キーボードタイプのシンセサイザーの形を決定づけた元祖ポータブル・タイプのシンセサイザー「Minimoog Model D」が復活。米ノースカロライナ州アッシュビルのMoogファクトリーで1台ずつハンドメイドされ、オリジナルと同じサウンド・エンジン、オーディオ・シグナル・パスを踏襲しつつ、三角波と矩形波を内蔵した専用LFO、ピッチ、ゲート、ベロシティ、アフター・プレッシャーのCV端子、ベーシックなMIDI機能、ミキサー部のオーバーロード機能の改良など、伝説的サウンドを拡張し、更に現代の音楽制作環境にも対応できるようブラッシュアップされています。
ROLI社のモジュラー・ミュージック・スタジオ「BLOCKS」と連携可能なiOSアプリ「NOISE」に、ヒップホップ界のレジェンド「RZA」とEDM界のスーパースター「Steve Aoki」によるシグネチャーサウンドパックが登場しました。「RZA」によるサウンドパック「Spoonful of Grit」 は、カンフー映画と90年代のニューヨークの空気感にインスパイアされたという、ヒップホップ集団「Wu-Tang Clan」の初期サウンドをイメージした、リキッドなベース音や緊迫感のあるコード、ヒップホップビートなどが収録。Steve Aokiによるサウンドパック「Neon Future」は、歪んだベースやアップリフティングなリードサウンドなど、魅力的なEDMサウンドが収録されています。この他にもGiant Dubstep、World Colors、Video Games、Expressive Electronic等全部で9つのサウンドパックがリリースされ、「BLOCKS」と「NOISE」で利用可能なサウンドの数を3倍に拡張することが可能です。
Nine new soundpacks for BLOCKS and NOISE ■ROLI 「Lightpad Block」