
ベースの名手として知られるBilly Sheehanは、自身の演奏スタイルの秘密の一つに「ピックアップ(以下PU)の上で弾く」ということを挙げています。 PU上で弦を弾くことにより、PU自体がいわばフィンガーランプのような役割
ライターとしての活動を始めた際、記念すべき最初の記事として執筆したのが、MR.BIGのドリル奏法で使用されているMakita製電動ドリルについての解説コラムでした。 当時はMR.BIGの解散ツアーが発表された頃でそれに合わせて書いた記憶が
どれだけ頑張ってもオクターブチューニングが合わない……。そんな悩みや経験はありませんか。ギターという楽器は使う弦のゲージ(=太さ)やブリッジのセッティングに合わせて、サドル位置の調整を適切に行わないと、押
ギターやベースには、様々なネジやナットが使われています。普段何気なく弾いている中でも、弦振動や温度・湿度の変化、演奏時の手の動きなどによって、ネジやナットが少しずつ緩んでいきます。新品の状態であっても、数ヶ月使っていればどこかしらが緩んでい
最初に、本稿に政治的な思いは絡んでいないことを前置きしておきます。あくまで日本を大好きな日本人として、そして世界の平和を願う一人の人間として、考えをストレートに綴ります。今日、世界中を見渡しても日本ほど平和な国はありません。
歪ませたギターサウンドでリードプレイをする際、ディレイやリバーブといった空間系エフェクトをたっぷりとかけると、弾き手にとっては非常に気持ちの良いサウンドになります。音が伸び、余韻が広がり、まるでステージの中央に立っているかのような高揚感を得
こんにちは。 11月に、機材全て持ち込みのライブをマルシェでさせて頂きました。 そのときのイベントの様子や、私及び共演者の方々が演奏で使った機材を紹介させて頂きます。 汐浜運河マルシェについて 私が今回出演した「汐浜運河マル
Mixを行う上で、モニタースピーカーを使って音を確認することは非常に重要です。音の広がりや低域の量感、左右の定位など、スピーカーでなければ判断しにくい要素も多く存在します。しかし、すべての人が常に理想的なモニター環境を用意できるとは限りませ
こんにちは。 以前出演した「街中スナック」ですが、11月に上野駅で「旅するスナック」として出張イベントを行った際に再び演奏させて頂くことができました。 9月に演奏した「街中スナック」の時についての記事はこちら。 ⇒
「ギターの改造」と聞くとハードルが高く感じられるかもしれませんが、工具や専門知識がなくても誰でも簡単に行える方法もたくさん存在します。 今回は、自分自身が普段から実践しているカスタマイズの中から、 作業が簡単 費用がほ
今回はベースの歪みエフェクターの代表格のひとつBOSSのベースオーバードライブ ODB-3 をご紹介いたします。 国産の定番エフェクターブランド「ボス」から発表されたこのODB-3は、まだベース用の歪みペダルというものが多くな
以前、メーカー別のクリップチューナーを比較するコラムを書きましたが、今回はその中でも多彩なラインナップを誇る KORG のクリップチューナー3機種 にフォーカスして、それぞれの特徴や使い勝手を詳しく比較していきます。 KORG は老舗
さてさて今回は何です? エフェクターボード! お、珍しくすんなりテーマが(笑) 今年の! あくまで今年の、ということですね。今まで何度もやりましたもんね、ボード回。 ⇒ 現役バンドマ
リハーサルスタジオに行くと、ほぼ必ず常設されているのが「ミキサー」です。 ボーカルマイクをつないでスピーカーから音を出したり、アコースティックギター、キーボードなどのライン楽器を入力したり、スマホやPCの音源を流したりと、バンド練習だけで
ピンク・フロイド「炎~あなたがここにいてほしい~」リリース50周年!! 某雑誌でピンク・フロイドの記事が目に留まりました。 紹介されたレコードジャケットから、すぐに『狂気』の次にリリースされた『炎』であることが分かりました。 『炎』の