こんにちは
今年こそは衣替えのタイミングを絶対に失敗しないよう、毎日欠かさず週間予報をチェックしている者です。
確か昨年の今頃もブログに書いたのですが、私は毎年この時期に衣替えのタイミングで敗北しているんです。
誰に?というわけではないですが、ヒートテックをタンスの奥へしまい、厚手のコートをクリーニングに出した途端、真冬のような寒さが4〜5日続く……。
あの、なんとも言えない切なさと敗北感たるやですよ。
周りに相談しても「ちゃんと天気予報を見ればいいだけだよ」と正論を言われるばかりです。
去年までの私は、アドバイスを無視して自分の直感だけを信じ、見事に玉砕していました。
実に愚かです。
しかし、今年の私は違います。
近頃、日中が暖かくなり、日が伸び、花粉が舞い、桜が咲き始める、そんな春のささやき声が聞こえてきます。
「おーいい感じだな」とその美しい声に心惹かれますが、それが良くないんです。
「早く暖かくなってほしい」という願望も相まって、判断を狂わせてきます。
春の声に聞く耳なんて持ってはいけないのです。
今年こそは、天気予報という武器をフルに活用し、気を引き締めて絶妙のタイミングで衣替えを完遂し、最高の春を迎えよう!!という所存でございます。
という、どうでもいいムダに熱いお話でした。
さて今回は前回塗装をしていたものの続きといきたかったのですが、いろいろあって前回まで進めていた塗装を剥がしました。
まぁなんとなく気に入らなかったというのが理由なんですけどね。
で、今回のブログではそれを新しく吹き直せばよかったのですが、なんとなく気分が乗らなかったので、次はどんな風に吹くか考えつつしばらく置いておこうといった感じです。

そうなってくると今回のブログで書くことがなくなってしまうのですが、たまたま別で作っているエフェクターで作業が塗装まで進んでいるのがあったので、その作業内容について書いていきます。
今回は穴あけ→サーフェイサー→面出し、まで済んでいるこちら筐体を使っていきます。

まずは全体を白でバーっと吹いちゃいます。
吹きあがったのがこちら。ここでは筐体の表面がツヤっとなるくらいで吹いています。

次に絵柄になるマスキングを貼ります。

若干マスキングのサイズを大きく作ってしまっていて、それを踏まえて右側に合わせて貼りつけているので左側に少々不安がありますが、まぁなんとなくいい感じに吹けば大丈夫でしょう。

黒を吹きました。
今度はちょっと表面がサラサラになるように吹いています。

次にマスキングを剥がしていきます。
今回はホネホネとベースのデザインです。
ロックな方は一撃であーあの人ね!ってなるデザインですね。
そして、絵柄の後は文字を入れていきます。
マスキングを貼って、色を吹きたいところ以外は色が付かないようにしっかり養生します。

今度は赤を吹いてこんな感じです。

この赤を吹くときですが、下に柄があるので下地の色が白と黒が入り交じった状態になっています。
そのまま色を吹くと同じ赤でも下地の色の影響を受けて赤の出方が変わってしまうので、一度白を吹いてその後に赤を吹いています。
そして、マスキングを剥がしたのがこちらです。

後はトップコート→面出し→研磨の作業を経て終わりといった感じなのですが、今回は時間の都合で作業はここまでです。
いかがでしょうか。
今回は前回吹いていた塗装を剥がして、前回のブログを全てなかったことにするかのような内容から始まりましたが、たまたま別で作っていたものがあって、作業自体もスムースに進んでよかったなといった感じです。
色を剥がした筐体は現段階ではどんな塗装にするのか何も考えていないのでどうなるかわかりませんが、近いうちに吹いちゃおうとは思っています。
次回はとりあえず今回進めたものの配線作業の内容になりそうです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまたサウンドハウススタッフブログで会いましょう。
さようなら。






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