことを示します。低い音量レベルのマイクやオーディオソースなどに使用できます。
CPシリーズにはポールマウント用ソケットはいくつありますか?
スピーカーの底面にストレートマウント用が1つあります。
スピーカーを連結して使用するには?
オーディオソースを最初のスピーカーにあるチャンネルA、B、Cのどれかに接続し、Mix Outから次のスピーカーのチャンネルA端子に接続します。そのスピーカーのMix Outから同様にさらに次のスピーカーに接続し、これを繰り返します。システムのノイズレベルを低く抑えるため、推奨されるスピーカー接続数は最大4台です。
CPシリーズはBluetooth通信に対応していますか?
いいえ、対応していません。
搭載されているミニフォン端子はステレオ接続ですか?
いいえ、モノラルです。ステレオソースを繋ぐことはできますが、出力はモノラルになります。
アンプパネルに冷却ファンが見あたりませんが、CPシリーズは自然冷却を採用しているのでしょうか?
搭載しているアンプモジュールは効率が良いため、冷却用のファンを必要としません。
ギターやベースなどHi-Zインピーダンスの楽器を接続することはできますか?
CPシリーズにはHi-Z専用入力端子はありません。接続する場合、パッシブDIボックスを利用することを推奨します。
CPシリーズは壁やトラスなどに固定できますか?
オプションのブラケットを使用して水平、または垂直に固定できます。
CPシリーズはKシリーズ、K.2シリーズ、KWシリーズなどとミックス、マッチングできますか?
異なるスピーカーを使用して同じリスニングエリアをカバーすることは避けたほうがよいでしょう。複数のスピーカーを使い、より広い可聴範囲を狙うなら、各スピーカーのリスニングエリアがオーバーラップしないように間隔を置いて水平に配置するとよいでしょう。この場合でも、全て同じスピーカーを使用することを推奨します。しかし、例えばK.2をメインに使用して、CPシリーズのスピーカーをモニター用途に使用するのは全く問題ありません。
15Aブレーカーのコンセントに何台のCPシリーズを接続できますか?
10台まで可能です。高効率クラスDアンプにより消費電力が低く抑えられています。
Limit LEDはどんなときに点灯しますか?
Limit LEDはダイナミックレンジのピークに達したとき点灯、通常レベルに戻ったとき消灯します。LEDが連続的に点灯しているときは、過大なレベル信号からスピーカーを守るため保護回路が働いています。このとき、サウンド品質の劣化が起こる場合があります。

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