少しずつ春の兆しが見えてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はといいますと、鼻水と目のかゆみで春を強く実感する毎日です。鼻も目も取って洗えたらどれほど楽でしょうか、、、
とまあ、そんなことはさておき今回はワイヤレスの商品レビューになります。今回ご紹介するのはこちら!
AKG ( アーカーゲー ) / DMS100 INSTRUMENTAL SET
開封の議
早速開けてみましょう、内容物は下記のとおりです。
- 受信機
- ベルトパック型送信機
- 楽器用接続ケーブル
- 単3形アルカリ乾電池×2(テスト用ですので動作を保証するものではありません)
- 電源アダプター
- 英文取扱説明書

内容物はいたってシンプルですね!ちなみに今回付属の電池は使用していません。私が所有している別のワイヤレスでも単3電池を使用する都合上、おうちにはエネループがたくさんあるのでそちらを使用します。電池タイプのワイヤレスを使用する際は充電式の電池がおすすめです。「ちょっと使っただけやからまだいけると思うけど、ライブで切れるのは不安やから交換しとこ、、、」がなくなるのは精神衛生上助かります。
ちなみにメーカー推奨はアルカリ電池です。充電池は充電回数が増えるごとに電池自体の性能が落ちていきます。新品の時のようなパフォーマンス(駆動時間)は確約できないため、その点は注意が必要です。
充電式のワイヤレスシステムもいいのですが、個人的には電池駆動の方が好みです。充電式だと充電し忘れたら充電するしかないですが、電池式だと近くのコンビニに走れば解決です。トラブルがあってもどうにかなるのは電池式の強みだと思います。
デメリットとしては、その分大きく・重くなってしまうところとランニングコストがかかる点でしょうか。

あと、持ってみて気付いたのですが受信機がめちゃくちゃ軽いです。多分電池を入れた送信機の方が重いくらいです。
電源をいれてみる
受信機にアダプターを繋ぎ、左にある電源ボタンを押します。そうするとなにやら緑のライトが点滅し始めました。
次に送信機側の電源を入れます。電源ボタンを4秒程度長押しすると電源が入り、緑のLEDが光りました。本体を見てみると、さっきまで点滅してたLEDが点灯に変わっていました。
「え?もしかして接続これだけ???」
そうです、実は電源を入れるだけで勝手にペアリングしてくれます。ワイヤレスシステムって設定がややこしいイメージがありますが、これは電源入れるだけなので楽でよいですね!

音を出してみる
それではいざ実奏!受信機に付いているツマミは音量調節のツマミです。有線と比較しながら最適な音量を探っていくとよいと思います。
それではサウンドチェックです。今回も比較用の音をいくつか録ってみたので、聞き比べてみてください。
有線 クリーン
DMS100 クリーン
有線 クランチ
DMS100 クランチ
有線リード
DMS100 リード
いかがでしょうか。私、正直弾いていても違いが分かりませんでした。何なら録音して聞き比べてもイマイチわかりません。目隠しして聞いたら多分2択を外すでしょう。弾いていてもレイテンシは感じませんし、これはいいですね!
まとめ
メリット
- 接続が簡単
- 電池式なので充電忘れの心配なし
- レイテンシもなく、音も大きく変わらない
デメリット
- 電池式なので送信機がやや重い
- 付属のケーブルがややチープ
実際に使用してみて、このようなメリット・デメリットを感じましたが、総合的にはとても良いです。ケーブルに関しては、正直他のワイヤレスでも頼りないものが多いので、こんなものかと思います。私はケーブルを自作する楽しみが増えるので特に気にしませんね。気になった方は是非お試しを!







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