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世界に衝撃!新世代アナログ・シンセの極み! DeepMind12

BEHRINGER ( ベリンガー ) / DeepMind 12

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BEHRINGER初となるアナログ12ボイスのポリフォニック・シンセサイザー。プロフェッショナルから高い支持を得るTC Electronic、Midas、Klark Teknikのアルゴリズムを用いたエフェクトを搭載。さらにiPadとのWi-Fi接続により、アプリ上でのパラメーター操作に対応するなど、アナログでありながら最先端の機能を備えます。

FEATURES

  • アナログ12音ポリフォニックシンセサイザー

    4つのFXエンジン、1つのボイスにつき2つのOSC及びLFO、3つのADSRジェネレーター、8チャンネル・モジュレーション・マトリクス、32ステップ・コントロール・シーケンサー、タブレットによる遠隔操作、そしてWi-fi搭載。

  • FXラック

    TC Elextronic, Midas, Klark Teknikの33以上のアルゴリズムを使用した4つまで同時に使えるFXエンジンが付属しています。(リバーブ、コーラス、フランジャー、フェーザー、ディレイ、マルチバンド・ディストーションなど)

  • 波形の作成

    それぞれのボイスは2つのLFOを搭載。LFOは調節可能なスルーレート、モジュレーション・ディレイ、キーシンク、アサイナブル・クロックシンク(内部、外部MIDI)、エンベロープ・オート・トリガリング、ディレイ、フェードインなどの機能があります。サイン波、三角波、矩形波、2種類ののこぎり波(ランプアップ、ランプダウン)、サンプル&ホールド、サンプル&グライド、以上7種類の波形が使用可能です。

  • 3つのエンベロープジェネレーター

    様々なパラメーターを変調させるエンベロープを3基搭載。ADSR(アタック、ディケイ、サステイン、リリース)エンベロープジェネレーターにより、ユニークなカーブを描く事も可能です。エンベロープトリガーモードはレガート、モノ、リトリガーを含みます。

  • 8ch モジュレーションマトリックス

    19のモジュレーション・ソースと130以上のデスティネーションにより、DeepMind12は多彩なモジュレーション・オプションを誇ります。「プレス&ホールド」のショートカットはこれらのソースとデスティネーションのセクションを素早く、簡単な操作を可能にします。

  • iPadによるリモートコントロール

    USB/MIDI/Wi-Fiを用いてiPad/PC/Mac対応したアンドロイド・アプリと接続するとパラメーターの遠隔操作が可能です。DeepMind12のWifiクライアント/アクセスポイントにより、ハードウェアの追加なしで、ホーム・ネットワークにアクセス可能です。

SPECS

  • ディスプレイ:LCD
    メイン・メニュー:PROG, FX, GLOBAL, COMPARE, WRITE
    エディット・メニュー:ARP/SEQ, LFOs, OSCs, POLY, VCF, VCA, VCA ENV, VCF ENV, MOD ENV, MOD MATRIX
    プリセット:各128プログラムを収録した8つのバンク
    フェーダー・モーター:MIDI CC, NRPN, OFF

  • コントロール

    キーボード:49 セミウェイテッド、フルサイズキーボード
    キーボードセンシング:アフタータッチ、ノートON/OFFベロシティ
    エンコーダー:1ロータリーノブ
    フェーダー:26個のスライドバー(35mm)
    スイッチ:33バックリット・スイッチ
    モジュレーション:フリー・ムービング・ホイール
    ピッチベンド:スプリング・ローデッド・ホイール

  • 接続端子

    MIDI IN/OUT/THRU:5-pin DIN / 16 channels
    ペダル/CV:1/4" TS
    サスティーン:1/4" TS
    USB:USB 2.0, typeB
    アウトプットL/R:1/4" TRS, blanced, 最大+18dBu
    ヘッドフォン:1/4" TRS, unbalanced, 最大+21dBu

  • シンセサイザーの構造

    ボイス数:12個
    OSC:各ボイスにつき2つ
    LFO:各ボイスにつき2つ
    VCF:2-pole/4-pole
    HPF(全てのボイスに共通):オクターブにつき6dB
    エンベロープ:VCA, VCF, MOD
    モジュレーション・マトリクス:22種のソース/130種のデスティネーション

  • デジタル・エフェクト

    FXスロット:プログラムにつき4個
    FXタイプ:34個のアルゴリズム
    内部エフェクトエンジン:1トゥルー・ステレオ・SHARC DSP
    エフェクト・シグナル・プロセッシング:32/40-bit floating point @48kHz
    A/D-D/A パフォーマンス:24-bit 48kHz, 114dB ダイナミック・レンジ
    バイパス:トゥルー・ハード・バイパス

  • USB

    タイプ:クラス・コンプライアントUSB 2.0, typeB
    対応OS:Windows 7以上、 Mac OS X 10.6.8以上、 iOS 8以上(iPad)、 Android 6.0以上

  • Wi-fi

    アンテナ:内蔵
    アクセスポイント、クライアント数:最大1個
    IEEE 802.11b/g standard:2.4GHz
    周波数帯域:2,412-2,462MHz
    WLANチャンネル:11
    最大出力:16dBM(802.11 b)/20dBm(802.11 g)/20 dbm(802.11 n)

  • 電源

    メイン・コネクター:標準IECレセプタクル
    消費電力:最大55W
    ヒューズ:T3.15SAH250V
    内部スイッチモードPSU:オートレンジ 100-240V(50/60Hz)

  • 環境

    使用温度範囲:5℃-40℃

  • パッケージ

    サイズ:103 x 822 x 257 mm
    重量:8.4kg

京都の老舗スタジオ「STUDIO RAG」による商品レビュー

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スタッフレビュー

話題のアナログシンセサイザーBEHRINGER「DeepMind 12」。外観は落ち着いたブラックのフロント、そして木製サイドパネルがシックな雰囲気を感じさせます。まず12ボイスというスペックに圧倒されますが、サウンドも豊かで厚みがあり、単音はもちろん和音を弾いた時の響きはとても素晴らしいです。Modulationコントロールは8系統あり、設定も簡単。ソースをノブで選択した後、MODボタンを押しながらアサインしたいパラメーター、例えばフィルターのFREQフェーダーを触るといった具合に手元で直感的に行えます。アナログシンセといえば、Modulationによる滑らかな音色変化が大きな魅力ですが、それを存分に生かした音作りが可能です。そしてFXも使い勝手の良いエフェクトが揃っています。例えば「DeepVerb」というリバーブは、DeepMind12の豊かな音色とマッチする深い残響を得られ、特にPAD系サウンドとの相性は抜群です。フランジャーやディストーションなど様々なFXを備え、4系統を同時使用できるので、組み合わせれば原音とかけ離れた過激な音色作りもこなせます。タブレットとWiFi接続すると専用アプリから操作ができます。FXスクリーンを表示させて広い画面を見ながらサウンドを調整したり、パフォーマンスを行う際に便利です。アナログサウンドと最先端の機能を併せ持つシンセサイザー「DeepMind 12」。デモ動画も公開されているので、ぜひご覧ください!

営業部 / 土屋 康雄営業部 / 土屋 康雄

12音ポリのアナログシンセです。Behringer初のアナログシンセということで世界中で話題になっていますが、実際に音を聴いたところ、広がりのある重厚なパッド音からウワモノに使えそうなSAW系の派手なリード音まで、素晴らしいサウンドでした。音作りに使うほとんどのボタンが前面に配置されており、ツマミもスライド式で視認性が良く、説明書を見なくても基本的なシンセの知識さえあればサクサク音作りできてしまいます。中央の液晶画面で波形や設定の状態を確認できたり、Wi-Fi接続でiPad等からコントロールできるのも嬉しいポイントです。エフェクトの質も高く、とにかく音が良いので、キーボーディストだけでなく、DTMでトラック制作をするクリエイターにもお薦めです。

営業部 / 荒牧 真人営業部 / 荒牧 真人

ドイツの音響機器メーカーであるベリンガーから発売された待望のシンセサイザー。幾つかのプリセット音を試してみましたが素晴らしい音です。力強く躍動的な音、且つディテールが非常に細やかに感じられます。ノブやボタンの質感はしっかりしており、直ぐに自分の感覚に馴染みました。音の変化も素直で効きの良い反応です。音質が良い分だけ、インスピレーションが掻き立てられます。この優れた音をハードウェア含めて入手できるという点で、値段以上の価値があると感じました。

サウンドハウスサウンドハウス

第一に、とてもすっきりとした見た目が好印象でした。黒いボディに木目のサイドというデザインは、他のキーボードや、機材と並べてもマッチするルックスだと思います。セミウェイテッド鍵盤なので、シンセサイザーでありつつも、弾きごたえのあるタッチとなっています。出来ることの多さの割に軽量で、ライブにも持って行ける使えるシンセサイザー、というところでしょうか。iPadから、アプリを使ったパラメーターの遠隔操作も可能なので、普段はソフトシンセを使っているような方にもおススメです。ハードのシンセを使ったことがない方もこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。

営業部 / 吉田 健人営業部 / 吉田 健人

商品レビュー

  • 総合評価:11110(4.0)
  • レビュー数:1

2017/06/11

1111思っていたよりはずっと良いクオリティ

投稿者名:yama 【神奈川県】

2017/6/10に到着して一通り触ってみました。
レビューがまだ無く、ベリンガーということでちょっと心配な方のために、参考情報です。

・筐体の質感はとても良いです。ピッチベンド、モジュレーションとも問題ありません。特にキーはこの価格帯にしてはかなり良い方だと思います。
・側面のネジが全部緩んでおり、締め直しました。スライダーノブが1個外れかかっており、付け直しました。
・一部のレビュー動画で見られる様なボタンを押した時のペコペコ感はありませんでした。(改善されている?)
・到着したときのファームウェアは1.0.4でした。1.0.5へのバージョンアップは問題無く行えました。
・TAP/HOLDの使い方が分かり難かったです。ボタンとキーを使うのだと気付くまでに時間が掛かりました。(マニュアル読めって?)
・ファンの音はうっすら聞こえる程度です。自分は気になりませんでした。1日電源入れたままでも、筐体がほんのり温かい程度です。
・フルキャリブレーションには30分くらいかかります。(意外にアナログ部分が多い?)
・エレピの音が気に入りました。ウォームな感じとエフェクトがとても良いです。12音ポリはさすがです。
・YAMAHA MX49のソフトケースにぴったり入りました。

以上が私の個人的な感想です。この価格帯でこのクオリティなら、私的には大満足です。ファームアップの頻度は今の所高めなので、このまま完成度を高めて欲しいと思います。
ちなみに、海外レビューで内部回路写真が上がっていますが、カスタムICやBGAの無い構成で歓迎されている様です。今後サーキットベンディングとか含めて盛り上がって欲しいですね。

レビューID:73396

参考になった人数:37人

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