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JIM DUNLOP / EP101 ECHOPLEX的なものを作ります。

2026-02-10

Theme:Guitars

こんにちは
最近、星のカービィにハマっている者です。

1月に実家に帰る用事がありまして、その際に部屋で見つけたのが[星のカービィ ウルトラスーパーデラックス]スーパーファミコンで出ていたスーパーデラックスのDS版ですね。
懐かしいなー!友達の家でめっちゃやってたなー(スーファミ版の記憶、DS版は購入していた事すら忘れていました)と思い持ち帰り、ニンテンドーDSにオンです!!

オープニングが始まり、心の中で「止まったらウケるな」など思っていましたが、まぁ普通にプレイできました。
ちなみにスーファミ版はゲームが面白い事と同じくらい、すぐ固まる、データが消える事でも有名でした。
友達の家でやるときはオープニングで大体3回くらい固まって、そのたびカセットをフーフーしていたのですが、さすがにDS版なのでその辺は大丈夫でしたね。

で、まぁ普通にプレイして感じる事がありまして「タイトルのフォントかっこいいな」「ここのBGMいいなぁ」など子供の頃はそんなに気にしていませんでしたが、改めてプレイしてみると沢山の新たな魅力に気が付くものです。
個人的にBGMは水中?海の面で流れるのと気空挺の面のヤツがすごく好きで最近よく聴いています。
とっても良い曲ですので興味のある方はぜひ聞いてみてください。

あと、ゲームをプレイしていた思ったことが他にもありまして、このゲーム2人プレイ時に回復アイテムを共有できるシステムがあるんです。
共有する際にはアイテム(食べ物)を回収して一定時間内にキャラクターどうし近づいて口移しを行わなければなりません。
子供の頃、この時の回復が上手くいかないと「早くチューしろよ!!」「ふざけんなよ!!なんでチューしなかったんだよ」「チューしてよチュー」などと大声でわめき散らし、キレ倒していたのですが、今思うと結構ヤバイよなと…
親はどう思っていたんだろうと今更になって思ってしましました。
「チューしろよ!!」なんてキレることは今後の人生でもうないでしょうね。
まぁそんな感じで一生忘れられない思い出をカービィにもらったと思うと、そこも踏まえてさすが名作と名高いゲームですね。


さて、本編と関係のない話が長くなってしまいましたが、今回から JIM DUNLOP / EP101 ECHOPLEX を作っていこうと思います。
先にお伝えしておきますとタイトルで[的な]となっているのは回路内に電流保護を入れたりしてオリジナルの回路とは少し違った感じになるからです。

こちらのEP101についてザックリ紹介を致しますとMaestro Echoplex(テープエコー)のプリアンプ部を再現したエフェクターです。
Maestro Echoplexとは1960年頃から普及したテープエコーでジミー・ペイジ、ブライアン・メイ、エディ・ヴァン・ヘイレンetc.など名だたるギタリストが愛用していたそうで、その理由の1つとして「繋ぐだけで良い音になるから」というのをネットや雑誌の記事でよく目にします。
その理由としてこのテープエコーのプリアンプ部分の回路がとても優秀だからだそうで、近年ではこのプリアンプ部分を再現したエフェクターがいろいろありますよって感じですね。
一言にMaestro Echoplexと言っても年代で仕様が違っていたりするのですが、その辺について私はあまり詳しくはありませんので、ちゃんと知りたい方はご自身でお調べください。

で、今回EP101を作ろうと思った経緯につきましては、昨年の6月に弊社の商品ページにて、このEP101についてのレビューを日本を代表するスーパーギタリストの大村孝佳さんから頂いておりまして、そのレビューを拝見した際に作ろうと思ったのですが、如何せん回路が良くわからなかったので一旦後回しにしていました。
で、月日が流れて今になってしまいした、といった感じです。

そして少し話はそれますが、現在弊社では大村孝佳さんとPLAYTECHのコラボ商品としてギター用ギグバックを販売しております。
こちらは大村孝佳さんのアイデアを詰め込んだ最強のギグバックとなっておりますので、この機会に是非お求めください。

PLAYTECH ( プレイテック ) / EGC01PO

PLAYTECH ( プレイテック ) / EGC01PO

それでは、ババッと基板の方を作っていきますよ。

回路的にはさほど大きくないのでユニバーサル基板を使用した手配線でもよかったのですが、基板の切れ端が余っていたので、今回もプリント基板を作成します。
ってことで、パソコンで実体配線図のパターンを作成→マスキングとして出力→基板に張り付けていらない部分除去したのがこちら

次に腐食液に漬けて、いらない部分の銅を溶かす→穴あけを行ったのがこちら

以上で基板の完成です。

さすがに作業工程がザックリ過ぎましたかもしれません…


いかがだったでしょうか、今回はだいぶカービィ強めの回になってしまいましたが、まぁここまでは前回作成したVOODOO-1と作業工程は同じですので、まぁ大丈夫でしょう。
次回は塗装に入りますので、それなりに内容のあるものにしたいと思っています。
前回は塗装の際には写真を取り忘れて残念な感じになってしまいましたからね。
では、今回はここまでです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまたサウンドハウススタッフブログで会いましょう。
さようなら。

keisuke noda

20歳でギタークラフトの専門学校に入学、卒業後は国内楽器メーカーに入社、国内のギター製造工場で組込み部として知識と腕を磨きました。ギター工場退社後は音楽関係とは異なる職に就きながらもミュージックスクールのサポートとして演奏や音響機器の取り扱い、イベントの設営などを行い積極的に音楽にかかわってきました。サウンドハウスでは主に出荷時の検品やピックアップ、ギター本体の配線、ネック周りの修理サポートも行っています。

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