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ショールーム探訪記 ~第二回:アコギ編~

2018-07-18

テーマ:ギター

皆さま、こんにちは!
大変うれしいことに、「第一回:エレキ編」でたくさんの反響をいただき、とってもモチベーションが上がった三十路なりたての山内です。

さらに、コメントでドラムのリクエストも頂いたので、ギター系が終わったら、ドラムルームもご紹介します!
リクエストがある方は、サウンドハウス公式TwitterまたはFacebookにてコメントお待ちしています。

さて、それではアコギ編、行きましょう!

ででん!

長い歴史を持つギター&バンジョーの老舗Recording Kingのドレッドノート型RD-06です!
ロックでは馴染みが薄いものの、カントリーやブルーグラス界隈では、かなりメジャーなメーカーです。

Recording King RDシリーズ

創業当初から低コストギターを作り続けて、もうすぐ90年。

世界大戦を耐え、大恐慌を耐え、情報化社会にも耐え、それでもなお、メジャーなメーカーでいられるのは、当ブランドの品質がなし得るものでしょう。大げさではなく、安ギターというには、あまりに恐れ多い出来栄え。倍以上の価格で販売されていてもおかしくない高い品質を誇ります。

実際に手にとって確かめてほしいアコースティックギターです。

 

ROM-06-CFE4
ROシリーズは指弾きに最適です!

Recording King ROシリーズ

さて、つづきましてはお待ちかね、我が社のアコースティック系プライベートブランド「ZENN(ゼン)」のギターを見ていきましょう!

ででん!

貴重なfホールタイプのエレアコ、ZF33CEです!

ZENN「ZF33CE」

しかも、ちゃんとアーチ(本体が丸みをおびて膨らんでいる)になっているので甘い音がします。見た目だけでなく出音までオシャレなんて、贅沢なギターですね。
次!

ででん!

 

ZENN「ZD24」

残念ながら、このハニーバーストカラーは完売御礼です……が、まだ他の色があるので、気になる方は急いで下さい!
ビンテージモデルを意識した作りになっていて、ペグもオープンバックタイプになっています。シブいね~。

次!

ででん!

ZENN「ZS18」

安い!

実は、わたくしが初めてギターを手にしたのは12歳の時でして(もう18年前)、その時は約15,000円のアコギを買ってもらいました。
当時は音の良さなんてわからなかったのですが、それでも30分ごとにチューニングが半音も下がって、毎回イライラしていたのを覚えています。

ホントに、ホントに、12歳の自分にこれをプレゼントしてあげたい!
(そして浮いたお金は、自分のおこづかいにしたい)

ちなみに、ZS18はOMタイプのギターなので、女性でも弾きやすいサイズです。
次!

ででん!

ZENN「ZD18」

両方ともZD18なのですが、画像をよく見て下さい。
とくにブリッジ(弦が張ってある一番下の部分)。

弦を止めてある丸いパーツ(ブリッジピン)が、右は12個、左は6個なのがわかりますか?
そう、右側は12弦ギターなんです!12弦で、この価格はヤバすぎる!

12弦ギターは難しいと思ってらっしゃる方が多いのですが、6弦ギターが弾ける人なら、誰でも10分くらいの慣らし運転で弾けるようになります。

「12弦ギターなんて何に使うんだよ?6弦でよくね?」と思ってる、そこのあなた!
12弦ギターを弾いたら、絶対に3時間は無言で弾き続けると予言します!

12弦ギターは、言ってみれば「天然コーラス」がかかったアコギです。
マンドリンみたいにキラキラした音色が、ギターで、しかも生で鳴るんです!
わかりますか、このスゴさと気持ちよさが!

チューニングも簡単。6弦同様、まずはそれぞれEADGBEでチューニングしたあと、4~6弦は複弦がオクターブ高い音、1、2弦はユニゾン(同音)にすると、あら不思議!キラキラした音色が、両耳から入ってきて、体の中を流れていくではありませんか!

はい。自分の好きな楽器になると、突然止まらなくなる山内です。
次行きましょう!

ででん!

ZENN「ZC85CE」

エレガット!……今もこういう呼び方するんでしょうか?
ガット弦(ナイロン弦)が張られたエレアコです。エレアコといえばカッタウェイ・タイプが主流ですね!

生粋のクラシック派には邪道すぎる仕様かもしれませんが、こんなにステージでの取り回しがよく、かつ安いクラシックギターは、はっきり言って超レアです。

『バンドのギタリストだけど、ボサノヴァとか、フラメンコみたいなカッコいいアコギを弾けるようになりたい……』と思っているのなら、迷う必要はありません。これ買ってください。
人生で、最もよかった選択ベスト5に入るかも。

フラメンコをやりたいなら、ゴルペ板をつけてもいいですね。

ARIA 「AFG-1」

次は小さい系のギター行きます!

ででん!

ZENN「ZM24」

一般的なアコギよりも、一回り小さいミニギター。
小学生でも挫折せずにギターを始められる大きさです。

ででん!

ZENN「ZT24」

旅行に持って行って、バーベキューをしながら、みんなで歌っちゃいましょう!

さらに、アコースティック・ベースもあります!

ででん!

ZENN「ZB22CE」

エレクトリック・アコースティック・ベース!名前が長い!
(色違いに見えますが、角度のせいです)

単にアコベと言うと、昔はアップライトベース(コントラバス)のことを指していました。最近はこちらのユーザーが増えてきためか、アコベはこのタイプを指すようになってきましたね~。

わたくし、自他ともに認める楽器好きでございますので、もちろんアップライトベースも持っているのですが、ず~っと前からこれが欲しくて、我慢しているのです。(置く場所がない)

特に、ジャズやアンプラグドをやりたい人は、絶対に一本は持っておいた方がいいです!
エレベ出身だと、どうしてもバキバキした音になりがちですが、フィンガリングを練習すれば、ちゃんとアップライトベースのような音で鳴ってくれますよ!おすすめです!

さて、最後はウクレレです!

ででん!

カラフルな色が可愛い!PTUK100

本格派ソプラノタイプのPTUK300

ライヴ向けコンサートタイプのPTUK350
左のゼブラはいい味出してますね~!アロハシャツ着ながら弾きたい!

PLAYTECH ウクレレ一覧

ウクレレは、ギタリストの方であればすぐ弾けるようになります!
「5カポで、5,6弦はミュート」
これだけで、Low-Gのウクレレになります!お試しあれ!
 

さてさて、第二回:アコギ編いかがでしたか?

実は、アコギ編はエレキ編の3倍くらい大変でした(汗)
次回は、いよいよ「第三回:アンプ編」です!お楽しみに!

山内でした。

P.S.
ちなみに、サウンドハウスショールームでは、他の楽器屋さんと違って、展示してある楽器を自由に試し弾きすることができます!
服屋で店員さんに話かけられて気まずい思いをしたり、美容師さんとの会話が苦痛だったり、コンビニでトイレだけ借りた後に申し訳なくて飲み物買っちゃうような方でも、気兼ねなくご利用いただけます!

ぜひ、遊びに来てくださいね~!
 

ショールーム探訪記 ~第一回:エレキ編~ はこちら

 

営業 / 山内 優

作編曲を勉強している内に楽器の習得が趣味になってしまい、10種類以上の楽器を演奏するようになった楽器オタク。楽器を買いすぎて、生活空間が非常に圧迫されており、泣き泣き売っては買い戻すというのを繰り返している。音響機器にはあまり興味がなかったが、サウンドハウス入社後に目覚め、さらに部屋を圧迫中。ジャズをやるためにAbleton Live Suiteを買う、という謎の感性を持っている。

 
 
 
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